海外FXで使える7つの取引シグナル(売買シグナル)の活用法、おすすめの取引シグナル、海外FX業者で使える取引シグナル(売買シグナル)比較

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「海外FXの取引シグナル(売買シグナル)って何?」
「取引シグナル(売買シグナル)って儲かるの?」
「取引シグナル(売買シグナル)を提供している海外FX業者は?」
・・・

今回は、FXトレードに役立つ「取引シグナル(売買シグナル)」のメリットデメリット、活用法について解説します。

取引シグナル(売買シグナル)とは?

取引シグナル(売買シグナル)とは?

取引シグナル(売買シグナル)とは

FXトレードのタイミングを教えてくれるツール、情報のこと

を言います。

取引シグナル(売買シグナル)には、大きく分けて

  1. プログラム型取引シグナル
  2. 自動売買型取引シグナル
  3. 売買戦略型取引シグナル
  4. 未来予測型取引シグナル
  5. 売買シグナル型取引シグナル
  6. 連続自動発注型取引シグナル
  7. コピートレード型取引シグナル

という7つのタイプがあります。

プログラム型取引シグナル

トレードプラットフォーム上で機能する自動売買ストラテジーを投資家自身でプログラミング・開発して、自分の設定した条件のタイミングで、取引シグナル(売買シグナル)が発生するもの

を言います。

例:MT4のEA(エキスパート・アドバイザー)

MT4のEAは、投資家の好きなようにプログラミングができ、その指示に合わせて自動売買してくれるツールです。

自動売買型取引シグナル

あらかじめストラテジーが用意されたプラットフォームの中で、運用成績などから、自分の好みのストラテジーを選択して、トレードをするもの

を言います。

例:GemForexのミラートレード

GemForexのミラートレードは、自社開発されたシステムトレードの仕組みで、ログインすることで約100個のストラテジーを選択することができ、ストラテジーを選択することで、自動売買が可能になるトレードプラットフォームです。

例:GemForexのミラートレード
口座の種類オールインワン口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.20
平均スプレッド
米ドル/円
1.20
最大レバレッジ1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当

売買戦略型取引シグナル

テクニカル分析に基づいて、エントリータイミングとエグジットのタイミングをチャート上に示してくれるツールのこと

を言います。

例:FXDDのトレーディングセントラル

トレンドの方向性、相場ターゲットの表示、ローソク足分析など、チャート上に様々な取引シグナルを表示してくれるインジケーターです。MT4で利用することができます。

例:FXDDのトレーディングセントラル
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.80
平均スプレッド
米ドル/円
2.64
最大レバレッジ500倍
約定力
最低入金額2.5万円相当

未来予測型取引シグナル

過去のチャートや現在のチャートの形状から、未来のチャートを予測し、エントリーチャンスを示してくれるツールのこと

を言います。

例:Hotforexのオートチャーティスト

オートチャーティストは、チャートパターンに合致したチャートの出現を感知し、今後のチャートがどうなるのか?を予測し、示してくれるツールのことを言います。

例:Hotforexのオートチャーティスト
口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当

売買シグナル型取引シグナル

プロのアナリストが当日のチャートの動きに対して、どうチャートが動くのか、どのタイミングでトレードすれば良いのか?を示してくれるアナログな取引シグナルのこと

を言います。

例:XMの取引シグナル

XMは、毎日2回、主要通貨ペアの取引シグナルをPDF形式でダウンロードすることができ、その中でトレンドの方向性やサポートライン、レジスタンスライン、エントリータイミング、エントリーの方向性などを示してくれています。

例:XMの取引シグナル
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
最低入金額500円相当

連続自動発注型取引シグナル

連続で注文を発注する形の自動売買トレードのこと

を言います。

例:マネースクエア/トラリピ

回も繰り返して自動取引(リピート)をしてくれる自動売買ツールです。イフダン注文を繰り返して注文することができます。

海外FX業者には、この形の取引シグナルを提供しているところはありません。

コピートレード型取引シグナル

優秀な投資家のトレードと同じタイミングで自動的に売買してくれるトレードプラットフォームのこと

を言います。

例:HotforexのHFコピー

コピーされる側の優秀な投資家の中から、運用成績を見ながらコピーしたい投資家を選択するだけで、同じタイミングでエントリー、同じタイミングでエグジットしてくれるトレードプラットフォームです。

例:HotforexのHFコピー
口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当

おすすめできる取引シグナル(売買シグナル)のタイプはどれ?

