【徹底検証】50以上の海外FXトレード手法を検証。海外FXで稼ぐためのトレード手法の検証ブログと初心者が海外FXトレードで儲けるための全手順

海外FXトレード手法検証結果損益ランキング/2019年7月最新

※検証してみて利益が出た「トレード手法」のみを掲載しています。

手法トレード機会勝率損益1回の平均損益
ADXと移動平均線のスイングトレード16回10勝6敗62.5%+419.5pips+26.2pips
一目均衡表3役順張り16回11勝5敗68.8%+199.4pips+12.5pips
RCIと移動平均線のバウンド狙いトレード21回16勝5敗76.2%+184.6pips+8.8pips
上昇トレンドラインブレイクアウト6回3勝3敗50.0%+175.3pips+29.2pips
ボリンジャーバンド+移動平均線の順張りトレード22回14勝8敗63.6%+175.3pips+8.0pips
平均足と一目均衡表の雲を使ったシンプルトレード37回24勝13敗64.9%+172.8pips+4.7pips
ボリンジャーバンドエクスパンションを活用した順張りトレード19回13勝6敗68.4%+166.1pips+8.7pips
EMAとエンベロープの反転狙いトレード38回27勝11敗71.1%+163.2pips+4.3pips
ボリンジャーバンド+スパンモデルの大物狙いトレード9回4勝5敗44.4%+145.7pips+16.2pips
ボリンジャーバンド+移動平均線の押し目買い・戻り売り27回22勝5敗81.5%+140.4pips+5.2pips
フラッグ・ペナント18回13勝5敗72.2%+129.6pips+7.2pips
ピボットポイント(PP)・ピボットラインを使ったトレード6回5勝1敗83.3%+118.3pips+19.7pips
ボリンジャーバンド+CCIのトレンド反転狙いトレード21回16勝5敗76.2%+116.2pips+5.5pips
ADX・VQ・BBレシオのオシレーター系テクニカル分析によるトレンド分析トレード17回13勝4敗76.5%+111.3pips+6.5pips
フィボナッチ押し目買い・戻り売り10回6勝4敗60.0%+106.9pips+10.7pips
平均足スキャルピング16回12勝4敗75.0%+102.4pips+6.4pips
押し目買い・戻り売り9回7勝2敗77.8%+96.9pips+10.8pips
遅行線とボリンジャーバンドのシンプルトレード26回16勝10敗61.5%+93.6pips+3.6pips
水平線のみのN字トレード8回6勝2敗75.0%+86.1pips+10.8pips
大量水平線トレード11回8勝3敗72.7%+82.1pips+7.5pips
ボリンジャーバンド+MACD7回3勝4敗42.9%+77.7pips+11.1pips
窓埋め6回6勝0敗100.0%+75.5pips+12.6pips
レンジブレイク移動平均線5回4勝1敗80.0%+67.7pips+13.5pips
待ち伏せ型指標発表トレード7回5勝2敗71.4%+66.2pips+9.5pips
レジスタンスラインサポートライン転換6回5勝1敗83.3%+56.9pips+9.5pips
ゴールデンクロス・デッドクロス21回11勝10敗52.4%+47.4pips+2.3pips
ピボットポイント(PP)を使ったNYボックストレード5回3勝2敗60.0%+36.1pips+7.2pips
ボリンジャーバンドとローソク足を活用した順張りトレード10回8勝2敗80.0%+29.8pips+3.0pips
移動平均線と「寄せ線(十字線)」を利用した逆張りトレード18回10勝8敗55.6%+28.7pips+1.6pips
RSIとMACDの慎重トレード6回3勝3敗50.0%+9.6pips+1.6pips

