海外FXボーナスを活用して稼ぐ方法7選

man
「海外FXのボーナスって何?」
「海外FX業者が提供しているボーナスの違いがわからないんだけど。」
「海外FXで、どうやってボーナスを使えば稼げるの?」
・・・

日本の国内FX業者ではほとんど採用されていない海外FXの「ボーナス」という特典に対して、「どうボーナスを利用するべきなのか?」「どういうボーナスがお得なのか?」いまいち理解できていない投資家の方も多いようです。今回は海外FXのボーナスの種類や活用方法を解説します。

目次

海外FXの「ボーナス」とは?

海外FXの「ボーナス」とは?

海外FXのボーナスとは

海外FX業者が口座開設・入金した投資家に対して、プレゼントされる一定額の投資資金のこと

を言います。

投資家がもらえる投資資金「ボーナス」には

  • 付与条件の違い
  • 付与額の違い

があり、ボーナスと一言で言っても、色々な種類があります。

そもそも、なぜ海外FX業者にはボーナスという特典があるの?

国内FX業者 = DD取引(呑み) = 投資家が負けると儲かる仕組み
海外FX業者 = NDD取引 = 投資家が儲けて、取引量が増えると儲かる仕組み

という違いがあります。

国内FX業者の本音は

man
「投資家が負けてくれるとうれしい」
「カモの投資家が来ないかな」

ですが

海外FX業者の本音は

man
「儲けてもらって取引量を増やしてくれないかな」
「投資が下手な投資家も、なんとか成長して上手くなってくれないかな」

です。

  • 儲けて欲しい
  • 取引量を増やしてほしい

ことを実現するために、実際の入金額よりも証拠金を増やしてあげる「ボーナス」という特典を提供している海外FX業者が多いのです。

concierge
「投資家のため」というよりは「自社の利益を最大化するためには投資家に儲けてもらって取引量を上げてもらう必要がある。」という言い方が正しいと思います。投資家と海外FX業者は目的が同じなのです。

海外FXボーナスのボーナスの種類/付与条件の違いで分類

1.口座開設ボーナス

1.口座開設ボーナス

口座開設ボーナスは、日本の国内FX業者のキャンペーンのようなものですので、わかりやすいかと思います。

口座を開設したら、○○円のボーナス付与

というのが口座開設ボーナスです。

メリット

  • 入金していなくても、もらえるボーナス(入金不要口座開設ボーナス
  • 入金しないでも、その海外FX業者のサービスを「お試し」することができる
  • デモ口座ではなく、リアル口座でトレードを試せる
  • ボーナスを証拠金としてトレードして得た利益は出金できる

デメリット

  • ボーナスの付与額は少ない
  • ボーナス自体は出金はできない形のボーナスが多い(出金可能でも、条件付きで出金できる)
  • スプレッドが広めの海外FX業者がボーナスを提供するケースが多い

おすすめする投資家

  • 海外FXを試してみたい初心者の方
  • メインで使っている海外FX業者と別の海外FX業者を試してみたい方
  • 少しでも、投資資金を増やしたい方

このボーナスを提供している代表的な海外FX業者

XM

約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
保険にて上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
ロスカットレベル証拠金維持率20%以下
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
通貨ペア数57通貨ペア
口座通貨USD,EUR,JPY
口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
最小スプレッド
米ドル/円
1.501.500.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.600.10
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当
口座開設:3,000円
出金可否:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

GEMFOREX

口座の種類オールインワン口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.20
平均スプレッド
米ドル/円
1.20
最大レバレッジ1000倍
約定力99.79%を0.78秒以内に約定
最低入金額100円相当
口座開設:10,000円~20,000円
出金条件:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

FBS

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ3000倍
約定力95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
最低入金額1万円相当
口座開設:100ドル(約10,000円)
出金条件:可
出金条件:30日以内5ロット(10万通貨)の取引で、出金可能

2.入金ボーナス

2.入金ボーナス

入金ボーナスとは

入金した金額の○○%を投資資金としてボーナスが受け取れるものです。

例えば

50%ボーナスの場合

10万円の入金 → ボーナス額 10万円 × 50% = 5万円
証拠金残高 = 10万円現金入金分 + 5万円ボーナス入金分 = 15万円

となります。

  • 50%ボーナス → 証拠金は入金額の1.5倍
  • 100%ボーナス → 証拠金は入金額の2.0倍

と計算されます。

入金ボーナスには

  • 初回入金ボーナス:初回の入金にのみ対応するボーナス
  • 追加入金ボーナス:2回目以降の追加入金にのみ対応するボーナス
  • 入金ボーナス:すべての入金に対応するボーナス

