海外FX業者安全性ランキング!安全性が高い海外FX業者はどこ?【2019年版】

man
「海外FX業者を選ぶときは安全性を重視したい。」
「信託保全や金融ライセンスがある業者を選びたい。」

と考える投資家の方も多いかと思います。

海外FX業者の魅力は「日本のレバレッジ制限(レバレッジ規制)にとらわれないハイレバレッジトレードができること」ですが、その反面「日本の法律で守られていない不安感」とメリットデメリットは背中合わせなのです。

今回は「海外FX業者の安全性」という視点で海外FX業者を評価していきます。

いきなり海外FX業者安全性ランキングを見たい方はこちら

目次

海外FX業者の安全性評価の前に理解しておきたいポイント

海外FX業者の安全性評価の前に理解しておきたいポイント

海外FX業者の金融ライセンスの重要性

金融ライセンスとは

FX業者がある国の金融監督庁の営業認可のこと

を言います。

日本の場合

FX業者は財務局の登録をして

  • 第一種金融商品取引業者
  • 第二種金融商品取引業者

などの「金融商品取引業者」の登録をしなければ、FX業者として営業ができません。

  • 登録番号:関東財務局長(金商)第○○号

というように国内FX業者はウェブサイトのフッター部分に記載されているはずです。

この登録があるからこそ、日本の金融監督庁である「金融庁」は

  • レバレッジ規制
  • 信託保全の義務化

などの金融商品取引法に伴った規制を取り締まれることができるのです。

定期的な監査(チェック)で、違反が発覚した場合は、営業許可が取り消されてしまうからです。

日本法人を作っていない海外FX業者の場合、金融庁(財務局)の登録はしていません。

だからこそ

レバレッジ制限の影響を受けない = ハイレバレッジトレードが可能

というメリットがある反面

信託保全の義務化の影響を受けない = 顧客の資金保全体制は業者ごとに違う

というデメリットも出てくるのです。

man
「金融庁の登録をしていない(管理・監督されない)のであれば、海外FX業者ってキケンなのでは?」
teacher
と思ってしまう方も多いかと思いますが、そうでもありません。

金融監督庁というのは、日本だけのものではありません。

  • 英国 → 金融行動庁(FCA)
  • ドイツ → 連邦金融監督庁(BaFin)
  • フランス → 金融市場庁(AMF)

その他の金融監督庁はこちら

teacher
ある程度の規模の国であれば、必ず金融監督庁が存在し、各国ごとに「チェックの厳しさ」に差はあるものの、ある程度は同じものをチェックしているのです。
例:ニュージーランド金融市場庁(FMA)の登録基準
  • 100万ドル以上もしくは平均収益の10%以上の正味固定資産
  • コンプライアンス、規制、リスク管理を担当するマネージメントチーム
  • 新規顧客に対する適切な基準
  • リスクやディーリングポリシーに関する情報
  • ヘッジ内部リスクの基準と顧客の証拠金レベルの取扱い
  • 顧客資金の分別ルールと顧客口座情報の適切な記録保持

つまり、

日本の金融ライセンスを持っていなくても、海外FX業者が法人登記されている国の金融ライセンスを持っていれば、一定水準以上の安全性は担保される

ことになります。

海外FX業者に対する金融庁の圧力は増す一方

上記の通りで

金融ライセンスを保有している海外FX業者であれば、ある程度は安全

だったのですが・・・

年々、金融庁が各国の金融監督庁に

staff
「あなたの国のFX業者に、日本在住の日本人にはサービス提供しないように注意喚起してください。」

と、圧力をかけるようになっています。

なぜかというと

金融庁が「レバレッジ規制」を導入したせいで、海外FX業者に流れてしまう投資家が急増しているから

です。

日本国内のFX業者にしてみれば

man
「自分達だけ規制されていて、海外のFX業者に顧客が奪われてしまう。」

と面白くないのは当たり前です。

teacher
このまま放置すると、金融庁に対するFX業者の不満が高まってしまうため、海外FX業者の保有している金融ライセンスの金融監督庁に、金融庁がクレームを入れるわけです。

