海外FXのECN口座とSTP口座の違いを図解して比較。あなたはどちらを選ぶべきか?

woman
「ECN口座って何?」
「STP口座との違いは?」
「私はどちらを選べば良いの?」
・・・

海外FX業者は「STP口座」と「ECN口座」を両方提供しているケースが多く、海外FXの口座開設時にどれにすれば良いののか?悩んだ方も多いのではないでしょうか。今回は、正確に理解されていない「海外FXのECN口座とSTP口座の違い」について図解して比較します。あなたが選ぶべき口座の種類がわかります。

目次

ECN口座とSTP口座の仕組みの違い

国内FX業者が採用している「相対取引」

国内FX業者が採用しているのは「相対取引(OTC取引/店頭取引/DD取引)」です。

相対取引とは

FX業者が顧客からの注文を「呑む」取引方法のこと

リスクを抑えるためにカバー取引をするケースはあるものの、スプレッドの狭い国内FX業者は9割以上の注文はそのまま「呑む」ので、インターバンク市場での取引はほとんどなく、国内FX業者と投資家と一対一での取引のみです。

相対取引の仕組み

相対取引の仕組み

投資家の注文をFX業者が「呑み」ます。実際に通貨の売買は行われず

  • 投資家に損失がでれば → 国内FX業者の儲け
  • 投資家に利益が出れば → 国内FX業者の損失

となります。

concierge
実際にインターバンク市場で通貨の売買はしていないからスプレッドはまるまるFX業者の儲けになり、スプレッドを狭く設定できるのです。

投資家ごと、注文ごとに一部の注文に対してカバー取引を実行しています。カバー取引とは、「呑む」ことによる損失がでないようにインターバンク市場に対して、引き受けた注文と同じ注文を行うのです。

国内FX業者は運用成績の良い投資家と運用成績の悪い投資家を判別するシステムを持っていて、運用成績の良い投資家の注文はそのまま「呑む」とFX業者の損失になっているためカバー取引をし、運用成績の悪い投資家の損失はそのまま利益になるので「呑む」のです。

海外FX業者が採用しているのは「NDD取引」

NDD取引とは?

「ノン・ディーリング・デスク」、つまり、ディーラー(仲介者)不在の取引システムのことで、全自動で人を介在しないで取引ができる仕組みのこと

を言います。

STP取引も、ECN取引も、ディーラー(仲介者)不在の自動取引なのでNDD(ノン・ディーリング・デスク)取引です。

STP口座の「STP取引」

STP取引とは

STPとは「Straight Through Processing」のままで直訳すれば「直結」と言っていいでしょう。インターバンク市場から提示された複数の価格レートの中から、投資家にとって一番有利な価格を自動的に選択して、売買を成立させる取引方法のこと

を言います。

STP取引の仕組み

STP取引の仕組み

海外FX業者の場合、インターバンク市場に参加している複数のLP(リクイディティープロバイダー)(銀行や金融機関)から、レートの提示を受けています。

銀行によっても通貨の需要は異なるので「この金額だったら買うよ。(ASK)」「この金額だったら売るよ。(BID)」の価格も、銀行ごとに異なるのです。

海外FX業者のSTP取引システムでは

投資家が「買い」注文をした場合

→ 複数のBID(売値)の中で一番安い売値を提示した価格で取引成立

投資家が「売り」注文をした場合

→ 複数のASK(買値)の中で一番高い買値を提示した価格で取引成立

ということを全自動で行っているのです。全自動だから、STP取引も、NDD取引ということになります。

海外FX業者は、一番有利な価格を採用した上で、自社が設定した手数料をスプレッドとしてマークアップ(上乗せ)します。

STP取引は通常、取引手数料無料ですので、この「マークアップ分」のみが海外FX業者の収益となります。

concierge
「どのくらいマークアップするのか?」が海外FX業者のスプレッドを決める部分であり、高くすれば利益率は高くなりますが、利用する投資家が減ってしまうので、海外FX業者の方針によって、狭いスプレッドのところもあれば、高いスプレッドのところもあるのです。

ECN口座の「ECN取引」

ECN取引とは

ECNは「Electronic Communications Network」の略で、直訳すれば「電子取引所取引」です。日本人に身近なところでは株式投資に採用されている取引方法です。

