【2019年】おすすめ海外FX業者はこれだ!海外FX歴10年の専門家が自信を持っておすすめする海外FX業者を紹介します。

man
「海外FXに興味があるんだけど、どこを使って良いか?わからない。」
「海外FX業者って、本当に信用できるの?」
「おすすめの海外FX業者を教えてください。」
・・・

海外FXをはじめようとしている方が、一番はじめに感じるのが、これらの質問ではないでしょうか。日本の国内FX業者とは違って、情報が少ないことと、本社が外国にあるため、「どうしても不安感がぬぐえない」と感じる方も少なくありません。

しかし、一方で日本の国内FX業者はレバレッジ規制がきつく、2018年2月1日には、日経新聞「FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ 」いうニュースが流れたぐらいです。今後、より日本の国内FX業者のレバレッジ規制がきつくなり、レバレッジ規制の対象外の海外FX業者を選択する投資家が増えていくことは間違えありません。

そこで、海外FX業者に興味を持つ投資家の方が、迷わずに済むように海外FX歴10年の専門家が自信を持っておすすめする海外FX業者を紹介します。

teacher
ちなみに筆者は、海外FX歴10年で、海外FX業者とも現地(オーストラリア、キプロス、ロシア、香港など)で打ち合わせをしているので、他の方よりも情報を保有している自負があります。わかりやすく、海外FX業者をおすすめしたいと思います。

2019年おすすめ海外FX業者はこれだ!

2019年おすすめ海外FX業者はこれだ!
teacher
海外FX業者をすすめるといっても、「利用する方のレベル・考え方」によって、使うべき海外FX業者は変わってきます。

今回は

  1. 「初心者」の方
  2. 「スプレッド」をできるだけ抑えたい方
  3. 「資金保全」を絶対的に重視したい方
  4. 「約定力」の高い海外FX業者を検討している方
  5. 「上級者」「大口顧客」の方

のタイプ別に

おすすめできる海外FX業者を一つずつ選んで「おすすめの理由」とともに解説します。

「初心者」の方におすすめする海外FX業者

「初心者」の方におすすめする海外FX業者

海外FXが初心者の方におすすめできる海外FX業者は「XM」です。

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
最低入金額500円相当

おすすめの理由

海外FXの初心者の方は、まず「海外FX業者に慣れる」必要があります。また、「海外FX業者がどのくらい信用できるのか?」もわからない状態です。

筆者は、10年以上海外FXをしているので「海外FX業者が倒産する」「海外FX業者に出金拒否される」経験もあり、海外FX業者を無条件に信用することはおすすめしないのです。

XMであれば

  • 運営歴が10年以上ある
  • 日本人スタッフが10名以上在籍する
  • 日本語のウェブサイトが使いやすい
  • 海外FXのサービスはほぼ整っている
  • 日本人の顧客が数十万人以上いる
  • 口座開設ボーナスで、資金を使わずに「使い勝手」を試せる

ため、初心者がはじめに利用する海外FX業者としては、これ以上の海外FX業者はないのです。

他の海外FX業者は、日本人スタッフが在籍していても、2名~3名体制のところが多く、顧客サポートも手薄になってしまうのです。

当然、海外FX業者への金融庁の圧力も、年々強くなっているのですが

XMの担当者いわく

staff
「当社は、日本人顧客がサービス提供先としては最も多いので、日本人顧客向けのサービス提供は、絶対に続ける姿勢ですので、途中でサービスが終了することは起こりえません。」

と話していましたし、親会社も規模が大きいので倒産リスクも小さいのです。

安心して、日本の国内FX業者と同じような利便性で、レバレッジを気にせずトレードできる「XM」が初心者におすすめする海外FX業者です。

「スプレッド」をできるだけ抑えたい方におすすめする海外FX業者

「スプレッド」をできるだけ抑えたい方におすすめする海外FX業者
man
「海外FX業者は、レバレッジ制限がない反面、スプレッドが広いから、できるだけスプレッドが狭い海外FX業者を教えてほしい。」

というニーズも出てくると思います。

teacher
とくに前述したXMなどは、利便性は高い反面、スプレッドが狭いとは言い切れない海外FX業者ですので「スプレッドの狭さ」でおすすめするのは別の海外FX業者となります。

