海外FXの口座開設ボーナスだけで稼げる!?リスクゼロの「指標発表トレード」

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「海外FXの口座開設ボーナスってどう使えばいいの?」
「海外FXの口座開設ボーナスがすぐなくなっちゃったんだけど・・・・」

という方に、おすすめのトレード手法をお教えします。今回は、海外FX業者の口座開設ボーナスを活用した指標発表時トレードについて解説します。

海外FXの口座開設ボーナスとは?

海外FXの口座開設ボーナスとは?

海外FXの口座開設ボーナスとは

口座開設するだけで入金しなくても、もらえるボーナスのこと

を言います。

海外FX業者のボーナスには

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロスカットボーナス
  • ポイントプログラム/キャッシュバックボーナス
  • 金利ボーナス

など様々な種類があります。

その中でも、

全くリスクゼロでもらえる唯一のボーナスが「口座開設ボーナス」

です。

入金しないでもらえるボーナスをFXトレードに利用できるので、初心者の方でも安心して活用できるボーナスとなっています。

注意

口座開設ボーナスのボーナスは、そのまま出金できるものではありません。

  • 証拠金として利用できて、その証拠金を利用してトレードをして儲けた金額は出金できる
  • 出金条件(取引ロット数など)をクリアしたら、ボーナス分も出金できる

というものがほとんどです。

「口座開設ボーナス」をもらった瞬間に出金することはできないので注意が必要です。あくまでもボーナスを利用して稼ぐ必要があるのです。

海外FXの口座開設ボーナスを提供している海外FX業者

海外FXの口座開設ボーナスを提供している海外FX業者

XM

  • レバレッジ:888倍
  • 口座開設:3,000円
  • 出金可否:不可
  • 出金条件:証拠金のみで利用可能

FBS

  • レバレッジ:3,000倍
  • 口座開設:123ドル(約12,300円)
  • 出金条件:可
  • 出金条件:1ロット(10万通貨)の取引に対して3ドルの出金が可能

GEMFOREX

  • レバレッジ:1,000倍
  • 口座開設:10,000円
  • 出金条件:不可
  • 出金条件:証拠金のみで利用可能

IronFX(バミューダ口座)

  • レバレッジ:500倍
  • 口座開設:35ドル
  • 出金条件:不可
  • 出金条件:証拠金のみで利用可能

どの海外FX業者も、ハイレバレッジでのトレードが可能になっています。

では、この入金せずにリスクゼロでもらえる「口座開設ボーナス」を使った、「指標発表トレード」とは、どういうものなのか解説していきます。

「指標発表トレード」とは?

「指標発表トレード」とは?

「指標」とは

「指標」というのは「経済指標」のことです。

世界各国は、いろいろな「経済指標」を発表しています。

「指標」とは

その「経済指標」中でも、最も為替に影響を与えるものが「アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)」なのです。

アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)とは?

米国の非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計された就業者数のこと

を言います。

「米国雇用統計」と言えば、「アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)」のことですが、なぜ、重要視されるのかというと・・・

米国企業は「雇用・解雇」を業績に合わせて、迅速な対応を取ります。

  • 業績が上がれば「雇用」を増やす
  • 業績が下がれば「解雇」する

これは、日本企業も同じなのですが、日本企業は少し業績が下がったぐらいでリストラを行えば、労働組合やメディアからたたかれてしまいます。これは終身雇用を前提とした企業文化が醸成されているからです。

しかし、米国では、転職は当たり前のものであり、何回転職していたとしても、能力があれば採用される土壌があります。

だからこそ、冷酷に「解雇」ができるのです。

ということは・・・

  • 農業以外の雇用者数が多い → 米国企業の業績が好調
  • 農業以外の雇用者数が少ない → 米国企業の業績が悪化

と、世界中の経済に影響を与える米国の景気をリアルタイムに示すのが「アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)」ということになるのです。

結果として、世界中の投資家は「アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)」に注目するのです。

「アメリカ・非農業部門雇用者数(NFP)」の発表は

毎月第1金曜日(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)

に発表されるため

この統計指標発表後に米ドル関連の通貨ペアは大きく動く傾向があります。

2018年2月2日時点の米ドル/円チャート

2018年2月2日時点の米ドル/円チャート

「米国雇用統計」が良ければ、ドル高になるってことですか?

「米国雇用統計」が良ければ、ドル高になるってことですか?