インターネット上に取引所があり、そこに市場参加者が自由に「買い注文」「売り注文」を提示することで、同じ価格で「売り」「買い」注文があってはじめて売買が成立します。

築地市場でやっているセリをインターネット上でやっているイメージです。

ECN取引の仕組み

ECN取引の仕組み

投資家は、海外FX業者を通じて「電子取引所」にアクセスして注文をします。

「買い」注文をしたのであれば、同じ価格で「売り注文」を出している方がいたときにはじめて取引が成立するのです。

この電子取引所取引には、銀行も参加していますし、機関投資家も、個人投資家も、参加しています。

参加者が多くなればなるほど、流動性が高くなりスプレッドが狭くなる一方で、参加者が少ないとなかなか売買が成立しないデメリットがあります。

また、投資家にとっては「注文が電子取引所にどのくらい集まっているのか?」を「板情報」として確認できるメリットがあります。

海外FX業者は、STP取引のようにスプレッドにマークアップ(上乗せ)はせず、外付けで取引手数料をもらう形で収益化します。投資家にとってはマークアップ(上乗せ)しないのでスプレッドは狭くなりますが、取引手数料が発生します。

「DD取引(相対取引)」「NDD取引」「STP取引」「ECN取引」の関係

「DD取引(相対取引)」「NDD取引」「STP取引」「ECN取引」の関係

FX全体で見ると大きく分かれるのは

  1. DD取引(相対取引)か?
  2. NDD取引か?

です。

  • DD取引(相対取引) → 国内FX業者が採用
  • NDD取引 → 海外FX業者が採用

しています。

あまり知られていませんが、国内FX業者も、以前は海外FX業者のホワイトラベル(代理店)として、FXサービスを提供していました。カバー取引のために海外FX業者を利用することもあります。

プロ向けに近いのが「ECN取引」

インターバンク市場(金融機関同士の取引市場)では、参加している金融機関同士が競市のように「買値」「売値」を提示して、価格が合致したときに売買が成立する取引をしています。

つまり、「ECN取引」というのは、インターバンク市場の取引を電子化して、市場参加者を投資家にまで拡充したものという位置づけなのです。
concierge
「ECN口座」がプロ向きの口座というのは、インターバンクのディーラーがやっていることと同じことが簡単に海外FX業者を介して、実現できるからなのです。

さらに初心者にもわかりやすくしたのが「STP取引」であり、複数の大手LP(リクイディティープロバイダー)からレートをもらって、有利な価格で自動的に投資家の注文を成約させる方式になります。

「STP取引」というのは「売り手」「買い手」を大手LP(リクイディティープロバイダー)に限定して売買を行う方法なのです。取引相手が減る分、わかりやすい取引方法になるのです。

「国内FX口座(相対取引)」「STP口座」「ECN口座」のメリットデメリット比較

比較項目国内FX口座(相対取引)STP口座ECN口座
板情報見れない見れない見れる
気配値見れない見れない見れる
透明性ブラックボックスNDD取引なのでやや高い高い
スプレッド狭い広い狭い
取引手数料無料無料有料
約定力低い高い高い
(市場参加者に左右される)
リクオート(約定拒否)起こるほぼない概念がない

STP口座を選ぶメリット

取引手数料無料

STP口座はほとんどの場合「取引手数料無料」で「マークアップ(上乗せ)されたスプレッド」のみがトレードコストになります。

高い約定力

STPの場合は、海外FX業者が提携しているLP(リクイディティープロバイダー)の数と質に左右されてしまいますが、ほとんどの海外FX業者は主要な金融機関からレート提示を受けているため、約定率も1秒間に99%を超えている業者がほとんどですので、約定力は高いと考えて良いでしょう。

ECN口座のメリット

スプレッドが狭い

ECN口座では、海外FX業者がスプレッドにマークアップ(上乗せ)をしないので、最小は0.0pipsから、広がっても0.数pipsで納まることが多く狭いスプレッドが実現されます。

トレードコストが安い

取引手数料を含めても、STP口座よりもトレードコストが安くなる口座が多くなっています。また、取引手数料でコストが見えているので、トレード戦略の組み立てもしやすいメリットがあります。