「スプレッド」をできるだけ抑えたい方におすすめする海外FX業者を紹介する前に知っておいてほしいことは3店あります。

  1. 海外FX業者が採用しているのは「変動スプレッド」であるため、常にスプレッドが変動します。
  2. 「変動スプレッド」を正しく評価するためには「平均値」で比較する必要があります。
  3. 「平均スプレッド」を自社調査で公表している海外FX業者もありますが、トレード環境も違うので、鵜呑みにできるものではありません。
teacher

そこで、正確に「スプレッドの狭い」「トレードコストの安い」海外FX業者を洗い出すために

正確に「変動スプレッド」の「平均値」を調べるために、同じトレード環境で、各海外FX業者の「MT4」を複数稼働させて、5分置きにスプレッドを計測しました。これは2年以上継続して計測し続けています。

「スプレッド」をできるだけ抑えたい方におすすめする海外FX業者

平均値で比較すると下記のようになります。

  • 計測期間:2017年3月29日~2019年1月7日

変動スプレッドの平均値比較

海外FX口座取引手数料米ドル/円ユーロ/円米ドル/ユーロポンド/円豪ドル/円カナダドル/円豪ドル/米ドル
AXIORY_ECN
(手数料スプレッド換算)
3ドル
(スプレッド組込)
1.23pips1.64pips1.10pips2.58pips1.79pips1.87pips1.68pips
TitanFX無料1.35pips1.77pips1.33pips2.75pips1.91pips2.48pips1.56pips
XM_ZERO
(手数料スプレッド換算)
5ドル
(スプレッド組込)
1.52pips2.34pips1.52pips3.36pips2.34pips2.67pips1.86pips
AXIORY無料1.63pips2.01pips1.67pips2.95pips2.40pips2.49pips2.08pips
IFCMarkets無料1.81pips2.51pips1.81pips5.56pips3.54pips3.54pips2.02pips
LAND-FX無料1.88pips3.32pips1.68pips4.33pips3.82pips3.95pips2.39pips
平均値/STP1.94pips2.67pips1.84pips4.31pips3.34pips3.51pips2.24pips
XM無料1.98pips3.09pips1.93pips4.70pips3.60pips4.09pips2.28pips
FBS無料2.04pips2.07pips1.41pips4.54pips3.20pips2.69pips2.60pips
BigBoss無料2.10pips3.25pips2.33pips4.40pips2.91pips3.50pips2.26pips
IronFX無料2.26pips3.03pips2.37pips5.82pips5.58pips5.60pips2.60pips
Traderstrust無料2.39pips2.99pips1.99pips3.72pips3.06pips3.26pips2.40pips

※ECN口座とは、電子取引所取引のことで、スプレッドが狭い反面、取引手数料が発生するタイプのものです。取引手数料をpips換算して合算した数値を上記には入れています。

取引手数料が有料の海外FX業者の場合

出来上がりのトレードコスト = 片道取引手数料(1ドル=0.1pips) × 2(往復) + スプレッド

で計算できます。

ECN口座であれば、最も平均スプレッドが狭い(トレードコストが安い)海外FX業者は

AXIORY1.23pips

STP口座であれば、最も平均スプレッドが狭い(トレードコストが安い)海外FX業者は

TitanFX1.35pips

ということになります。

「スプレッドの狭さ」でおすすめの海外FX業者は

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当
口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当
となります。

「資金保全」を絶対的に重視したい方におすすめする海外FX業者

「資金保全」を絶対的に重視したい方におすすめする海外FX業者

海外FXのデメリットの一つに

信託保全が義務づけられていない

という点が挙げられます。

信託保全とは
FX業者が倒産した際に顧客の資産がもどってくる仕組みのこと

を言います。

国内FX業者であれば「信託保全」が2009年の「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」金融商品取引法によって定められているため、どの国内FX業者を使っても、資産は保全されます。