結果として

世界展開している海外FX業者は

  1. 日本以外の国:本社がある国の金融ライセンスでサービス提供
  2. 日本在住の日本人:金融庁の圧力が及ばない国に立ち上げた子会社でサービス提供

と切り分けて、動いているのです。

teacher

厳密に言えば、日本在住の日本人向けにサービス提供している法人というのは、新設法人であり金融ライセンスがないケースも多く信頼性は低いのですが、FXサービスの管理、サポート、システム、資金管理などは本社で行っています。

サービス提供の実務をしている本社は、金融ライセンスを保有しているのですから

上記のケースでは、「金融ライセンスを保有しているのと近しいもの」として考えるべきなのです。

これも踏まえて、海外FX業者の安全性の比較検討をしましょう。

海外FX業者の安全性を評価する指標

海外FX業者の安全性を評価する指標

安全性の評価では

  1. 金融ライセンスの有無
  2. 信託保全の有無、内容
  3. 企業規模(従業員数・顧客数・展開している国の数など)
  4. 日本人顧客へのサービス提供の年数・日本人スタッフの有無

の4つの視点で評価したいと思います。

1.金融ライセンスの有無

前述した通りで

金融監督庁の認可である「金融ライセンス」を保有していれば

  • 資産額
  • 自己資本比率
  • コンプライアンス、規制、リスク管理を担当する体制
  • 新規顧客に対する適切な基準
  • リスクやディーリングポリシーに関する情報
  • 内部リスクの基準
  • 顧客の証拠金の取扱い
  • 顧客資金の分別ルール
  • 顧客口座情報の適切な記録保持
    ・・・

などを金融監督庁が定期的にチェックをする仕組みになっています。

違反すると、金融ライセンスははく奪されてしまうのです。

「金融ライセンス」を保有している海外FX業者 = 安全性が高い

ということになります。

また、

  1. 日本以外の国:本社がある国の金融ライセンスでサービス提供
  2. 日本在住の日本人:金融庁の圧力が及ばない国に立ち上げた子会社でサービス提供

というケースでは

日本在住の日本人へサービス提供している法人が直接金融ライセンスを保有しているケースよりは安全性が劣るものの

親会社が「金融ライセンス」を保有している海外FX業者 = ある程度安全性が高い

と考えて良いでしょう。

2.信託保全の有無、内容

「安全性の高さ」を気にするというのは、FXトレードの場合、結局「自分のお金が守られるか?」に尽きると思います。

  • 安全性が低い = 投資家資金が守られない
  • 安全性が高い = 投資家資金が守られる

です。

つまり、

安全性で海外FX業者を評価する場合には「信託保全の有無、内容」は重要な評価指標になる

ということが言えます。

日本国内のFX業者の場合は「信託保全」が義務化されていますが

海外FX業者の場合は、業者ごとに

  1. 全額信託保全
  2. 上限付きの信託保全(投資家基金、返金スキーム、保険)
  3. 分別管理のみ

と、取り組み方が異なるのです。

「全額信託保全」を導入しようとすれば、それなりにコストがかかるのです。

逆に言えば

「全額信託保全」を導入している海外FX業者は、本気で安全面にコストを投入している海外FX業者だ。

ということになります。

ただし、それが良いことなのかどうかは別問題です。コストをかけているということは、スプレッドが広がるなど顧客の負担になっているケースも少なくないからです。投資家が「何を重視するのか?」に左右されるのです。

3.企業規模(従業員数・顧客数・展開している国の数など)