板情報・気配値が見れる

前述した通りで、ECN口座は電子取引所取引で「買い注文」「売り注文」を市場参加者同士が出し合う仕組みとなっています。

ECN口座のトレードプラットフォームでは「板情報」「気配値」で、市場参加者がどういう注文を入れているのか?相手の情報を知ることができるのです。

例:cTrader「ECN」プラットフォーム
例:cTrader「ECN」プラットフォーム 例:cTrader「ECN」プラットフォーム

FXトレードにおいて「市場参加者がどちらのポジションに傾いているのか?」を知ることは、非常に重要なことなのです。

STP口座を利用している投資家

チャートの推移 → 市場参加者の意図を読み取る

ECN口座を利用している投資家

チャートの推移・板情報 → 市場参加者の意図を読み取る

というように判断材料が増えるのです。

これが「ECN口座」を利用する最大のメリットです。
concierge
OANDAのオープンオーダーを利用したトレード戦略も、市場参加者の意図をくみ取ることを重視しているので目的は同じことです。市場参加者の意図をくみ取ることは、トレードの勝率を上げるためにはとても重要なことなのです。

市場参加者が多いECNプラットフォームは約定力が高い

ECN口座の約定力は市場参加者の数と質によって決まってきます。

大抵のECN口座ではLPや機関投資家も電子取引所取引に参加しているので、流動性が不足するということはまずありませんが、市場参加者の数と質が高いほど、流動性は高くなり、約定力も高くなるのです。板情報のデータの精度も、参加者が多い方が正確に市場を反映してくれるのです。

ECN口座にデメリットはあるの?

concierge
あります。

ECN口座の方が最低入金額などのハードルが高い設定

ECN口座の方がSTP口座よりもプロ向きの設定ですので

  • 最低入金額が高い
  • 最低取引ロットが1万通貨
  • 最大レバレッジが低め

というようにSTP口座よりも、条件が厳しく設定されているものが多いのです。

MT4ではECN口座のメリットは最大限発揮されない

ECN口座は「cTrader」など板情報の機能が十分に備わったトレードプラットフォームの方が適しています。MT4対応のECN口座というのも、あるのですが板情報が見れないなど、ECN口座のメリットである「板情報」が見れないなどのデメリットもあり、ECN口座の場合はcTraderなどの方が良いのです。

しかし、使い慣れたMT4でないトレードプラットフォームを利用しなければならないというのは一つのデメリットと言えます。慣れてしまえば、それほど不具合を感じるものではありません。

STP口座とECN口座のトレードコスト比較の方法

STP口座とECN口座でトレードコストを比較する方法を解説します。

STP口座

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:あり
トレードコスト = スプレッド

ECN口座

  • 取引手数料:有料
  • スプレッド:あり
トレードコスト = スプレッド + 取引手数料

ということになります。

しかし、「取引手数料(ドル)」と「スプレッド(pips)」は単位が違うので合わせなければ足し算ができません。

取引手数料(往復):1ドル ≒ 0.1pipsでpips換算可能です。

  • 取引手数料(片道):3ドル
  • 平均スプレッド:0.5pips

のECN口座のトレードコストは

トレードコスト = 0.5pips + 0.3pips × 2(往復にするため) = 1.1pips

ということになります。

concierge
このECN口座は平均スプレッド1.1pipsのSTP口座と同じトレードコストという計算になります。

ECN口座のトレードコストを合算するときに重要なのは

取引手数料を「往復」にしなければならない

ということです。

最近では、安く見せたいがために取引手数料を「片道」表記にしている海外FX業者も増えています。しかし、スプレッドは「買う」時と「売る」時の価格差ですから、はじめから「往復」なのです。取引手数料も「往復」にあわせる必要があります。

concierge
実際に計算してみると、同じ海外FX業者のSTP口座とECN口座のトレードコストはそれほど大きく変わるものではありません。単純にマークアップしている分が外付けの取引手数料になっただけという違いが多いのです。若干ECN口座の方がトレードコストが安いぐらいです。

ECN口座とSTP口座、あなたはどちらを選ぶべき?