この内閣府令は、海外FX業者には関係がないため、海外FX業者は「信託保全の実施は業者の判断次第」となるのです。

多くの海外FX業者は「信託保全」をせずに「分別管理」のみの業者が多いのです。

投資家の資金全額を「信託保全」している海外FX業者は

口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

です。

AXIORYの公式サイトでは

信託保全とは

監査(第三者)機関とは、当社の財務監査機関、会計士、弁護士から構成された外部機関です。万が一、当社が破綻した場合、「口座名義であるお客様の承諾」と「機構による承諾」のみの権限で、これらの資金を出金することができます。その場合、監査機構が一時的な管財人となり、お客様の個別の資金は返還されます。

とされています。

第三者機関の権限だけで、仮にAXIORYが倒産した場合に分別管理していた銀行から、顧客資産を返還することができる安全性の高い「信託保全」を採用しているのです。

資金の安全性では間違えなく、AXIORYをおすすめします。

「約定力」の高い海外FX業者を検討している方におすすめする海外FX業者

「約定力」の高い海外FX業者を検討している方におすすめする海外FX業者

FXトレードの経験値が高ければ高いほど

man
「スプレッドの狭さ」よりも「約定力」が重要だ。

という方が増えてきます。

スプレッドが、0.5pipsでも、1.0pipsでも、安定して勝てるトレード戦略が固まっている投資家からすると、それ以上に重要なのは「狙ったタイミングで確実に、迅速に約定すること」なのです。

トレード戦略が確実に実行できれば勝てるのですから、そこで「スリッページが発生したり」「約定に時間がかかる」ことの方がデメリットととらえているのです。

約定力の高さは

  • どれだけ多くのリクイディティプロバイダーを採用しているか?(注文の流し先があるか?)
  • 約定スピードの速さ(取引サーバーの性能、注文するパソコンとの距離)

がポイントになります。

「約定スピード」に関しては、スプレッドと同様に同環境で5分置きに測定しています。

約定スピード比較

海外FX口座取引手数料米ドル/円ユーロ/円米ドル/ユーロポンド/円豪ドル/円カナダドル/円豪ドル/米ドル
BigBoss無料0.528ms0.494ms0.495ms0.492ms0.506ms0.523ms0.486ms
TitanFX無料0.588ms0.629ms0.595ms0.616ms0.600ms0.601ms0.544ms
FBS無料0.701ms0.689ms0.659ms0.683ms0.674ms0.665ms0.620ms
IronFX無料0.724ms0.698ms0.689ms0.717ms0.696ms0.695ms0.676ms
LAND-FX無料0.737ms0.740ms0.734ms0.736ms0.776ms0.718ms0.700ms
XM無料0.903ms0.879ms0.887ms0.856ms0.906ms0.918ms0.852ms
AXIORY無料0.929ms0.935ms0.938ms0.918ms0.960ms0.992ms0.944ms
平均値/STP1.206ms1.201ms1.197ms1.192ms1.190ms1.163ms1.167ms
Traderstrust無料1.423ms1.415ms1.458ms1.376ms1.383ms1.422ms1.391ms
IFCMarkets無料4.321ms4.329ms4.316ms4.334ms4.204ms3.930ms4.287ms

となっています。

「約定スピードの速さ」で比較するのであれば

口座の種類プロスプレッド口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.45
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.20
最大レバレッジ555倍
約定力
最低入金額1000円相当

がおすすめです。

また、約定スピードを速めるためには「海外FX業者が提供するVPS」を利用してトレードするという方法もあるので、そちらも検討すると良いでしょう。
teacher
「約定力」よりも、「スプレッドの狭さ」が需要だと考えている投資家の方は、まだまだ安定したトレード戦略が身に着いていないことを意味しています。いろいろなトレード手法にチャレンジして、安定して利益を出せるトレード手法を身に付けましょう。

「上級者」「大口顧客」の方におすすめしたい海外FX業者

「上級者」「大口顧客」の方におすすめしたい海外FX業者

海外FXのトレードで数十万円の投資資金で、十分に稼げるという投資家におすすめしたい海外FX業者は

口座の種類MT4プロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.29
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.51
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額10万円相当