1、2と比較すると若干重要度は落ちてしまうのですが

企業規模も重要な安全性を評価する指標です。

世界100か国以上でサービス展開していて、顧客数が500万人以上いる世界的なFX会社の場合

出金拒否をしたり、倒産してしまえば、世界的なニュースになってしまいます。

会社の規模が大きければ大きいほど「問題を起こせない。」ため、安全性は高くなる

のです。

4.日本人顧客へのサービス提供の年数・日本人スタッフの有無

海外FX業者を利用していてトラブルが発生した場合

「日本人スタッフがいれば、日本語でクレームをしたり、その後の対応を聞くことができます。」

これが日本語が話せる外国人程度だと

  • クレームの内容が正確に伝わらない
  • 重要な規約などが英語のまま
  • 日本人のように親身に対応してくれない

などの問題が発生してしまいます。

また、「日本人顧客へのサービス提供の年数」も重視すべきものです。

というのも、

海外FX業者も

staff
「日本人の市場を開拓したい。」

と思って参入してきても、金融庁の圧力によって

staff
「やっぱり面倒くさいからやめよう。撤退しよう。」

と1年程度で撤退する海外FX業者も少なくありません。

また、日本人へのサービス提供で「出金拒否」などのトラブルを起こしてしまえば、SNSで瞬時に情報が広まって、サービスが立ち行かなくなります。

長い期間、日本人顧客に対してサービス提供をし続けている = 長い期間、問題を起こしていない

ということですから、「安全性が高い」海外FX業者と評価できるのです。

海外FX業者安全性ランキング

4.日本人顧客へのサービス提供の年数・日本人スタッフの有無 4.日本人顧客へのサービス提供の年数・日本人スタッフの有無

1位:XM

安全性評価:総合評価 3.9
安全性評価指標安全性安全性評価点数
金融ライセンスの有無セーシェルライセンス機関(SLA)、親会社はキプロス証券取引委員会(CySEC)など複数の金融ライセンス所有★★★☆☆3.0
信託保全の有無、内容大手保険グループで倒産時保険加入★★☆☆☆2.5
企業規模従業員数180名、50万人以上の顧客、世界展開★★★★★5.0
日本人顧客へのサービス提供歴
日本人スタッフ
9年超、日本人スタッフ10名以上★★★★★5.0
総合評価3.9

XM

XMとは

XM(エックスエム)はTrading Point (Seychelles) Limitedが運営している海外FXサービスです。本社所在地はセーシェルにあり、セーシェル金融庁の金融ライセンス(番号:SD010)を取得し、FXサービスを提供しています。

XMは日本人向けのFXサービス提供に積極的で、50万人以上の顧客を持つ世界的な海外FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しているので日本国内のFX業者と変わらないサービスが受けられます。

FXサービスの特徴は「全注文の99.35%は1秒以内で約定」「リクオートや約定拒否なし」という高い約定力と「最大888倍のレバレッジ設定」「日本人スタッフが多数在籍し、日本語対応も完璧」「スプレッド0.0pips~のXMゼロ口座」「手厚い口座開設ボーナス、入金ボーナス」「上限付きの信託保全」等が挙げられます。

約定力、スプレッド、レバレッジというFXサービスのスペックの高さはもちろん、「日本のウェブサイトのようなわかりやすいサイト設計」「24時間日本人が対応してくれるサポート窓口」「信託保全」「7年以上の運営歴」「最低入金額は5ドル」「最小取引通貨単位は10通貨」など日本人が安心してトレードできる環境が整っているのが大きな魅力となっています。

手厚いボーナスやトレードコンテストも踏まえると、海外FX業者を選ぶ際の一番手になるのもうなづけます。実際に日本人利用者が最も多い海外FX業者ですので、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある海外FX業者となっています。

口コミ 364
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
65人24人138人67人6人24人324人

XM

8.1

約定力の高さ

7.9/10

スプレッドの狭さ

6.9/10

ボーナス

8.9/10

情報の質と数

8.2/10

サポートの質

8.6/10

良い点

  • 日本人の利用者数No.1
  • 顧客数50万人超
  • 全注文の99.35%は1秒以内で約定
  • 日本人スタッフが多数在籍
  • 手厚い口座開設ボーナス、入金ボーナス

