金投資なら海外FXがおすすめ!おすすめの理由と金CFD取引でおすすめの海外FX業者とは?

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「海外FX業者で金の投資ってできるの?」
「海外FX業者で金の投資をするメリットデメリットは何ですか?」
「金投資でおすすめの海外FX業者を教えてください。」

金・銀・プラチナ等の投資方法には、様々なものがあります。しかし、海外FX業者で金投資をする方法もあるのです。今回は、海外FX業者で金投資をすることがおすすめの理由と、金CFD取引でおすすめの海外FX業者について解説します。

金投資とは?

金投資とは?

金投資とは

「金(Gold)」という貴金属の価格変動を利用した投資のこと

を言います。

金は、昔から、紙幣が登場する前から金貨「通貨」として流通していたものであり、世界共通で価値を持つ貴金属でした。これは今も変わっていません。

金は、美術品や伝統工芸品、建築物、通貨、そして投資用の金地金から、工業用品の金メッキ、銅線、ワイヤボンディング、金歯などの医療用品、美容用品、食用(金粉)など、様々なものに利用され、世界中から需要があるものです。

反面、金は作れるものではなく、金の埋蔵量には限界があるので、需要が一定であっても、供給に限りがあるため、価格が上昇していくものと考えられています。

世界の金の埋蔵量/2019年
世界の金の埋蔵量/2019年
世界全体:50,000t
世界の主要金産出国/2019年
世界の主要金産出国/2019年
世界全体:3,300t
金価格の推移
金価格の推移
最高値:2011年9月6に李:1923.7ドル/トロイオンス
国内金価格の推移
国内金価格の推移

金投資の特徴

  • 金には埋蔵量に限界があるため、希少性は日を追うごとに高まるもの
  • 金の需要は、様々で需要がなくなることは考えにくい
  • 金自体に価値があるため、国が破綻して価値がなくなる紙幣よりも、資産性が高い
  • 安全資産と考えられているため、リスクオフの相場で金価格が上昇する

という特徴があります。

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「金投資だけをチャレンジしたい。」

という方は、それほど多くありませんが

「投資ポートフォリオの中に金を組み込みたい。」

という方は、かなり多いのが金投資の特徴を表しているとも言えます。

金投資の種類

金投資の方法には、様々な種類があります。

  • 金貨
  • 金地金
  • 純金積立
  • 投資信託
  • 金ETF
  • 金先物
  • 金CFD

が主な金投資の種類となります。

金貨

宝飾店やデパート名で金貨の現物を購入する投資方法のこと

メリット

  • 金の現物を手元で保管できる

デメリット

  • 盗難リスクがある
  • 保管コストがかかる
  • 手数料が高い
金地金

金地金は「インゴット」や「バー」のこと。金貨と同様に宝飾店やデパート名で購入する投資方法のこと

メリット

  • 金の現物を手元で保管できる

デメリット

  • 盗難リスクがある
  • 保管コストがかかる
  • 手数料が高い
純金積立

毎月、自動的に金を購入してもらえる積立型の投資商品。積立預金の「金」バージョンと言えます。

メリット

  • 少額から始められる
  • 自動的に積み立てられる
  • 金の現物に交換できる
  • 盗難リスクがない
  • 為替変動のリスクも小さい

デメリット

  • 手数料が高い
  • 保管方法によっては、業者の破産リスクがある
投資信託(ファンド)

投資信託の運用先として「金」の投資信託があります。純金ファンドと呼ばれるものが多いです。

メリット

  • 少額から始められる
  • 自動積立もできる
  • 業者の破産リスクがない
  • 盗難リスクがない

デメリット

  • 手数料が高い
  • 金を手元に保有できない
金ETF

ETFとは、上場投資信託と呼ばれる証券取引所に上場している投資信託のことを言います。

メリット

  • 手数料が安い
  • 少額から始められる
  • 業者の破産リスクがない
  • 盗難リスクがない

デメリット

  • 金を手元に保有できない
  • 自動積立はできない
金先物

金先物とは、将来決められた日に取引時点の価格で売買を約束する取引のことを言います。証拠金を預託して、数倍~数十倍の取引が可能です。

メリット

  • 手数料が安い
  • 管理コストがかからない
  • 少額から始められる
  • レバレッジをかけてトレードができる
  • 業者の破産リスクがない
  • 盗難リスクがない

デメリット

  • レバレッジを上げれば、その分すぐに資金がショートする
  • 金を手元に保有できない
  • 自動積立はできない
  • 売買の期限が決まっている
金CFD

CFD取引とは「差金決済取引」のことを言います。金先物と同様に証拠金を差し入れて、レバレッジをかけてトレードできるメリットがあり、金先物とは違い、売買期限がなく、ずっとポジションを保有することが可能です。