です。

ポイントは

  • 利用者が少ないため、サーバーも混んでおらず、約定スピードが高い
  • サーバーを東京に設置しているため、地理的なレイテンシー(遅延)がない
    (≒自宅のパソコンを使っても約定力が高い)
  • MT4プロ口座は、取引手数料7AUDで平均0.51pips(出来上がりのトレードコスト:1.09pips)※最低入金額:10万円

です。

海外FX業者は、利用する投資家が増えれば増えるほど、金融庁にマークされてしまい、サービスレベルを落とさざるえなくなってしまうデメリットがあります。

2019年1月時点では、ウェブサイトが英語表記なので、口コミで利用している日本人投資家しかいない海外FX業者です。

担当者は

staff
「今後、日本語ウェブサイトを作っていく予定」

と話していました。

teacher
MYFXMarketsは、現時点では日本人顧客が少ない割に東京にサーバーがあるため、サクサク約定してくれて、十分のスプレッドの狭さも確保でき、日本人スタッフも在籍している海外FX業者です。ただし、最低入金額が10万円と若干高く設定されていることと、フロントページが英語表記なので、ある程度海外FXになれた投資家におすすめします。
ある程度、稼げるようになった投資家には、マイナーな海外FX業者の方が利用している方が少ない分、利便性が高い海外FX業者をおすすめします。

海外FX業者を選ぶときに知っておくべき注意点

海外FX業者を選ぶときに知っておくべき注意点

注意点その1.海外FX業者の信頼性の判断は、年々難しくなっている!

元々は

  • 日本の国内FX業者 → 日本の金融監督庁(金融庁)からライセンスを受けて営業
  • 海外FX業者 → 本社のある国の金融監督庁からライセンスを受けて営業

しているスタイルだったので、

金融庁のウェブサイトに

無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

注意点その1.海外FX業者の信頼性の判断は、年々難しくなっている!

警告書の発出を行った無登録の海外所在業者

という形で、ほぼ主要な海外FX業者の名前が掲載されてしまうのですが、

「無登録」というのは「日本の金融庁に無登録」なだけであって、「外国の金融監督庁に登録している」海外FX業者も、関係なく「無登録」としているのです。
teacher
これは日本人顧客をを海外のFX業者に流出させないための金融庁の策略です。厳しい規制を強いている国内FX業者からクレームが来ないために行っていることです。

当然、日本、アメリカ、英国、オーストラリア・・・世界各国で金融監督庁のライセンス付与の条件には違いがあり、監査の厳しさにも、違いがあるので、一概に「金融ライセンスを持っていれば、安心なFX業者」とは言い切れないのですが、それでも「無登録」で営業している海外FX業者と比較すれば、金融ライセンスありで営業する海外FX業者が圧倒的に安全なのは間違えないのです。

しかし、昨今、日本の金融庁は、世界各国の金融監督庁に働きかけて「日本人顧客へのサービス提供をしている貴国のFX業者に日本人顧客へのサービスを停止してほしい。」と圧力をかけ続けているため

海外FX業者は

  • 日本以外の顧客へのサービス → 今まで通りの外国の金融ライセンス(FCA、CySECなど)
  • 日本在住の日本人顧客へのservice → マイナーな国(セーシェル、ベリーズなど)に子会社を作ってサービス提供

する形を取っています。

海外FX業者の信頼性を判断するためには

  • 親会社がきちんと金融ライセンスを保有しているか?
  • 日本人顧客への事業歴が長いか?

をチェックしなければならないのです。

なかなか、英語の理解力が低かったり、海外FXを利用しはじめる段階の投資家には、この判断がつきにくいと思いますが、当サイトの情報などを参考にしたうえで「親会社の金融ライセンス」「事業歴」という視点で、海外FX業者をチェックすることは、覚えておきべき事項なのです。

注意点その2.海外FX業者を使ったからと言って、税金を払わないで良いわけではない!

man
「海外FX業者を使えば税金は払わないで良いのでは?海外の業者なのだから」

と勘違いしている投資家の方も少なくないのですが

これは完全な間違えです。

国税庁のウェブサイトには

注意点その2.海外FX業者を使ったからと言って、税金を払わないで良いわけではない!