悪い点

  • スプレッドはそれほど狭くはない
  • ソーシャルトレードなどの機能はない

XMボーナスキャンペーン

ボーナス種類ボーナス期限ボーナス額ボーナス対象ボーナス付与条件ボーナス出金条件
口座開設ボーナス継続3,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可
入金ボーナス継続100%全顧客500ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可
入金ボーナス継続20%全顧客501ドル~5000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可
ポイント/キャッシュバック継続10~20ポイント/ロット全顧客-3ポイント=1ボーナス

XM口座概要

口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.50
スプレッド種類変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.001.000.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.801.800.45
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.001.001.00
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.801.801.45
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定99.35%を1秒以内に約定99.35%を1秒以内に約定
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
1位:XM

2位:LAND-FX

安全性評価:総合評価 3.8
安全性評価指標安全性安全性評価点数
金融ライセンスの有無英国金融行動監視機構(FCA)の金融ライセンス取得★★★★★5.0
信託保全の有無、内容最大5万ユーロまでの信託保全★★★★☆4.0
企業規模世界7か国オフィス、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCなどのスポンサー★★★☆☆3.0
日本人顧客へのサービス提供歴
日本人スタッフ
5年超、日本人スタッフ複数名★★★☆☆3.0
総合評価3.8

LAND-FX

LAND-FXとは

LAND-FX(ランドエフエックス)はLand-FX UK Ltdが運営している海外FXサービスです。本社所在地はロンドンにあり、英国金融行動監視機構(FCA)(番号:709866)に登録し、金融ライセンスを所有しています。また、英金融サービス補償機構(FSCS)と金融オンブズマン・サービス(FOS)の一員でもあり、顧客資産の保護にも力を入れています。

LAND-FXは、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCや日本人の岡崎慎司選手が所属しているFSV マインツのスポンサー企業の実績もあるのです。

LAND-FXはのFXサービスの特徴は「米ドル/円で最小0.7pips、平均でも0.9pipsと海外FX業者では圧倒的に狭いスプレッド」「約定スピード0.035秒」「最大5万ユーロまでの信託保全」「100%入金ボーナスあり」「Zuluトレードが利用可能」「ECN口座のスプレッドが0.1pips~で手数料も3.5ドル/ロットと格安」などがあります。

STP口座(Live口座)でも、ECN口座でも、比較的スプレッドが狭いことに特徴がある海外FX業者です。ECN口座の手数料も10万通貨あたり3.5ドルなのでかなり格安設定になっています。また、最大5万ユーロまでの信託保全ですので、安心してトレードすることが可能です。

また、Equinix、Amazon、RousTech、PrimeXMなどのデータセンターと提携しているため、高い約定力スピードを実現しているのです。さらにZuluトレードと言ったソーシャルトレード(コピートレード)のプラットフォームが利用できます。

運用資金が大きい投資家、取引量が大きい投資家、はじめて海外FXにチャレンジする方、ソーシャルトレードを利用したい投資家などにおすすめの海外FX業者です。

口コミ 30
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
7人0人15人7人0人1人30人

LAND-FX

7.7

約定力の高さ

8.0/10

スプレッドの狭さ

8.3/10

ボーナス

7.8/10

情報の質と数

7.0/10

サポートの質

7.5/10

良い点

  • 英国金融行動監視機構(FCA)取得
  • スプレッドが狭い
  • 約定スピード0.035秒
  • 最大5万ユーロまでの信託保全
  • ECN口座のスプレッドが狭い

悪い点

  • レバレッジは低めの設定
  • 教育コンテンツなどはほとんどない
  • トレードコンテストはない
  • ECN口座の入金ハードルが高い
  • 日本語サポートは24時間ではない