STP口座がおすすめの方

  • 海外FX初心者の方
  • 取引量や取引金額が少ない方
  • 板情報がわかっても、トレードに生かせない方
  • MT4以外は利用したくない方

ECN口座がおすすめの方

  • ある程度の海外FX経験がある方
  • 取引量や取引金額が多い方
  • 板情報をトレードに生かせる方
  • トレードコストを少しでも安くしたい方
concierge
すでに口座を持っていればECN口座は簡単に開設することできるので、STP口座とECN口座を併用してみて「どちらが自分に合っているのか?」を比較するのが一番簡単かつ確実な方法です。

ECN口座でおすすめの海外FX業者

AXIORY

AXIORYとは

AXIORY(アキシオリー)はAxiory Global Ltdが運営している海外FXサービスです。本社所在地はベリーズにあり、ベリーズの金融ライセンスIFSC (International Financial Services Commission)(番号:60/255/TS/16)を取得し、FXサービスを提供しています。

AXIORYは、社員数50名を超える中堅企業でForex、CFD、コモディティー、インデックス、ブローカーヘッジ、各種カード、ファンド運用、マネーマネージメントなど多角的な金融サービスで世界展開しています。

FXサービスの特徴は2016年12月実績データで「約定率99.99%」「スリッページ平均-0.067pips」「約定スピード201.95m/sec」と高い約定力を提供しています。約定力が高い理由は「金融インフラ世界最大のEQUINIX社データセンター利用」「複数の大手Liquidity Providersと提携」などが挙げられます。

とくに約定スピード、約定率、スリッページ、提携LPの会社名など重要な情報がウェブサイト上で公開されています。海外FX業者でここまで情報公開に積極的な業者はほとんどいないのですが、約定力に自信がある証左と言えます。

他にも「ECN口座の手数料が格安設定」「Sparkasse bankで全額信託保全」「cTraderが利用可能」なども用意されています。

一方で、ボーナスやトレードコンテストなどは一切なく、ボーナスなどで顧客に還元するのではなく、サービス水準を高めることを徹底的に重要視していることがうかがえます。約定力を重視する中級者以上の投資家におすすめできる海外FX業者です。

口コミ 19
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
3人2人10人1人0人0人16人

AXIORY

7.3

約定力の高さ

8.6/10

スプレッドの狭さ

8.1/10

ボーナス

5.4/10

情報の質と数

6.9/10

サポートの質

7.7/10

良い点

  • 約定率99.99%
  • スリッページ平均-0.067pips
  • 約定スピード201.95m/sec
  • 金融インフラ世界最大のEQUINIX社データセンター利用
  • ECN口座の手数料が格安設定

悪い点

  • STP口座はスプレッドがそれほど狭いわけではない
  • ボーナスがない
  • レバレッジは低めの設定

AXIORY口座概要

口座の種類スタンダード口座/MT4/STPナノスプレッド口座/MT4/ECNスタンダード口座/cTrader/STPナノスプレッド口座/cTrader/ECN
取引手数料
(片道)
無料3ドル無料3ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.300.000.30
スプレッド種類変動変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.100.101.100.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.600.601.600.60
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.100.701.100.70
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.601.201.601.20
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額2万円相当2万円相当2万円相当2万円相当
信託保全
分別管理
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)

TitanFX

TitanFXとは

TitanFX(タイタンエフエックス)はTitan FX Limitedが運営している海外FXサービスです。本社所在地は、ニュージーランドにあり、ニュージーランドの金融ライセンスニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)(番号:FSP388647)を取得し、100カ国以上の投資家にFXサービスを提供しています。ただし、日本の顧客へはバヌアツ共和国金融庁(VFSC)の金融ライセンス、金融商品及び証券等取扱ライセンス(CAP.70)を持つ法人「TI Securities Limited」でサービス提供されています。

FXサービスの特徴は「業界トップクラスの狭いスプレッド」「0.0pips~のECN口座」「ECN口座の取引手数料が格安設定」「STP口座も海外FX業者1位、2位を争う狭スプレッド」「70以上の通貨ペアが選べる」「アクティブトレーダー専属サポートが利用できる」「ソーシャルトレードのZuluTradeが使える」「国内銀行出金が可能」「ミリ秒単位の約定スピード」などがあります。

とくに0.0pips~のECN口座「Zeroブレード口座」では、取引手数料片道3.5ドルでトレードが可能で、かつEquinix NY4ファイナンシャルデータセンター内に配置した複数の最新サーバーとアジア(東京、シンガポール)に複数配置したデータセンターで、地理的なレイテンシーを抑えて高速約定が可能です。(ただし、当サイトで測定した実績データではSTP口座の方がトレードコストは低コストになっています。)