という種類があります。

また、入金ボーナスは「上限○○万円の入金にボーナスが付与されます。」というようにボーナスの付与対象になる入金額に上限が設定されていることも多いので注意が必要です。

メリット

  • 証拠金が増えるため、持てるポジションが増え、儲けられる可能性は広がる
  • 証拠金が増えるため、通常ならロスカットされたレートになっても、耐えられる

デメリット

  • ボーナス自体は出金はできない形のボーナスが多い(出金可能でも、条件付きで出金できる)
  • ボーナスを証拠金として使えるのは、リアルマネーが尽きた後
  • ボーナスがある海外FX業者とない海外FX業者を比較するとない海外FX業者の方がスプレッドが狭い可能性がある

おすすめする投資家

  • すべての投資家におすすめできる
  • 少しでも、投資資金を増やしたい方

このボーナスを提供している代表的な海外FX業者

XM

約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
保険にて上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
ロスカットレベル証拠金維持率20%以下
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
通貨ペア数57通貨ペア
口座通貨USD,EUR,JPY
口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
最小スプレッド
米ドル/円
1.501.500.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.600.10
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当
初回入金ボーナス:100%(最大500ドルまで)
追加入金ボーナス:20%(最大5,000ドルまで)
出金可否:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

LAND-FX

口座の種類スタンダード口座/MT4/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
最低入金額2万円相当
初回入金ボーナス:10%(300ドル以上の入金)
出金可否:可
出金条件:1ロット(10万通貨)の取引に対して5ドルの出金が可能

HotForex

口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当
初回入金ボーナス:100%(最大30,000ドルまで)
出金可否:可能(「ボーナス/2」のロット数クリア)
出金条件:証拠金のみで利用可能

iFOREX

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
0.70
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額1万円相当
初回入金ボーナス:100%(最大1,000ドルまで)
出金可否:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

FBS

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ3000倍
約定力95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
最低入金額1万円相当
入金ボーナス:100%(最大20,000ドルまで)
出金可否:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

3.ロスカットボーナス

3.ロスカットボーナス

強制ロスカットになった場合に入金額の○○%を入金してくれるボーナスです。

強制ロスカットになってしまったら、通常はそこで資金が尽きるので取引ができなくなりますが、強制ロスカットになったときに復活の機会を与えてくれるボーナスとなっています。

メリット

  • ロスカットされても、まだ取引をつづけられるチャンスができる

デメリット

  • ロスカットされなければボーナスは付与されない

おすすめする投資家

  • 少額の資金でトレードをする方
  • ハイレバレッジでトレードをする方

このボーナスを提供している代表的な海外FX業者

LAND-FX

口座の種類スタンダード口座/MT4/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
最低入金額2万円相当
ロスカットボーナス:初回入金額の5%(1回のみ/300ドル以上の入金から適用)
出金可否:可
出金条件:1ロット(10万通貨)の取引に対して5ドルの出金が可能

4.キャッシュバックボーナス/ポイントプログラム

4.キャッシュバックボーナス/ポイントプログラム

キャッシュバックボーナス/ポイントプログラムとは

取引量に応じて○%のポイント、もしくはボーナスのキャッシュバックがされる特典のことです。

例えば

  • 1ロットに対して○○ポイント付与。ポイントはボーナスと交換可能
  • ECN口座は取引量に応じて2ドル/ロットのキャッシュバック

メリット

  • ポイントやキャッシュバックは実質的にスプレッドが狭くなることを意味する

デメリット

  • ポイントやキャッシュバックの原資もスプレッドのため、スプレッドが広くなりやすい
  • ポイントが交換できるのはボーナスという形が多い

おすすめする投資家

  • すべての投資家におすすめできる

このボーナスを提供している代表的な海外FX業者

XM

約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
保険にて上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
ロスカットレベル証拠金維持率20%以下
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
通貨ペア数57通貨ペア
口座通貨USD,EUR,JPY
口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
最小スプレッド
米ドル/円
1.501.500.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.600.10
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当
ポイント/キャッシュバック:10XMポイント~25XMポイント/ロット
ポイントボーナスとの交換レート:3ポイント=1ドル分のボーナス
出金可否:不可
出金条件:証拠金のみで利用可能