LAND-FXボーナスキャンペーン

ボーナス種類ボーナス期限ボーナス額ボーナス対象ボーナス付与条件ボーナス出金条件
入金ボーナス継続10%全顧客初回/300ドル以上の入金出金可/(ロット数×5倍)のボーナス(ドル)まで
損失補填ボーナス継続5%全顧客ロスカット時/初回300ドル以上の入金出金不可/利益のみ出金可
入金ボーナス継続100%LPボーナス口座初回/100ドル以上の入金出金不可/利益のみ出金可

LAND-FX口座概要

口座の種類Live口座/STP100%ボーナスPlus口座/STPECN口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料3.5ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.35
スプレッド種類変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
0.700.700.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.900.900.40
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
0.700.700.80
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
0.900.901.10
最大レバレッジ500倍500倍200倍
約定力約定スピード0.035秒約定スピード0.035秒約定スピード0.035秒
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨10,000通貨
最低入金額3万円相当1万円相当20万円相当
信託保全
分別管理
5万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
5万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
5万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
2位:LAND-FX

3位:AXIORY

安全性評価:総合評価 3.6
安全性評価指標安全性安全性評価点数
金融ライセンスの有無ベリーズの金融ライセンスIFSC取得★★★☆☆3.0
信託保全の有無、内容Sparkasse bankで全額信託保全★★★★★5.0
企業規模従業員数50名★★☆☆☆2.5
日本人顧客へのサービス提供歴
日本人スタッフ
7年超、日本人スタッフ複数名★★★★☆4.0
総合評価3.6

AXIORY

AXIORYとは

AXIORY(アキシオリー)はAxiory Global Ltdが運営している海外FXサービスです。本社所在地はベリーズにあり、ベリーズの金融ライセンスIFSC (International Financial Services Commission)(番号:60/255/TS/16)を取得し、FXサービスを提供しています。

AXIORYは、社員数50名を超える中堅企業でForex、CFD、コモディティー、インデックス、ブローカーヘッジ、各種カード、ファンド運用、マネーマネージメントなど多角的な金融サービスで世界展開しています。

FXサービスの特徴は2016年12月実績データで「約定率99.99%」「スリッページ平均-0.067pips」「約定スピード201.95m/sec」と高い約定力を提供しています。約定力が高い理由は「金融インフラ世界最大のEQUINIX社データセンター利用」「複数の大手Liquidity Providersと提携」などが挙げられます。

とくに約定スピード、約定率、スリッページ、提携LPの会社名など重要な情報がウェブサイト上で公開されています。海外FX業者でここまで情報公開に積極的な業者はほとんどいないのですが、約定力に自信がある証左と言えます。

他にも「ECN口座の手数料が格安設定」「Sparkasse bankで全額信託保全」「cTraderが利用可能」なども用意されています。

一方で、ボーナスやトレードコンテストなどは一切なく、ボーナスなどで顧客に還元するのではなく、サービス水準を高めることを徹底的に重要視していることがうかがえます。約定力を重視する中級者以上の投資家におすすめできる海外FX業者です。

口コミ 29
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
5人3人15人2人0人0人25人

AXIORY

7.3

約定力の高さ

8.5/10

スプレッドの狭さ

8.1/10

ボーナス

5.3/10

情報の質と数

6.7/10

サポートの質

7.7/10

良い点

  • 約定率99.99%
  • スリッページ平均-0.067pips
  • 約定スピード201.95m/sec
  • 金融インフラ世界最大のEQUINIX社データセンター利用
  • ECN口座の手数料が格安設定

悪い点

  • STP口座はスプレッドがそれほど狭いわけではない
  • ボーナスがない
  • レバレッジは低めの設定

AXIORY口座概要

口座の種類スタンダード口座/MT4/STPナノスプレッド口座/MT4/ECNスタンダード口座/cTrader/STPナノスプレッド口座/cTrader/ECN
取引手数料
(片道)
無料3ドル無料3ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.300.000.30
スプレッド種類変動変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.100.101.100.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.600.601.600.60
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.100.701.100.70
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.601.201.601.20
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額2万円相当2万円相当2万円相当2万円相当
信託保全
分別管理
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
3位:AXIORY