また、50以上の銀行およびダークプールリクイディティ(流動性)と提携し、その情報も公開しているため、透明性の高い海外FX業者でもあります。

他にも、アクティブトレーダー専属サポートでは、取引量トラッキングレポート、損益レポート、デイリースナップショットや無料VPS、個別銀行口座での資金管理などが利用できます。どのくらいの取引量でアクティブトレーダーと認定されるかは問い合わせが必要です。

一方で、ボーナスやトレードコンテストなどは一切なく、ボーナスなどで顧客に還元するのではなく、サービス水準を高めることを徹底的に重要視していることがうかがえます。スプレッドを重視して海外FX業者を検討している方、ECN口座を利用する方、約定力を重視する中級者以上の投資家におすすめできる海外FX業者です。

口コミ 22
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
1人2人9人4人0人0人16人

TitanFX

7.1

約定力の高さ

8.6/10

スプレッドの狭さ

8.7/10

ボーナス

5.0/10

情報の質と数

6.4/10

サポートの質

6.7/10

良い点

  • 親会社はニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)のライセンス保有
  • ECN口座の取引手数料が格安設定
  • STP口座のスプレッドも業界トップクラスの狭スプレッド
  • 国内銀行出金が可能
  • アクティブトレーダー専属サポートが利用できる

悪い点

  • ボーナスがない
  • 信託保全ではない。分別管理のみ
  • 計測データではECN口座よりもSTP口座の方が低コスト
  • トレードコンテストがない
  • 日本人顧客へサービス提供しているのはバヌアツ共和国金融庁(VFSC)の金融ライセンスのある法人

TitanFX口座概要

口座の種類Zeroスタンダード口座/STPZeroブレード口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料3.5ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.35
スプレッド種類変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.000.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.330.33
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.000.70
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.331.03
最大レバレッジ500倍500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピードミリ秒単位の約定スピード
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額2万円相当2万円相当
信託保全
分別管理
分別管理
(National
Australia Bank)
分別管理
(National
Australia Bank)

LAND-FX

LAND-FXとは

LAND-FX(ランドエフエックス)はLand-FX UK Ltdが運営している海外FXサービスです。本社所在地はロンドンにあり、英国金融行動監視機構(FCA)(番号:709866)に登録し、金融ライセンスを所有しています。また、英金融サービス補償機構(FSCS)と金融オンブズマン・サービス(FOS)の一員でもあり、顧客資産の保護にも力を入れています。

LAND-FXは、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCや日本人の岡崎慎司選手が所属しているFSV マインツのスポンサー企業の実績もあるのです。

LAND-FXはのFXサービスの特徴は「米ドル/円で最小0.7pips、平均でも0.9pipsと海外FX業者では圧倒的に狭いスプレッド」「約定スピード0.035秒」「最大5万ユーロまでの信託保全」「100%入金ボーナスあり」「Zuluトレードが利用可能」「ECN口座のスプレッドが0.1pips~で手数料も3.5ドル/ロットと格安」などがあります。

STP口座(Live口座)でも、ECN口座でも、比較的スプレッドが狭いことに特徴がある海外FX業者です。ECN口座の手数料も10万通貨あたり3.5ドルなのでかなり格安設定になっています。また、最大5万ユーロまでの信託保全ですので、安心してトレードすることが可能です。

また、Equinix、Amazon、RousTech、PrimeXMなどのデータセンターと提携しているため、高い約定力スピードを実現しているのです。さらにZuluトレードと言ったソーシャルトレード(コピートレード)のプラットフォームが利用できます。

運用資金が大きい投資家、取引量が大きい投資家、はじめて海外FXにチャレンジする方、ソーシャルトレードを利用したい投資家などにおすすめの海外FX業者です。

口コミ 21
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
口コミ数合計
6人0人10人1人0人1人18人

LAND-FX

7.7

約定力の高さ

8.0/10

スプレッドの狭さ

8.2/10

ボーナス

7.7/10

情報の質と数

7.1/10

サポートの質

7.6/10

良い点

  • 英国金融行動監視機構(FCA)取得
  • スプレッドが狭い
  • 約定スピード0.035秒
  • 最大5万ユーロまでの信託保全
  • ECN口座のスプレッドが狭い