Traderstrust

口座の種類クラシック座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.40
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ500倍
約定力0.04秒以内で99.9%の注文が約定
最低入金額5千円相当
ポイント/キャッシュバック:5ドル~2,000ドル
キャッシュバック交換レート:1ロット=0.5ドル~5ドル
出金可否:可
出金条件:なし

5.金利ボーナス

5.金利ボーナス

金利ボーナスとは

厳密にいうとボーナスではありませんが、利用していない資金に対して金利が付与されるサービスです。

例えば

  • 利用していない証拠金に対して取引量に応じて年率1.0%~7.0%の利息が付与される

という設計になっています。

メリット

  • 利用していない証拠金が自動的に資産運用していることになり増える
  • ボーナスではなく、リアルマネーが増える
  • 日本の銀行の定期預金と比較しても十分に高金利

デメリット

  • 「取引に利用していない資金がある」ということは、資産効率が悪いことを意味している
  • 海外FX業者に取引しない高額な資金を置いておくのも、リスクが大きい

おすすめする投資家

  • 運用資金額が大きい投資家

このボーナスを提供している代表的な海外FX業者

IFCMarkets

口座の種類MT4マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.80
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額100円相当

金利:

取引ロット金利(年率)
10ロット以下0%
10ロット – 30ロット1%
30ロット – 50ロット2%
50ロット – 70ロット4%
70ロット以上7%
条件:利用していない証拠金に対して毎月取引量に応じた金利によって利息が付与される
出金可否:可

iFOREX

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
0.70
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額1万円相当
条件:有効保有額に対して3%固定利息
出金可否:可

海外FXボーナスを活用して稼ぐ方法

海外FXボーナスを活用して稼ぐ方法

その1.未入金口座開設ボーナスを活用を利用して稼ぐ

未入金口座開設ボーナスを利用するということは

入金を一切せずにボーナス分で取引が開始できる

ことを意味しています。

証拠金として数千円でも、レバレッジが500倍~1000倍ほど掛けられるので

極端に言えば

イチかバチかでボラティリティが大きいときにボーナス全額で持てる最大のポジションを持ってしまえば

  • 当たれば → 出金できる利益が出る
  • 外れても → 元々存在しないボーナスですから1円の損もない

ノーリスク、ハイリターンが可能になります。

concierge
ハイリターンといっても、ボーナス額が数千円~1万円程度なのでそこまで稼げるわけではありませんが、無料でチャレンジができるのは一つの稼ぎ方と言えます。

その2.海外FX口座は資金を小分けにしてボーナスが発生しやすくする

出金不可のボーナスは50%~100%と高い割合でのボーナス設定になっていますが、はじめからボーナス分の証拠金で取引ができるわけではありません。

例えば、100%ボーナスの海外FX口座の場合

10万円入金

10万円の入金分 + 10万円の証拠金ボーナス分 = 合計20万円の証拠金
  • 証拠金ボーナスは出金不可
  • 証拠金ボーナスを利用して得たトレードの利益は出金可能

という条件になります。

man
「じゃあ、10万円の証拠金ボーナス分から先に使いたいんだけど・・・」

といっても、それはルール上できないのです。

一般的にこの種類の証拠金ボーナスでは

リアルマネーの入金分の10万円を使い果たしたら、10万円の証拠金ボーナス分が使えるようになる

というルールなのです。

FXトレードの予算が50万円だとした場合

50万円をこの海外FX業者A社のみに入金したら

50万円の入金分 + 50万円の証拠金ボーナス分 = 合計100万円の証拠金

ですから、50万円の実際の入金分を使い果たすまでは証拠金ボーナスは利用できないのです。

これでは、よほど乱暴なトレードをしない限り、いつまでたっても、証拠金ボーナスにたどり着かないのです。

だとすれば

50万円の予算を10万円ずつに分散して

同じ100%入金ボーナスの

  • 海外FX業者A社:10万円
  • 海外FX業者B社:10万円
  • 海外FX業者C社:10万円
  • 海外FX業者D社:10万円
  • 海外FX業者E社:10万円

に口座開設して、分散してトレードをした方が

  • 海外FX業者A社:10万円 +5万円 → 残高15万円
  • 海外FX業者B社:10万円 -10万円 → 残高0円 ※ボーナスが利用可能に
  • 海外FX業者C社:10万円 -5万円 → 残高5万円
  • 海外FX業者D社:10万円 +15万円 → 残高25万円
  • 海外FX業者E社:10万円 -5万円 → 残高5万円
全体で見るとプラスマイナスゼロでも、海外FX業者B社分のみ証拠金が尽きたので、証拠金ボーナスが利用できる状態になるのです。