おすすめできる取引シグナル(売買シグナル)のタイプはどれ?

各取引シグナル(売買シグナル)のメリットデメリットをまとめてみると・・・

プログラム型取引シグナル

メリット
  • 自分のトレード手法をプログラム化し、自動でトレードできる状態にできる
デメリット
  • 自分のトレード手法が確立されている必要がある
  • 最低限のプログラミングの知識が必要

自動売買型取引シグナル

メリット
  • あらかじめ用意されているストラテジーから選択するだけで自動売買ができる
デメリット
  • 無料で利用できるがスプレッドが広くなっているのが一般的
  • 勝率はそれほど高いものは少ない

売買戦略型取引シグナル

メリット
  • エントリータイミングとエグジットタイミングを明確にチャート上に表示してくれる
  • エントリーするかどうかの最終ジャッジは投資家本人が都度決められる
デメリット
  • 「なぜ、そうなるのか?」の根拠が希薄、解説されていないケースが多い

未来予測型取引シグナル

メリット
  • 過去のチャートパターンに即した分析なので勝率が高い
  • 今後のチャートを図示してくれるのでわかりやすい
デメリット
  • エントリータイミングとエグジットタイミングは明確に示してくれるわけではない

売買シグナル型取引シグナル

メリット
  • プロのアナリストが相場の状況を示してくれるため、予想は当たりやすい
  • 人が予想するものですので、経済指標やニュースなども加味して予想される
デメリット
  • 明確なエントリータイミングとエグジットタイミングを示してくれるわけではない

連続自動発注型取引シグナル

メリット
  • 条件を設定すれば同じ条件でのエントリー・絵氏っとを継続してくれる
  • 上下動を繰り返すレンジ相場で勝ちやすい
デメリット
  • 全体的に勝率が低い
  • 条件の設定が重要だが、それは自分で考えなければならない

コピートレード型取引シグナル

メリット
  • すでに利益を出している投資家と同じ注文をコピーできるため勝率が高い
  • 人が予想するものですので、経済指標やニュースなども加味して予想される
デメリット
  • とくになし

となっています。

初心者の方でも利益が出しやすい取引シグナル(売買シグナル)という意味でのおすすめできる条件は

  • 初心者でもわかりやすい
  • 全体的に勝率が高い
  • 自分で設定するものが少ない
  • 経済指標やニュースなどに対応できるものが良い

です。

そのため、初心者におすすめするという条件では

  1. 未来予測型取引シグナル
  2. 売買シグナル型取引シグナル
  3. コピートレード型取引シグナル

の3つの取引シグナル(売買シグナル)をおすすめします。

おすすめの取引シグナル(売買シグナル)の活用法

おすすめの取引シグナル(売買シグナル)の活用法

未来予測型取引シグナル

利用する海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
約定力99.35%を1秒以内に約定
最低入金額500円相当

利用する手順

  1. XMの口座開設
  2. XMのマイページから「取引シグナル」を選択
  3. トレードしたい通貨ペアの「取引シグナル」のPDFファイルをダウンロード
  4. 「取引シグナル」を見ながらトレード

XMの「取引シグナル」の使い方

「取引シグナル」は、 EET(東ヨーロッパ時間)の「10:00 – 10:30」および「16:00 – 16:30」にダウンロードができる状態になります。※日本時間との時差は、夏場は-6時間、冬場は-7時間です。

XMの「取引シグナル」では「1時間足」を採用しています。

投資家側もチャートは1時間足に設定します。

「取引シグナル」の見方
「取引シグナル」の見方

時間足のパターン

  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足

時間

  • 今後3日間、今後3週間、今後3カ月間は、シナリオが終わるまでの期間を示しています。

トレンドの傾向は

  • 強い上昇、弱い上昇、強い下降、弱い下降、中立、値幅

で示されます。

  • サポートライン、レジスタンスラインになる目安
  • コメント
  • ポジションを持つ方向
  • 予想が当たる確率
  • エントリー価格
  • 損切価格
  • 利確価格1
  • 利確価格2