4位:FxPro

安全性評価:総合評価 3.6
安全性評価指標安全性安全性評価点数
金融ライセンスの有無キプロス証券取引委員会(CySEC)取得★★★☆☆3.5
信託保全の有無、内容5万ユーロまでの信託保全★★★★☆4.0
企業規模従業員数200名、150万人以上の顧客、世界展開★★★★★5.0
日本人顧客へのサービス提供歴
日本人スタッフ
日本人スタッフの数は少数、一時的日本向けサービスから撤退(今は再開)★★☆☆☆2.0
総合評価3.6

FxPro

FxProとは

FxPro(エフエックスプロ)はFxPro Financial Services Limitedが運営している海外FXサービスです。本社所在地はキプロスにあり、キプロス証券取引委員会(CySEC)(番号:078/07)の監査を受け、金融ライセンスを所有しています。また、グループ会社のFxPro UK Limitedは英国金融行動監視機構(FCA)(番号:509956)に登録されており、どちらも監査の厳しい金融ライセンスであり、信頼性の高い海外FX業者と言えます。10年以上の実績があり、世界で150万以上の投資家が口座を開設しています。

FxProはのFXサービスの特徴は「米ドル/円で最小0.6pips、平均でも1.6pipsと海外FX業者では狭いスプレッド」「50秒以内に99.9%の注文を執行」「MT5、cTradeが利用可能」「FxPro Quantストラテジー・ビルダー、cAlgoアルゴリズム取引など自動売買ツールが豊富」「VIPならデポジット手数料無料、無料VPS、FX速報」「5万ユーロまでの信託保全」「ECN口座のスプレッドが0.0pips~で手数料も4.5ドル/ロットと格安」などがあります。

MT4、MT5、ECN口座のcTrader、さらにマーケット決済、即時決済、独自プラットフォーム、自動売買SuperTraderと幅広い選択肢を用意している海外FX業者で、スプレッドや約定力など総合的な水準が高いため、初心者から上級者まで使い勝手の良いFXサービスとなっています。

一方で、日本人向けのサービスというよりは世界的なサービスになっているため、FXレポートやウェブサイトの一部は英語のままになっている部分も多く、初心者にはハードルが高い面もあります。

VIPサービスも充実しているため運用資金が大きい投資家、取引量が大きい投資家、ECN口座や自動売買を利用したい投資家などにおすすめの海外FX業者です。

口コミ 19
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
6人2人10人3人0人0人21人

FxPro

6.9

約定力の高さ

7.7/10

スプレッドの狭さ

6.8/10

ボーナス

5.5/10

情報の質と数

7.1/10

サポートの質

7.7/10

良い点

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンス保有
  • 世界で150万以上の投資家
  • 50秒以内に99.9%の注文を執行
  • 5万ユーロまでの信託保全
  • FxPro Quantストラテジー・ビルダー、cAlgoアルゴリズム取引など自動売買ツール

悪い点

  • スプレッドはやや広め
  • ボーナスなどはない

FxPro口座概要

口座の種類MT4口座(即時決済)/STPMT4口座(マーケット決済)/STPMT5口座(マーケット決済)/STPFxPro Markets口座(マーケット決済)/STPcTrader口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料無料無料4.5ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.000.000.45
スプレッド種類変動変動変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
0.600.600.600.600.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.401.601.400.50
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
0.600.600.600.600.90
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.601.401.601.401.40
最大レバレッジ30倍30倍30倍30倍30倍
約定力注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨10,000通貨
最低入金額5万円相当5万円相当5万円相当5万円相当5万円相当
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全
ICF(投資家保護基金)加盟
FSCS(金融サービス補償機構)加盟
2万EURまで信託保全
ICF(投資家保護基金)加盟
FSCS(金融サービス補償機構)加盟
2万EURまで信託保全
ICF(投資家保護基金)加盟
FSCS(金融サービス補償機構)加盟
2万EURまで信託保全
ICF(投資家保護基金)加盟
FSCS(金融サービス補償機構)加盟
2万EURまで信託保全
ICF(投資家保護基金)加盟
FSCS(金融サービス補償機構)加盟
4位:FxPro