メリット

  • 手数料が安い
  • 管理コストがかからない
  • 少額から始められる
  • レバレッジをかけてトレードができる
  • 業者の破産リスクがない
  • 盗難リスクがない

デメリット

  • レバレッジを上げれば、その分すぐに資金がショートする
  • 金を手元に保有できない
  • 自動積立はできない

金投資方法の比較

投資方法 金貨・金地金 純金積立 投資信託 金ETF 金先物・CFD
販売会社 宝飾店、地金商、金属メーカーなど 地金商、金属メーカー、証券会社、商品先物業者など 証券会社、銀行 証券会社 証券会社、商品先物業者
金現物の保有 可能 可能 不可 一部可能 不可
盗難リスク あり なし なし なし なし
業者の破綻リスク 保管方法によってあり 保管方法によってあり なし なし なし
購入金額 5000円~500万円 1000円~ 1000円~ 4000円~4万円 7000円~10万円
売買手数料 ・スプレッド=中値×0.3%~1%
・売買手数料=1~20%(500g未満の場合)
・スプレッド=中値×0.3%~1%
・売買手数料=購入価格×2.5~3.5%
購入価額×0~2%程度 売買代金×0~0.1%程度 購・先物=証拠金×0.5%~0.7%
・CFD=中値×0.02%~1%入価額×0~2%程度
年間管理コスト 0~3000円程度 0~3000円程度 資産残高×0.50%~0.83% 資産残高×0.25%~0.50% なし

金投資なら「金CFD」がおすすめ!

金投資なら「金CFD」がおすすめ!

金投資には、いろいろな投資方法がありますが

ローリスクの長期保有を前提とするのであれば

  • 「金貨」「金地金」「純金積み立て」などの現物取引がおすすめ

です。

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現物があり、現物がある以上、価値がゼロにはならずに保有できるのです。盗難リスクなどは回避しなければならないデメリットもありますが、ローリスクローリターンの投資であれば「現物保有」が一番です。

ミドルリターン・ミドルリスク短期・中期の取引を前提とするのであれば

  • 「金CFD」がおすすめ

です。

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その理由は

・24時間取引ができる
・少額の資金からトレードができる
・レバレッジをかけてトレードができる
・取引手数料・保管手数料が安い

というものがあります。

理由その1.24時間取引ができる

金投資の取引可能時間は

  • 「金貨」「金地金」「純金積み立て」 → 宝飾店、地金商、金属メーカーなどの営業時間
  • 「投資信託」 → 9時~15時、17時15分~24時間
  • 「金ETF」 → 9時~11時30分、12時30分~15時間
  • 「金CFD」 → 24時間

となっています。

金CFDのみ、平日であれば24時間トレードができるのです。

理由その2.少額の資金からトレードができる

「金CFD」は、少ない証拠金からトレードができるのが大きなメリットです。

GMOクリック証券
GMOクリック証券
  • 取引単位:1倍
  • 必要証拠金:8,302円
  • レバレッジ:20倍

でトレードが可能です。

1万円もあれば、十分に金投資が可能になります。

理由その3.レバレッジをかけてトレードができる

前述した通りで

GMOクリック証券
  • 取引単位:1倍
  • 必要証拠金:8,302円
  • レバレッジ:20倍

でトレードが可能です。

1万円の資金で、金/米ドルの1枚をトレードした場合

1500ドル → 1600ドル

になった場合

100ドルの儲けが発生します。

1万円の資金で、100ドルの儲けですから、資産は2倍以上に増えた計算になります。

これがレバレッジをかけない現物トレードの場合は

1500ドルの資金で、100ドルの儲けですから、資産は1.06倍以上に増えた計算になります。

物取引では、レバレッジがない分、投資のリターンが弱いのです。

CFD取引は、レバレッジがかけられるからこそ、短期売買でも、十分な利益を出すことができるのです。

理由その4.取引手数料・保管手数料が安い

CFD取引の場合は、発生するコストは

  • スプレッドのみ

です。

GMOクリック証券
GMOクリック証券
  • BID(売値):1492.4ドル
  • ASK(買値):1493.1ドル
  • スプレッド:0.7ドル

ですから、往復取引で、購入額に対して、0.047%のコストしか発生しないのです。

保管する必要もないため、保管料、管理コストも発生しません。

金CFDは、金投資の中では、もっとも低コストでトレードができる投資なのです。

「金CFD」なら海外FX業者がおすすめ!

「金CFD」なら海外FX業者がおすすめ!
金投資なら「金CFD」がおすすめ

と解説しましたが

「金CFD」なら「国内CFD業者」よりも、「海外FX業者のCFD取引」がおすすめ

です。

理由その1.海外FX業者の方がスプレッドが狭い!