海外FXトレード手法検証結果

海外FXトレード手法検証ブログの解説

海外FXトレード手法検証ブログでは

teacher

書籍やウェブサイトで有効と言われているトレード手法を「1週間(実質5日)」テストした上で、その時の運用成績を記録しています。

当然、「損をするもの」「利益が出るもの」とありますが、この検証ブログでは「利益が出たもの」だけを、トレード手法として公表しています。

  • 利用したテクニカル分析指標
  • 利用したトレードプラットフォーム
  • 利用したMT4/MT5テンプレート
  • 利用した時間足
  • トレード手法の考え方
  • トレード手法の検証結果
  • トレード手法の良い点
  • トレード手法の悪い点

などをレポートさせていただいています。

利用しているトレードプラットフォーム:MT4/MT5

トレードツール/トレードプラットフォーム

トレードプラットフォーム紹介

MT4/MT5(メタトレーダー)の使い方

MT4/MT5(メタトレーダー)の自動売買のやり方

cTrader(シートレーダー)の使い方

トレードツール紹介

初心者が海外FXトレードで儲けるための手順

初心者が海外FXトレードで儲けるための手順

手順その1.多くのトレード手法を試してみる!

FXトレードで儲けるために重要なのは

「習うより慣れよ」
「百聞は一見に如かず」

です。

まずは、兎にも角にもやってみないことにははじまりません。

できるだけ

多くのトレード手法を試す

ことを実践してください。

トレード手法には、投資家との相性もあります。

  • 性格が短気な方に向いているトレード手法
  • 中長期的な安定運用に向いているトレード手法
  • 勝率は低くても、大勝ちできるトレード手法
  • 勝率は高くても、小さな勝ちしかできないトレード手法
  • 初心者にも簡単にできるトレード手法
  • 上級者向けのトレード手法
    ・・・

いろいろなものがありますが、ひとくくりにできるものではありません。まずは、いろいろなトレード手法を検証してみることが必要です。

このステップでの重要なポイント

この段階は「トレード手法に慣れる」「多くのトレード手法の情報をインプットする」ことが重要です。この段階で儲ける必要はないのです。

小さいロットでトレードできる海外FX業者(例:XM)を探して、小ロット(10~1,000通貨)でのトレードをおすすめします。

man
「じゃあ、デモ口座がお金が発生しないので良いんじゃないの?」
teacher
デモ口座はおすすめしません。

少額でも、リアルなマネーを使わないと、ただのゲームになってしまい、実践編では役に立たないことも多いのです。どうしても、リアルマネーを使いたくないのであれば、口座開設ボーナスのある海外FX業者をおすすめします。

手順その2.気に入ったトレード手法で一定期間トレードを継続してみる

いくつかのトレード手法を試していけば

man
「これなら自分でもできるかもしれない。」
「この方法はうまくいきそうな気がする。」

というトレード手法も出てくるはずです。

そうなったら、次のステップは

一定期間(2週間~1カ月)は、継続的にトレード手法を試してみる

という行動に出ましょう。

man
「一時的にうまくいった。」
「一時的に利益がたまたま出た。」

では意味がないのです。

安定して、使えるトレード手法なのかどうか?見定めるチェックが必要になります。それには、一定期間(2週間~1カ月)は運用状況を確認する必要があるのです。

このステップでの重要なポイント

トレードノートをつける

ことが非常に重要になります。

運用成績がわからなければ、意味がありません。

  • オンラインのトレードノートでも
  • パソコンのエクセルで作ったトレードノートでも
  • 実際のアナログなトレードノートでも

何でも良いので、トレードノートをつける癖をつける必要があります。

トレードノートには

  1. 採用したトレード手法
  2. 使用したテクニカル分析はどんな形だったか
  3. 相場環境はどうだったか
  4. どこで注文したか
  5. どこで決済したか
  6. トレードの日時
  7. 取引した通貨ペア
  8. チャートはどんな形だったか(チャート画像の貼り付け)
  9. エントリーした根拠
  10. トレード中の心理
  11. トレードの反省点(今後のトレードの改善点)

などを記載すると良いでしょう。

日々、トレードノートを記すことで、相場を読む力が生まれてきます。トレード手法も、表面的な理解から、「なぜ、そうなるのか?」というトレード手法の大元の考え方の理解に移行することができるはずです。

man
「トレードノートをつけるなんて面倒くさい。」

と思う方も多いのですが、それならばFXトレード、ひいては投資全般に不向きです。効果検証がなければ、結果を出すことはできません。著名な投資家は、全員がなんらかの形で記録をつけているのです。「トレードノートをつける」の必要不可欠なことであると理解しましょう。

手順その3.メインのトレード手法を見つける!