5位:iFOREX

安全性評価指標安全性安全性評価点数
金融ライセンスの有無英国金融行動監視機構(FCA)の金融ライセンス取得★★★★★5.0
信託保全の有無、内容最大5万ユーロまでの信託保全★★★★☆4.0
企業規模世界8か国オフィス、100万人以上の投資家、FCバルセロナのスポンサー★★★★★5.0
日本人顧客へのサービス提供歴
日本人スタッフ
8年超、日本人スタッフ複数名★★★★☆4.0
マイナス要因中国での出金トラブルがニュースになった。
(投資家側が違法トレードをしていたため、海外FX業者の問題ではない)
マイナス評価-1.0
総合評価3.5

IronFX

IronFXとは

IronFX(アイアン・エフエックス)は8 safe uk Limited社が運営している海外FXサービスです。本社所在地はロンドンであり、イギリスの金融監督機関(FCA:番号585561)の金融ライセンスを取得しています。英国FCAの金融ライセンスは世界でも有数の厳しさを持つ監査機関であり、信頼性の高い海外FX業者と言えます。また、親会社であるIronFX Global Limited社は、キプロス証券委員会(CySEC:125/10)の金融ライセンスを取得しています。IronFXは、世界180ヵ国以上へサービス展開し、8か国にオフィスを持ち、45言語でのサポート体制を整えて、100万人以上の投資家にサービス提供されています。さらにFCバルセロナとオフィシャルパートナー契約を締結しています。現在、日本在住の日本人が開設できるのは、レバレッジ規制なし(最大500倍)・口座開設ボーナスありは「バミューダ口座」になります。

これだけ見ると信頼性がかなり高い海外FX業者なのですが、中国人によるオフィス襲撃デモという事件を起こし、一時的なマイナスな評判がウェブの掲示板などで広まってしまった過去があります。オフィス襲撃デモの内幕は「手厚いプロモーションを利用して違法な不正操作をした中国人トレーダーに対して、出金停止の処置をしたところ、中国人トレーダーが暴動を起こして事件化してしまった。」というものであり、問題なのはアービトラージ(違法取引)での出金拒否で暴動を起こした中国人トレーダーであり、IronFX社は、この事件に対して「当社は出金の遅延について、キプロス当局のCySECを含む7つの規制当局からも苦情やその他正式な通告を受けていません。全ての出金が、業界で標準的な処理日数で適切に実行されています。」と回答しているため、必要は不要です。

IronFXのサービス面では「取引の99.62%が1000分の1秒以内に執行という約定力」「9つという口座タイプから好きな口座を選べる」「プレミアム口座、VIP口座は業界トップクラスの狭スプレッド」「5万EURまで信託保全」「ECN口座は格安の手数料設定」「無料VPSサービスあり」「PMAMアカウントあり」「Myfxbookによる自動ミラートレードAutoTrade採用」「色々なボーナスを実施」などがあります。

100万人を超える投資家が利用しているだけあって、高い約定力、安いトレードコスト、幅広い選択肢と総合的なサービス水準が高い海外FX業者となっています。

口コミ 5
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
1人1人2人1人0人0人5人

IronFX

7.4

約定力の高さ

7.8/10

スプレッドの狭さ

7.7/10

ボーナス

7.6/10

情報の質と数

7.5/10

サポートの質

6.7/10

良い点

  • 英国FCAのライセンス保有
  • 100万人以上の投資家にサービス提供
  • 取引の99.62%が1000分の1秒以内に執行
  • 信託保全が顧客1人あたり最大100万ポンド(約1.2億円))
  • 無料VPSサービス