ここまでの説明を見れば

米国雇用統計の数字が良い → 米国の業績が良い → ドル高
米国雇用統計の数字が悪い → 米国の業績が悪い → ドル安

になると思われがちなのですが・・・そうはなりません。

というのも、雇用統計の結果は、いろいろな形で投資家が事前に予想しているからです。

投資家の予想よりも、雇用統計の結果が良い → 米国の業績が良い → ドル高
投資家の予想よりも、雇用統計の結果が悪い → 米国の業績が悪い → ドル安

の方が考え方としては近いのです。

例えば、2018年2月のチャートの場合は

  • 雇用統計の予想:+18.0万人
  • 雇用統計の結果:+20.0万人

でした。

予想を上回る結果ですので「ドル高に動いた。」となります。

ただし、この関係値は、そう単純ではなく

  • 失業率
  • 平均時給
  • 労働参加率
  • 不完全雇用率
  • 米国金利
  • 国際情勢
    ・・・

など、さまざま要因が複雑に絡み合っています。

雇用当家の予想が大きく下回ったとしても、ほかの雇用関係の指標が良ければ、ドル高になる可能性もあるのです。

米国雇用統計でわかることは

結果がどうであれ、発表後に為替が大きく動く可能性が高い

ということなのです。

ここで提案したいのが

  1. ハイレバレッジトレードができる「海外FX業者」
  2. リスクゼロでもらえる「口座開設ボーナス」
  3. 発表後に為替が大きく動く「米国雇用統計」

の合わせ技です。

teacher

発表後に為替が大きく動く「米国雇用統計」と海外FX業者の「ハイレバレッジ」を利用すれば、少額の資金でも大きく稼ぐことが可能になります。

リスクゼロの「口座開設ボーナス」でも、大きく稼げる可能性があるのです。

「口座開設ボーナス」を活用した指標発表トレードについて解説します。

指標発表トレードのやり方

指標発表トレードのやり方

指標発表を利用したトレード手法は、いろいろな方法があります。

今回は

指標発表の結果によって為替変動がどちらに動くかは予想できない。

という考え方で、トレードをする指標発表トレードを解説します。

指標発表トレードの考え方

指標発表時には、下記のような傾向があります。

  1. 指標発表の前までは「レンジ相場」で推移する
  2. 発表後にどちらかの方向に大きく動く
  3. 一旦、その動きが元に戻る
  4. 再び、どちらかに大きく動き出す

という流れがあるのです。

指標発表トレードの考え方

これを利用して

どちらかに大きく動くなら、両方に「逆指値」注文を置いておけば、動いた方向にポジションが持てて、ある程度の利幅が確保できる

と考えるのが今回の「指標発表トレード」です。

指標発表トレードの方法

ステップその1.指標発表前の逆指値注文の価格帯を決める

このトレード手法の場合、指標発表の前(レンジの間)に逆指値注文が発動してしまうと困るのです。

そのため、レンジの間では逆指値が発動しないために

「直近1時間のレンジの縦幅(pips幅)を測定し、±約5pips足した」位置に逆指値注文を設定します。

今回の例の場合は

レンジの幅が

高値:109.934
基準:109.874
安値:109.814

ぐらいですので、約12pips(上下pips)の幅のレンジとなっています。

ここでそのまま高値・安値で逆指値注文をしてしまうと、指標発表前に逆指値注文が発動してしまう可能性があります。

そこで、数pipsずらした位置に「逆指値注文」を置くのです。

今回は、基準:109.874から上下に10pipsずらした位置に「逆指値注文」をします。

つまり、

  • 109.974に「買い」逆指値注文
  • 109.774に「売り」逆指値注文

です。

ステップその1.指標発表前の逆指値注文の価格帯を決める
注意点

この指値注文は、指標発表ギリギリに行うことが必要になります。目安は1分前と考えましょう。あまり、早く設置してしまうと指標発表前に注文が発動してしまうリスクがあるからです。1分前に注文するためには、準備をして待機しておく必要があります。

ステップその2.決済指値注文も入れる

指標発表後どちらかに為替レートが動いたときに放置していると、すぐに元に戻ってしまう可能性があります。

指標発表後の為替レートは、一方向に動いたと思ったら、反動ですぐに元に戻る方向に動くものなのです。

そのため、逆値注文でポジションを持ったら、すぐに決済できるように決済指値注文も入れておく必要があるのです。決済注文では損切用の逆指値注文も入れておきましょう。

指値注文の20pips利益を稼げる位置に決済指値注文を置きます。

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

MT4は残念ながら、新規注文でOCO注文をすることができません。

そのため、「買い」側の注文をするのであれば

1.新規注文をクリックする

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

2.注文種別を「指値または逆指値注文(新規注文)」にする

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

3.「Buy Stop」注文を入れる

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

4.作成した逆指値注文の上で右クリックして「注文変更または取消」をクリックする

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

5.決済注文の「指値」「逆指値」を入力する

MT4のIFO注文(IFD注文+OCO注文)の方法

という流れになります。

ステップその3.指標発表後の動きを見て微調整

ここまでくれば、後は指標発表後の為替レートの動きを待つだけです。

注意しなければならないのは

  1. 為替変動が小幅で、設定した「逆指値注文」に届かない。
  2. 「逆指値注文」は発動したがその後「利確」に届かずに逆方向に動いてしまった。

というケースです。

その時の対応は

  1. 為替変動が小幅で、設定した「逆指値注文」に届かない。 → あきらめて注文を解除する
  2. 「逆指値注文」は発動したがその後「利確」に届かずに逆方向に動いてしまった。 → 損切ラインを多少でも上にすることで多少の利益は確保できるようにする