一定期間(2週間~1カ月)トレード手法を検証する行動を繰り返していけば、おのずと運用成績の良いトレード手法が見つかるはずです。

  1. トレード手法A:勝率42%、獲得pips -105.2pips
  2. トレード手法B:勝率51%、獲得pips +45.2pips
  3. トレード手法C:勝率60%、獲得pips +153.9pips
  4. トレード手法D:勝率47%、獲得pips -14.8pips
  5. トレード手法E:勝率56%、獲得pips +87.4pips

であれば、メインのトレード手法は

  • トレード手法C:勝率60%、獲得pips +153.9pips

と判断することができます。

man
「メインのトレード手法を決めるために見る指標はどこになるでしょうか?」

同じ検証期間中の獲得損益

で見れば良いと考えます。

「トレード当たりの平均利益」で見てしまうと、エントリーチャンスが少ないトレード手法が有利になってしまうからです。

○時~○時までをトレード時間として設定して、1カ月なら、1カ月を徹底してトレードした上での獲得損益で比較するのが一番有効なトレード手法を判断できると考えます。

当然、この段階に来るまでには、一定期間(2週間~1カ月)を5回、6回と繰り返すのですから、3カ月から半年の期間が必要になります。

メインのトレード手法を決めるためには、それなりの労力と時間が必要になるのです。

資金力がなくても、このテスト期間はとくに問題はありません。稼ぐ期間ではなく、トレード手法を見極める期間なのですから、利益よりも、「安定して勝てるかどうか?」のチェックに重きを置いているのです。

このステップでの重要なポイント

利益が出なくても、決めた期間中は、そのトレード手法を継続すること

が重要になります。

この検証期間中にも、よくあるのは

man
「2日、3日やって、全然ダメだから、次のトレード手法に移ってしまおう。」

という考え方です。

2日、3日では、たまたまうまくいかなかった可能性も高いのです。ジャッジをするには十分な検証回数がこなせていない可能性が高いのです。

teacher
何度も言いますが、この期間は検証期間、テスト期間であり、小さなロットでしかトレードしていないので、負けても良い期間と割り切る必要があります。

手順その4.資産管理(マネーマネジメント)のルールを決める!