50万円を1社に入金していたら、証拠金ボーナスは使えないことになります。

上記は初回入金ボーナスのみのケースですが、同じ追加入金ボーナスがあるのであれば、同じ海外FX業者A社の中でも、小分けにしてトレードをすれば良いのです。

  • 海外FX業者A社1週目分の入金:10万円 +5万円 → 残高15万円
  • 海外FX業者A社2週目分の入金:10万円 -10万円 → 残高0円 ※ボーナスが利用開始
  • 海外FX業者A社3週目分の入金:10万円 -5万円 → 残高5万円
  • 海外FX業者A社4週目分の入金:10万円 +15万円 → 残高25万円

これらは極端な例ですが

高額な入金をしても、証拠金ボーナスにたどりつかない可能性が高い

のですから

concierge
運用予算の全体額が高額だとしても、口座に入金する額は小分けにして運用した方が証拠金ボーナスが活用できる可能性が高いのです。

その3.中級者以上の海外FX業者には、出金可の入金ボーナスがおすすめ

出金不可の入金ボーナスは50%~100%と高いボーナスが付与されますが、前述した通りで資金が底を尽きたときにしか活用できません。

「利益を出せる中級者以上の投資家」にとっては、証拠金ボーナスには大きな意味がありません。

だとすれば

10%~20%の低い割合の入金ボーナスだとしても、取引量に応じてボーナスを出金できる海外FX業者の方がお得になるのです。

「利益を出せる中級者以上の投資家」は

  • 入金額も大きい
  • 取引量も多い

のですから、

concierge
出金条件をクリアすることもさほど難しくありません。10%~20%でも出金できる資金が増加する方がメリットが大きいのです。

出金可能な入金ボーナスを提供している海外FX業者

口座の種類スタンダード口座/MT4/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.10
平均スプレッド
米ドル/円
1.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
最低入金額2万円相当
口座の種類クラシック座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.40
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ500倍
約定力0.04秒以内で99.9%の注文が約定
最低入金額5千円相当
口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当

その4.利用していない証拠金に対しての金利はかなり大きなメリットがある

日本の銀行の定期預金の預金金利は

  • メガバンク:0.001%
  • ネット銀行:0.050%

です。

1000万円預金したって、100円の利息にしかならないのです。

これでは資産運用方法として預金には限界があることは目に見えています。

IFCMarketsであれば利用していない証拠金に対して金利が付与されます。

取引ロット金利(年率)
10ロット以下0%
10ロット – 30ロット1%
30ロット – 50ロット2%
50ロット – 70ロット4%
70ロット以上7%

70ロットで年率7.0%ですから、1000万円利用しない証拠金があれば1年で70万円の利息になります。

外貨預金以上のメリットがあると言っていいでしょう。

日本円口座もあるので、外貨預金のような為替差益、為替差損も発生しません。

ただし、注意が必要なのは海外FX業者が倒産した場合のリスクです。海外FX業者は日本国内のFX業者と違って信託保全が義務付けられていません。また、日本の銀行のように預金保険制度もありません。海外FX業者独自に分別管理、もしくは信託保全をしているのです。

concierge
金利は高いものの、日本の銀行への預金と比較すると資産がなくなってしまうリスクもあることに留意する必要があります。ただし、そのリスクを取れるのであれば十分な利回りが期待できるということです。
口座の種類MT4マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.80
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額100円相当
口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
0.70
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額1万円相当

その5.ギャンブルトレードで稼ぐ!

ボーナスというのは

  • 負けても損をしない
  • 勝てばその利益分は出金できる

という特徴のあるボーナスです。

ボーナス証拠金が利用できる状態になった場合には、ギャンブルトレードをするのも一つの手です。

ボーナス証拠金が利用できる状態
  • 入金不要の口座開設ボーナス
  • 入金して得た入金ボーナスで、リアルマネー分の証拠金は使いきった
  • ポイントをボーナスに交換した

上記のような状態になったら、相場の急変動が予想されるとき「指標発表時」「要人発言」「大きな経済トピック」のときに

上昇するか?下降するか?決め打ちで、どちらかに最大のポジションを持つ

作戦を取ります。

  • 予想が当たれば → 証拠金ボーナスが何倍にもなりながら、出金できる状態になる
  • 予想が外れれば → 証拠金ボーナスがなくなる(実際の金銭的損失なし)

という状態になるのです。

その6.間接的な「両建て」で稼ぐ!