 所得税法で、「居住者」とは、日本国内に「住所」があるか又は現在まで引き続いて1年以上「居所」がある個人をいいます。
居住者(非永住者を除く)は、所得が生じた場所が国の内外を問わず、そのすべての所得についてわが国において所得税を納める義務があります。

つまり

日本に住んでいる以上は、所得が生じた(利益が出た)場所が、日本だろうと、海外だろうと、所得税の居住地である日本に所得税の納税義務が発生する

ということを意味しています。

海外FXで利益が出た場合は、日本に税金を納めなければならないのです。

海外FXで利益が出た場合の税金の計算方法は、確定申告書の作り方など下記を参考にしてください。

どうやって国税庁は、海外FX業者の利益を把握するの?

海外FX業者のある国と日本は「租税条約」「租税情報交換条約」「税務行政執行共助条約」を締結するケースが増えています。

どうやって国税庁は、海外FX業者の利益を把握するの?
  • 香港
  • セントビンセント及びグレナディーン諸島
  • ケイマン諸島
  • イギリス領ヴァージン諸島
  • バミューダ
  • マルタ
  • キプロス

などの国です。

条約があるのですから、日本の金融庁や国税庁が海外FX業者や顧客資産がある銀行に情報開示を求めた場合、おいそれと断ることはできないのです。

海外FX業者が情報の提示を拒んだとしても、その国にある銀行が情報を開示することは間違えないため、結局お金の流れは掴まれてしまうのです。

  • 「海外FXなら利益が出てもバレないだろう。」
  • 「海外FXなら利益を申告しなくても、大丈夫だ。」

というのは、間違えですのでやってはいけません。脱税行為として、重加算税や刑事罰が科される可能性もあります。

合法的に海外FXの税金を払わないで済む方法はあるの?

どうしても、海外FXの税金を払いたくないのであれば「非居住者」になる必要があります。つまり、移住です。

外国に移住してしまえば、日本の「居住者」ではなくなるため、海外FXで儲けた利益は居住している国に納税する義務が発生します。日本よりも税率が低い国に移住すれば、海外FXの税金も、合法的に払わないで済むのです。

「日本」と「外国」両方に滞在している場合には「客観的事実」に基づいて、どちらに納税するべきか?が決まります。

  • 1年間の滞在日数
  • ビザ
  • 賃貸など生活拠点の契約

などの情報に基づいて、国税庁が判断するのです。

合法的に海外FXの税金を払わないで済む方法はあるの?

海外FXで儲けるための心得

海外FXで儲けるための心得

海外FXで利益を出すためには

teacher
「海外FX業者をコロコロ変えていても、埒が明かない。」

と筆者は考えております。

結局のところ、

安定して稼げるトレード手法が身に着いていなければ

  • どんなにスプレッドの狭い海外FX業者でトレードしても
  • どんなに約定力の高い海外FX業者でトレードしても
  • どんなにボーナスの手厚い海外FX業者でトレードしても
    ・・・

まあ、意味がないのです。時間の差があっても、資金が枯渇して終わってしまいます。

まずやるべきことは

  1. 自分に合った使い勝手の良い海外FX業者を見つけて
  2. 自分に合ったトレード手法を見つけて
  3. 小ロットで利益が安定して出せる状態を作り出す

ということです。

ここが安定してさえくれば

  • ロット数を増やして → 利益を増やす
  • トレードコストの安い海外FX業者を探して → 利益を増やす
  • 約定力の高い海外FX業者を探して → 利益を増やす
  • プロ口座、VIP口座に切り替えて → 利益を増やす
  • CFDや仮想通貨へ投資範囲を広げて → 利益を増やす
    ・・・

などの展開はいろいろな方法が考えられます。

しかし、先に「絵に描いた餅」ばかり想像していても、埒が明かないのです。

重要なことですので、もう一度言いますが

海外FXで利益を出すために

  1. 自分に合った使い勝手の良い海外FX業者を見つけて
  2. 自分に合ったトレード手法を見つけて
  3. 小ロットで利益が安定して出せる状態を作り出す

ということを考えるべきです。

当サイトでも、トレード手法を実際にトレードしながら、紹介しているので参考にしてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

おく先生

FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円