GMOクリック証券
GMOクリック証券

BID(売値):1492.4ドル
ASK(買値):1493.1ドル
スプレッド:0.7ドル

XM(エックスエム)
XM(エックスエム)

BID(売値):1491.54ドル
ASK(買値):1491.88ドル
スプレッド:0.34ドル

AXIORY(アキシオリー)
AXIORY(アキシオリー)

BID(売値):1492.57ドル
ASK(買値):1492.87ドル
スプレッド:0.3ドル

TitanFX(タイタンエフエックス)
TitanFX(タイタンエフエックス)

BID(売値):1491.69ドル
ASK(買値):1492.09ドル
スプレッド:0.4ドル

となっています。

国内CFD業者「GMOクリック証券」の半分ぐらいのスプレッドで海外FX業者であれば、トレードができるメリットがあります。

理由その2.海外FX業者の方がレバレッジが大きい!

国内CFD業者の場合は、レバレッジ規制によって

  • 金CFD(商品CFD)のレバレッジ:最大20倍

となっています。

海外FX業者のCFD取引場合は、レバレッジ規制の対象外なので、海外FX業者自身が定めたレバレッジが適用されます。

XM(エックスエム)
XM(エックスエム)
最大レバレッジ:888倍
AXIORY(アキシオリー)
AXIORY(アキシオリー)
最低必要証拠金:1.0%(最大レバレッジ:100倍)

となっています。

つまり、AXIORYで金CFD取引をするのであれば

GMOクリック証券

取引単位:1倍
必要証拠金:8,302円
レバレッジ:20倍

AXIORY(アキシオリー)

取引単位:1倍
必要証拠金:1,492円
レバレッジ:100倍

国内CFD業者の5分の1の資金で金投資ができることになります。

理由その3.追証がなく、証拠金を十分に使える!

国内CFD業者の場合は

証拠金維持率:100%未満で追証発生

となっているケースが多いです。

100%未満でトレードをしていると、追加の証拠金を差し入れなければ、ロスカットされてしまうということです。

GMOクリック証券
GMOクリック証券

◆商品CFD
取引時間終了時点の時価評価総額に商品CFD取引口座への振替可能額を加算した結果、必要証拠金額を下回っていた場合(証拠金維持率が100%を下回った場合)追加証拠金が発生します。

海外FX業者のCFD取引の場合は

  • 追証がない
  • 証拠金維持率が低い

ため、ギリギリまでポジションを持つことができます。

AXIORY(アキシオリー)
AXIORY(アキシオリー)

証拠金維持率が20%を下回った場合、所有ポジションのうち最も損失の大きいものから順に、証拠金維持率が20%を超えるまで、ポジション単位で自動的に強制決済されます。

海外FX業者のCFD取引では、ロスカットされずに、ギリギリまでポジションをもって、トレードができるメリットががあるのです。

理由その4.入金ボーナスで大きな証拠金でトレードできる!

海外FX業者には「入金ボーナス」という特典があります。

理由その4.入金ボーナスで大きな証拠金でトレードできる!

100%入金ボーナスの海外FX業者を利用した場合

10万円の資金を入金したら、10万円分のボーナス証拠金が付与されるので、合計20万円の証拠金でトレードできるのです。

証拠金が多ければ多いほど

・持てるポジションが大きくなる
・ロスカットまでの猶予が広がる

ため、勝ちやすいのは言うまでもありません。

まとめ

国内CFD業者で「金CFD」をやるよりは

  • スプレッドが狭い
  • 最大レバレッジが大きい
  • 追証がなく、ロスカット基準が低い
  • 入金ボーナスがある

海外FX業者のCFD取引で「金CFD」をやった方が、勝つ確率は高くなるのです。

金投資を検討しているのであれば、海外FX業者のCFD取引で「金CFD」のトレードをすることをおすすめするのです。

「金CFD」トレードでおすすめの海外FX業者

1位.XM(エックスエム)

比較項目 内容
信頼性 セーシェル金融庁(FSA)の金融ライセンスを取得、10年以上の事業歴、日本人投資家が最も利用している海外FX業者
スプレッドの狭さ スプレッド:0.34ドル
入金ボーナスの有無 100%入金ボーナスあり
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
保険にて上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
ロスカットレベル証拠金維持率20%以下
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
通貨ペア数57通貨ペア
口座通貨USD,EUR,JPY
口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
最小スプレッド
米ドル/円
1.501.500.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.600.10
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当

2位.AXIORY(アキシオリー)

比較項目 内容
信頼性 IFSC の金融ライセンスを取得、全額信託保全を採用
スプレッドの狭さ スプレッド:0.3ドル
入金ボーナスの有無 ボーナスなし
口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当

3位.TitanFX(タイタンエフエックス)

比較項目 内容
信頼性 VFSC証券ディーラーライセンス(CAP.70)を取得、日本人向けのサービス提供歴が長い
スプレッドの狭さ スプレッド:0.4ドル
入金ボーナスの有無 ボーナスなし
口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当

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FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円