多くの投資家が同じ勝率のトレード手法を採用していても、資産を増やせる投資家はごく一部です。

なぜかというと・・・

適切なポジションを持つ

ことが非常に難しのがFXトレードだからです。

はじめに、ポジションは、1万通貨(0.1ロット)しか持たないと決めていても・・・

負けが混んできて、頭に血が上ってしまえば・・・

man
「次で負け分を取り返そう。2倍で勝負してやる」

と、ポジションを増やしてしまうケースが多くみられるからです。

適切な資産運用ルールがなければ、利益を出すことはできないのです。

このステップでの重要なポイント

決めたルールは徹底して守る

ことがとにかく重要です。

ルールを無視して、気分でトレードしてしまうと、検証も何も、まったく意味のないものになってしまうため、すべて努力が水の泡になってしまいます。

teacher

どんなに心理的に揺さぶられても、ルールを順守することは忘れないようにしましょう。

どうしても、心理的に不安定になってしまったら、その日のトレードは終了すると良いでしょう。1日寝てしまえば、元に戻ります。

手順その5.取引量を増やす

自分に合ったトレード手法を見つけて
安定した資産管理方法を徹底する

ことができれば

多かれ少なかれ「利益が出る」トレードができるはずです。

この段階でやっと

取引量を増やす

選択肢が出てきます。

実際に自分で決めた

  • トレード手法
  • 資産管理方法

を順守して、トレードをした結果、「利益が出た」ならば、取引量を適切な量に引き上げましょう。

このステップでの重要なポイント

取引量を上げても、ルールは継続する

ことです。

取引量を上げるといきなりビビッて、エントリーすべき時にエントリーできなかったり、エグジットするタイミングが早まってしまうような方も少なくありません。

teacher
取引量を上げても、変わらずにトレードする必要があります。

手順その6.採用したトレード手法を改良していく

今回検証したトレード手法でも、都度言及していますが・・・

どのトレード手法も、これで完成というものはありません。

  • 勝率は高いが、トレード機会が少ない
  • 勝率は高いが、勝ち幅が小さい
  • トレード機会が多いが、勝率が低い
  • 通用する通貨ペアが限られている
  • エントリータイミングが不明瞭
    ・・・

と、メリットもあれば、デメリット(弱点)もあるのです。

man
「このトレード手法の時間足を変えてみよう。」
「このトレード手法の通貨ペアを変えてみよう。」
「このトレード手法に使っているテクニカル分析のパラメーターを変更してみよう。」
「このトレード手法のエントリー判断に、このテクニカル分析を組み合わせてみよう。」
「このトレード手法のエグジット判断に、このテクニカル分析を組み合わせてみよう。」
「このトレード手法と別のトレード手法を組み合わせてみよう。」
・・・

いろいろな形で改良は加えられるはずです。

この改良によって、自分なりのトレード手法ができあがるのです。

このステップでの重要なポイント

すべては「効果検証」「PDCA」を回しながら、「どの改良方法が有効であったか?」を判断しなければなりません。

なんとなくで、改良するべきものではなく、データに基づいて有効な改良方法を検討すべきなのです。運用成績が悪化したのであれば、元に戻せばよいだけですので、いろいろな改良方法を試してみることをおすすめします。

手順その7.自分が採用したトレード手法に適した海外FX業者を探す

はじめの段階では

10通貨からトレードが可能で、日本語対応もほぼ完ぺきな「XM」をおすすめしますが・・・

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
最低入金額500円相当

トレードを繰り返していけば

man
「もっとスプレッドが狭い海外FX業者を使いたい。」
「もっと約定力の高い海外FX業者を使いたい。」
「ECN口座を利用したい。」
「別のトレードプラットフォームを利用したい。」
「もっとボーナスの手厚い海外FX業者を使いたい。」
「もっとボーナスのレバレッジの高い海外FX業者を使いたい。」
「自動売買を試せる海外FX業者を使いたい。」
・・・

と、いろいろな要望が出てくるはずです。

この段階で、XMを継続的に使い続けることも、選択肢に入れながら、いろいろ海外FX業者を比較検討すると良いでしょう。

このステップでの重要なポイント

安定した自分なりのトレード手法が確立する前に

man
「トレードで利益が出ないのは、海外FX業者のスプレッドが広いからだ。」

と、責任転嫁して、海外FX業者をコロコロ変えていては、絶対に利益は出ません。

スプレッドが1pips、2pipsで利益が出なくなるトレード手法であれば、どの海外FX業者を使ったとしても、いずれ資金はゼロになってしまいます。

トレード手法が確立するまでは、海外FX業者選びに力を入れる必要はないのです。スプレッドが広くても、利益が出る安定したトレード手法を見つけることの方が何倍も重要なのです。

まとめ

初心者が海外FXトレードで儲けるための手順は

  1. 手順その1.多くのトレード手法を試してみる!
  2. 手順その2.気に入ったトレード手法で一定期間トレードを継続してみる
  3. 手順その3.メインのトレード手法を見つける!
  4. 手順その4.資産管理(マネーマネジメント)のルールを決める!
  5. 手順その5.取引量を増やす
  6. 手順その6.採用したトレード手法を改良していく
  7. 手順その7.自分が採用したトレード手法に適した海外FX業者を探す

というものがあります。

この手順で「安定して勝てるトレード手法を確立させること」が、初心者が海外FXトレードで儲けるための一番の近道だと考えます。