悪い点

  • レバレッジは低めの設定
  • 教育コンテンツなどはほとんどない
  • トレードコンテストはない
  • ECN口座の入金ハードルが高い
  • 日本語サポートは24時間ではない

LAND-FXボーナスキャンペーン

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“ü‹àƒ{[ƒiƒXŒp‘±10%‘SŒÚ‹q‰‰ñ^300ƒhƒ‹ˆÈã‚Ì“ü‹ào‹à‰Â^iƒƒbƒg”~5”{j‚̃{[ƒiƒXiƒhƒ‹j‚Ü‚Å
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“ü‹àƒ{[ƒiƒXŒp‘±100%LPƒ{[ƒiƒXŒûÀ‰‰ñ^100ƒhƒ‹ˆÈã‚Ì“ü‹ào‹à•s‰Â^—˜‰v‚̂ݏo‹à‰Â

LAND-FX口座概要

口座の種類スタンダード口座/MT4/STPナノスプレッド口座/MT4/ECNスタンダード口座/cTrader/STPナノスプレッド口座/cTrader/ECN
取引手数料
(片道)
無料3ドル無料3ドル
取引手数料
(pips換算:片道)
0.000.300.000.30
スプレッド種類変動変動変動変動
最小スプレッド
米ドル/円
1.100.101.100.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.600.601.600.60
トレードコスト合計(最小)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(最小)
1.100.701.100.70
トレードコスト合計(平均)
米ドル/円
取引手数料(往復)
+スプレッド(平均)
1.601.201.601.20
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低取引通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額2万円相当2万円相当2万円相当2万円相当
信託保全
分別管理
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)
全額信託保全
(Sparkasse bank)

ECN口座海外FX業者比較

人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(片道)
取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
最小スプレッド
ユーロ/円
平均スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
ユーロ/円
最大レバレッジ約定力
1位
XM
ゼロ口座/ECN5ドル0.50変動0.000.000.450.70500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
99.35%を1秒以内に約定
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/MT4/ECN3ドル0.30変動0.100.300.600.80400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/cTrader/ECN3ドル0.30変動0.100.300.600.80400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
3位
LAND-FX
ECN口座/ECN3.5ドル0.35変動0.100.500.400.80200倍約定スピード0.035秒
4位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN3.5ドル0.35変動0.000.000.330.74500倍ミリ秒単位の約定スピード
6位
Tickmill
プロ口座/ECN2ドル0.20変動0.000.000.200.70500倍平均実行速度:0.1秒
6位
Tickmill
VIP口座/ECN1ドル0.10変動0.000.000.200.70500倍平均実行速度:0.1秒
7位
FBS
アンリミテッド口座/ECN無料0.00変動0.200.201.102.30500倍95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
8位
IronFX
ECNゼロスプレッド口座/ECN3.25ドル~6.75ドル0.32変動0.000.2030倍※バミューダ口座は500倍スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
8位
IronFX
ECN手数料なし口座/ECN無料0.00変動1.702.5030倍※バミューダ口座は500倍スリッページなし
取引の99.62%が1000分の1秒以内に実行
成行注文は取引の100%が1000分の1秒以内に実行
9位
YADIX
スキャルパー口座/ECN5ドル0.50変動0.100.500.300.80500倍
9位
YADIX
プロ口座/ECN3.5ドル0.35変動0.100.500.300.80200倍
11位
TRADEVIEW
ILC口座(MT4)/ECN2.5ドル0.25変動0.000.20200倍
11位
TRADEVIEW
cTrader口座/ECN2.5ドル0.25変動0.00400倍
16位
FXPRIMUS
ECNプレミア口座/ECN5ドル0.50変動0.400.400.600.6030倍
17位
FxPro
cTrader口座/ECN4.5ドル0.45変動0.000.400.500.9030倍注文の99.9%が42ミリ秒以内に約定
スリッページの発生率5.19%
20位
ACEFOREX
マイクロ 口座/ECN無料0.00変動1.000.90500倍
20位
ACEFOREX
スタンダード口座/ECN無料0.00変動0.800.70500倍
20位
ACEFOREX
VIP口座/ECN無料0.00変動0.600.50100倍
21位
FXDD
プレミアム口座/ECN2.99ドル
(4.99ドル)
0.30変動0.200.931.241.67500倍