が表示されます。

取引シグナルには

  • エントリー価格
  • 損切価格
  • 利確価格1
  • 利確価格2

が表示されているシナリオ

何も表示されていないシナリオ

がありますが、初心者を前提とするのであれば、エントリー価格、エグジット価格が明示されているシナリオのみ採用すると良いでしょう。

「取引シグナル」の見方

エントリー価格になったら、指示されている方向のポジションを持ちます。
同時に損切のストップロス注文を入れます。

利確価格になったら、もっと利益が伸びそうなら、利確価格2まで待ちます。ここで止まると思えば、そのまま利確価格1で利確します。

売買シグナル型取引シグナル

利用する海外FX業者

口座の種類プロ口座/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.20
最小スプレッド
米ドル/円
0.00
平均スプレッド
米ドル/円
0.20
最大レバレッジ500倍
約定力平均実行速度:0.1秒
最低入金額1万円相当
口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当

利用する手順

  1. Tickmillの口座開設
  2. Tickmillのマイページから「AUTOCHARTIST」を選択
  3. 「AUTOCHARTIST」を見ながらトレード

Tickmillの「AUTOCHARTIST」の使い方

CFD取引をしない方であれば、まずはCFD取引のチェックを外して、FX取引のみにします。

Tickmillの「AUTOCHARTIST」の使い方

「New Search」を選択すれば時間足での絞込みも可能です。

Tickmillの「AUTOCHARTIST」の使い方

「Quality(品質)」のタブをクリックして、品質の良い(予想が当たりやすいチャート)のみを表示させます。

Tickmillの「AUTOCHARTIST」の使い方 Tickmillの「AUTOCHARTIST」の使い方

時間足を合わせて、品質の高いチャートの中から、「予想が当たりやすい」と思ったチャートを選択肢、その売買タイミングに近づいたら、予想されている方向でエントリーします。

参考記事

コピートレード型取引シグナル

利用する海外FX業者

口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ3000倍
約定力95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
最低入金額1万円相当
口座の種類クラシック座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.40
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ500倍
約定力0.04秒以内で99.9%の注文が約定
最低入金額5千円相当

利用する手順

  1. HotForexの口座開設
  2. マイページからHFコピーの口座開設
  3. HFストラテジーリストからコピーしたいトレーダーを選択する
  4. 入金後、自動的に選択したトレーダーの取引がコピーされる

HotForexの「HFコピー」の使い方

HotForexの「HFコピー」の使い方 HotForexの「HFコピー」の使い方 HotForexの「HFコピー」の使い方

ストラテジープロバイダーの選ぶポイントは

  • 利益が高い
  • 最大ドローダウンが低い(20%以下が目安)
  • 十分な取引回数がある(100回以上が目安)
  • 勝率が高い(70%以上が目安)

です。

そのほか

  • フォロワーの数
  • パフォーマンスフィー(手数料)

もチェックをした上で

収益の折れ線グラフがガタガタでない、右型上がりの安定しているストラテジープロバイダーを選ぶと良いでしょう。

参考記事

まとめ

海外FX業者の提供している取引シグナル(売買シグナル)には、非常に活用しやすい取引シグナル(売買シグナル)が多く用意されています。

取引シグナル(売買シグナル)には、大きく分けて

  1. プログラム型取引シグナル
  2. 自動売買型取引シグナル
  3. 売買戦略型取引シグナル
  4. 未来予測型取引シグナル
  5. 売買シグナル型取引シグナル
  6. 連続自動発注型取引シグナル
  7. コピートレード型取引シグナル

がありますが、その中でも、初心者の方には

  1. 未来予測型取引シグナル
  2. 売買シグナル型取引シグナル
  3. コピートレード型取引シグナル

をおすすめします。

teacher
取引シグナル(売買シグナル)は、FXトレードの知識が薄くても、利用できるものですが、有効に活用するためにはFXトレードの知識も重要になってきます。まかせっきりにするのではなく、FXトレードのスキルも並行して高めていくと、より利益を出しやすい形で取引シグナル(売買シグナル)が利用できるはずです。

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おく先生

FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円