悪い点

  • 中国人のオフィス襲撃事件というネガティブな事件を起こした。
  • 教育コンテンツなど日本語対応ができていないコンテンツも多い
  • 日本発行のクレジットカードによる入出金不可
  • スプレッドがそれほど狭いわけではない

IronFXボーナスキャンペーン

ボーナス種類ボーナス期限ボーナス額ボーナス対象ボーナス付与条件ボーナス出金条件
取引コンテスト2019/8/31最大5,000ドル全顧客1位~3位出金可
損失補填ボーナス継続20%全顧客2000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可
入金ボーナス継続100%全顧客制限なし出金不可/利益のみ出金可/口座残高半分を常にボーナス利用可
シェアボーナス継続40%全顧客制限なし出金不可/利益のみ出金可
入金ボーナス継続3ドルクラシックリベート口座 クラシック口座開設後、専用フォームから申込出金可

IronFX口座概要

口座の種類変動ライブスプレッドマイクロ口座/STP変動ライブスプレッドプレミアム口座/STP変動ライブスプレッドVIP口座/STP固定ライブスプレッドマイクロ口座/STP固定ライブスプレッドプレミアム口座/STP
取引手数料
(片道)
無料無料無料無料無料
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.000.000.000.00
スプレッド種類変動変動変動原則固定原則固定
最小スプレッド
米ドル/円
0.800.400.202.201.80
平均スプレッド
米ドル/円
0.902.201.80
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
0.800.400.202.201.80
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
0.902.201.80
最大レバレッジ500倍500倍500倍500倍500倍
約定力スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
最低取引通貨1,000通貨10,000通貨10,000通貨1,000通貨10,000通貨
最低入金額5万円相当25万円相当200万円相当5万円相当25万円相当
信託保全
分別管理
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
口座の種類固定ライブスプレッドVIP口座/STP固定ゼロフィックスドスプレッド口座/STPECN手数料なし口座/ECNECNゼロスプレッド口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料9ドル~21.5ドル無料3.25ドル~6.75ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.900.000.32
スプレッド種類原則固定原則固定変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.600.001.700.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.600.00
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.601.801.700.64
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.601.80
最大レバレッジ500倍500倍500倍500倍
約定力スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
最低取引通貨10,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額200万円相当200万円相当5万円相当5万円相当
信託保全
分別管理
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)
100万EURまで信託保全
FCA CASS(顧客資金取扱規定)

まとめ

安全性が高い海外FX業者を評価するポイントは

  1. 金融ライセンスの有無
  2. 信託保全の有無、内容
  3. 企業規模
  4. 日本人顧客へのサービス提供歴日本人スタッフ

の4つのポイントがあります。

teacher

いくら厳しい金融ライセンスを取得していても、信託保全がなければ安全性が高いとは言えませんし、信託保全があっても、企業規模が小さい海外FX業者の場合、安全性が高いとは言いきれません。

海外FX業者の安全性は、上記の指標から総合的に判断すべきものなのです。

また、注意しなければならないのは

「安全性の高い」海外FX業者 ≒ 安全面にコストを投下している海外FX業者

であり、そのコストは当然、顧客からの収益で賄われます。

安全性が高ければ高いほど、スプレッドが広がっている可能性もある

ということなのです。

teacher

安全性を重視する投資家にとっては、この「海外FX業者安全性ランキング」でおすすめの業者を選べば良いのですが、「稼ぐこと」を第一に考えた場合は、「トレードコストが安い海外FX業者を選ぶ」などの別の選択肢も検討すべきなのです。

目的やトレードスタイルに応じて「海外FX業者選びで何を重視するのか?」を使い分けましょう。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

おく先生

FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円