海外FXでは

  • ボーナスを利用したアービトラージトレード
  • 海外業者間をまたいだ両建て

が禁止されています。

禁止事項が見つかれば、口座の凍結・出金停止などの対応をされてしまいます。

ボーナスを利用した両建てアービトラージトレードとは
  • 海外FX業者A社:100%ボーナス → 米ドル/円 買いポジション
  • 海外FX業者B社:100%ボーナス → 米ドル/円 売りポジション

という状態にすることで、どういう相場になっても、片方はボーナス分が出金できる、片方はボーナス分がなくなる、両建てなのでリアルマネーの損益はプラスマイナスゼロというトレード手法です。

上記の方法は、できないため、疑似的な両建て状態を作ると良いでしょう。これは、相関性の高い為替通貨を持つことです。

例えば

豪ドル/円とNZドル/円

例えば

豪ドル/米ドルとNZドル/米ドル

例えば

これらの相関性の強い通貨ペアであれば、両建てではありませんので

  • 海外FX業者A社:100%ボーナス → 豪ドル/円 買いポジション
  • 海外FX業者B社:100%ボーナス → NZドル/円 売りポジション
  • 海外FX業者A社:100%ボーナス → 豪ドル/米ドル 買いポジション
  • 海外FX業者B社:100%ボーナス → NZドル/米ドル 売りポジション

という形で

  • リアルマネーの損益は、ほぼプラスマイナスゼロ
  • 為替変動が大きくなれば、どちらかのボーナスが出金可能になる

という状態が作れるのです。

その7.ボーナスがつかない海外FX業者も検討すべき!

最後の最後に「えっ、なんで?」と思う方も多いと思いますが

concierge
結局、ボーナスの出どころは、投資家が支払うスプレッド(手数料)から捻出されているものなのです。

海外FX業者は

  1. ボーナスを重視する業者
  2. ボーナスを一切しない業者

の2種類にわかれますが

傾向としては

ボーナスを一切しない業者の方がスプレッドが狭い

のです。

concierge
ボーナスを重視してしまう分、スプレッドが高い海外FX業者を選んでしまっているのであれば、はじめからボーナスをしていないスプレッドの狭い海外FX業者を選ぶという選択も、一つの考え方なのです。

当然、これは一概に言えるものではなく、

  • ボーナスを提供していてもスプレッドの狭い海外FX業者
  • ボーナスを提供していなくてもスプレッドの広い海外FX業者

もいます。あくまでも、傾向として「ボーナスを一切しない業者の方がスプレッドが狭い」ということを頭に入れておきましょう。

ボーナス展開をしていない代表的な海外FX業者
口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当
口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

ボーナスでおすすめの海外FX業者ランキング

注意「ボーナス分の損失を計上して節税する裏技」は間違え

ボーナス活用の裏技の一つに

ボーナス分で取引して出た損失を計上すれば、利益が圧縮されるので節税になる

と書いてあるウェブサイトもありますがこれは会計上の間違えです。

ボーナスの損失を計上するのであれば
ボーナス自体を雑収入として計上しなければなりません。

出金できないボーナスは雑収入にはなりえないので、出金できないボーナスを活用したトレードの損失も、損失として計上はできないのです。

concierge
片方に都合の良い会計上の解釈は、脱税の可能性が出てしまうので無理やりな会計上の判断はしないことをおすすめします。

まとめ

海外FXのボーナスには

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロスカットボーナス
  • ポイントプログラム/キャッシュバックボーナス
  • 金利ボーナス

という種類があり

  1. 未入金口座開設ボーナスを活用
  2. 小分けに口座に入金することで証拠金ボーナスを活用する
  3. 出金可能な入金ボーナスがおすすめ
  4. 金利ボーナスを活用して資産運用
  5. 間接的な「両建て」で稼ぐ!
  6. ボーナスがつかない海外FX業者も検討すべき!
  7. ボーナスがない海外FX業者を選ぶ

という海外FXボーナスの活用方法があります。

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どの方法にもメリットデメリットがあり、投資家のトレードスタイルや投資に関する考え方によって向いている活用方法は異なるはずです。ボーナスの仕組みを完全に理解したうえで、ご自身に合ったボーナスを提供している海外FX業者を選びましょう。
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おく先生

FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円