ことになります。

teacher
元々、リスクゼロの「口座開設ボーナス」でやるトレードですから、神経質になる必要はありませんが、せっかくのボーナスなのですから、無駄に消化しないことも重要です。

リスクゼロの「口座開設ボーナス」でも、大きく稼げる!?

今回の指標トレードの場合

  • 10,000円の口座開設ボーナス
  • レバレッジ:1000倍

だと仮定した場合

持てるポジションは、10,000円 × 1000倍 = 10,000,000円分になります。

1ドル=100円だったとしたら、10万ドル分(1ロット「10枚」)のポジションを持てることになります。

1ロットで20pipsの儲けが出たと仮定すれば・・・

20,000円の儲け

になります。この2万円は出金できるのです。

もう少し、大きな相場変動に期待して50pipsのところに利確ポイントを置けば

50,000円の儲け

になります。この5万円は出金できるのです。

teacher
この指標発表トレードであれば「一回も逆方向に振れない」ことを前提としているため、マックスの状態のハイレバレッジトレードが可能になります。

ちなみに直近の米国雇用統計発表後のチャートを見てみると・・・

2018年
  • 2018年4月6日発表(結果:円高↓ 変動幅-7.4pips)
  • 2018年3月9日発表(結果:円安↑ 変動幅+16.2pips)
  • 2018年2月2日発表(結果:円安↑ 変動幅+42.2pips)
  • 2018年1月5日発表(結果:円高↓ 変動幅-17.2pips)
2017年
  • 2017年12月8日発表(結果:円安↑ 変動幅+7.5pips)
  • 2017年11月3日発表(結果:円高↓ 変動幅-12.8pips)
  • 2017年10月6日発表(結果:円安↑ 変動幅+27.5pips)
  • 2017年9月1日発表(結果:円高↓ 変動幅-29.5pips)
  • 2017年8月4日発表(結果:円安↑ 変動幅+61.6pips)
  • 2017年7月7日発表(結果:円安↑ 変動幅+23.0pips)
  • 2017年6月2日発表(結果:円高↓ 変動幅-53.1pips)
  • 2017年5月5日発表(結果:円安↑ 変動幅+1.3pips)
  • 2017年4月7日発表(結果:円高↓ 変動幅-20.0pips)
  • 2017年3月10日発表(結果:円安↑ 変動幅+15.7pips)
  • 2017年2月3日発表(結果:円高↓ 変動幅-9.7pips)
  • 2017年1月6日発表(結果:円安↑ 変動幅+35.0pips)

変動幅の平均値:23.73125pips

ですから、20pips稼ぐのは妥当なラインと言えるのです。

口座開設ボーナスを提供している海外FX業者は、3社~5社程度あるので、3回~5回このトレードにチャレンジすれば、確率論でも1回~2回は上手くいくはずです。

まとめ

海外FX業者には口座開設ボーナスを用意している業者があります。

しかし、この口座開設ボーナスは、証拠金として利用できるものがほとんどで出金はできないのです。

出金できないので、すぐにボーナスを溶かしてしまって、ボーナスがなくなってしまう方も少なくありません。

そこで提案したいのが

  1. ハイレバレッジトレードができる「海外FX業者」
  2. リスクゼロでもらえる「口座開設ボーナス」
  3. 発表後に為替が大きく動く「米国雇用統計」

の合わせ技です。

「米国雇用統計」の指標発表後の為替レートの急変動を狙って、レバレッジを最大にかけて「逆指値注文」を「買い」「売り」両方に設定しておけば、どちらに為替レートが動いても、利益が出る可能性が高いのです。

利益さえ出てしまえば出金できるので「リスクゼロで稼ぐことができる」ことになります。

teacher
初心者の方や海外FXに興味があるけど、なかなか実行するのが怖いという方には、口座開設ボーナスだけを利用して稼ぐ方法をおすすめします。上手くいくとは限りませんが「海外FXがどのようなものか?」お試しができる上に、稼げる可能性も出てくるのです。チャレンジしてみることをおすすめします。