外国株投資(米国株・欧州株)なら海外FXがおすすめ!おすすめの理由と外国株(米国株・欧州株)CFD取引でおすすめの海外FX業者とは?

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「外国株投資って何?」
「外国株投資って、海外FX業者で取引できるの?」
「外国株投資を海外FX業者でやるメリットデメリットは?」

外国株投資とは、日本以外の海外の証券取引所に上場している海外企業の株式に投資をする投資方法のことを言います。海外FX業者でも、外国株の取引が可能です。今回は、「海外FX業者を使った外国株(米国株・欧州株)投資のメリットデメリット」を丁寧に解説します。

外国株投資とは?

外国株投資とは?

外国株投資とは

海外の証券取引所に上場している株式を取引する投資のこと

を言います。

  • 米国
  • 欧州
  • 中国
  • 韓国
  • ロシア
  • ベトナム
  • インドネシア
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア

など、様々な国の上場株式を購入し、投資をすることができます。

その中でも「米国株」に注目が集まっています。

外国株投資(米国株)のメリット

外国株投資(米国株)のメリット

メリットその1.長期的に株価が伸び続けている

NYダウと日経平均株価の推移
NYダウと日経平均株価の推移
GAFA(Facebook、Amazon、Neflix、Google)の株価の推移
GAFA(Facebook、Amazon、Neflix、Google)の株価の推移

30年間で

  • NYダウ:12倍
  • GOOGL:5倍
  • AMAZON:20倍
  • APPLE:8倍
  • Facebook:5倍

株価を持ち続けていれば、まず間違えなく、価格は上昇していってるのです。

この安定した成長性が株式投資のメリットであり、日本株よりも、米国株の方がより成長性が高いのです。
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米国株は、初心者でも、勝ちやすい株式投資と言えます。

メリットその2.配当が大きい

日本の企業よりも、米国企業の方が「配当」が大きいメリットがあります。

主要企業の配当利回り
  • APPL アップル:1.34%
  • MSFT マイクロソフト:1.39%
  • MCD マクドナルド:2.26%
  • JNJ ジョンソン&ジョンソン:2.82%
  • XOM エクソン・モービル:7.39%
配当利回り上位の企業
  • アルトリア・グループ:8.06%
  • オキシデンシャル・ペトロリウム:7.23%
  • フォード・モーター:6.90%
  • クラフト・ハインツ:6.88%
  • デュポン・デ・ヌムール:6.78%
  • ウィリアムズ:6.30%
  • シュルンベルジェ:6.20%
  • フィリップ・モリス・インターナショナル:5.98%
  • AT&T:5.46%
  • PPL:5.38%
5%以上の配当利回りを出している企業がかなり多いのです。大企業であっても、2%~3%が多く、日本企業の配当利回りと比較すると、何倍も高利回りを享受できます。

メリットその3.分散投資になる

日本企業の株価は「円安株高」になる傾向が強く、円安になると輸出企業の収益性が上がるため、日経平均株価が上がります。

日本ほどではありませんが、米国企業の株価も、輸出重視の企業であれば「ドル安株高」となるのです。

為替変動に対して、反対の値動きが起こるため、分散投資の一つとして、米国株は機能しやすいのです。

メリットその4.高成長が見込める国の株に投資できる

米国株以上に

  • ベトナム
  • インドネシア
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア

など、今後、経済成長を遂げる国の株式に投資をすることが可能です。

日本の高度成長期にドコモやトヨタの株式を買っていたら、今は億万長者となっているはずです。

同様のことが発展途上国で起きる可能性が高く、将来性に投資できるのも、外国株投資の大きな魅力です。
teacher
発展途上国の大手企業が予定通りに成長してくれれば、何十倍、何百倍のリターンも夢ではないのです。

外国株投資(米国株)のデメリット

外国株投資(米国株)のデメリット

その1.取引手数料が国内株式よりも高い

SBI証券の外国株と国内株の手数料比較

外国株(米国株式)

約定代金の0.45%(税込0.495%)
最低手数料:0ドル
上限手数料:20ドル(税込22ドル)

  • 中国株式:約定代金の0.26%(税込0.286%)
  • 韓国株式:約定代金の0.9%(税込0.99%)
  • ロシア株式:約定代金の1.2%(税込1.320%)
  • ベトナム株式:約定代金の2%(税込2.2%)
  • インドネシア株式:約定代金の1%(税込1.1%)
  • シンガポール株式:約定代金の1%(税込1.1%)
  • タイ株式:約定代金の1%(税込1.1%)
  • マレーシア株式:約定代金の1%(税込1.1%)
国内株
1注文の約定代金手数料
~5万円50円(税込55円)
~10万円90円(税込99円)
~20万円105円(税込115円)
~50万円250円(税込275円)
~100万円487円(税込535円)
~150万円582円(税込640円)
~3,000万円921円(税込1,013円)
3,000万円超973円(税込1,070円)

10万円の取引に対して、90円のコストですから、0.09%のコストになります。

単純計算すれば、5倍は外国株の方が取引手数料が高い

ことを意味しています。

また、外国株の取引手数料は、発展途上国ほど高く設定されます。

その2.情報が入手しにくい

海外企業の情報ですから、日本語の情報は限られていますし、日常生活で実感することができる海外企業もありますが、日本でのイメージになってしまいます。

IR情報も、英語が基本ですから、よほど英語が堪能でなければ、正確な情報を読み取ることは困難なのです。

情報が限られていることが、日本人投資家がなかなか外国株の取引に手を出しにくい理由となっています。

外国株に投資する方法

外国株に投資する方法

外国株に投資する方法には

  1. 証券会社の外国株式口座を開設して直接外国株を取引する方法
  2. 証券会社のCFD商品の投資先として外国株を取引する方法

があります。

「何が違うのか?」というと

外国株式口座での取引の場合

外国株の取引は現物のみ

としている証券会社が多いので

  • 「売り」から入れない
  • レバレッジが掛けられない

のです。

CFD取引の場合
  • 「売り」から入れる
  • 「レバレッジ」を掛けられる

というメリットがあります。

その反面、現物取引では発生しない

  • オーバーナイト金利(金利調整額)が発生する

というデメリットがあります。

オーバーナイト金利(金利調整額)は、FX投資の「スワップ金利」のようなもので、ポジションを保有することに対する保有コストになります。

外国株投資(米国株・欧州株)なら現物取引とCFD取引どちらがおすすめ?

現物取引とCFD取引どちらがおすすめかというと

  • 「買い」と「売り」を選べる
  • 取引手数料が安い
  • レバレッジを掛けられる(少額でも、保有する株式を増やせる)
  • 平日24時間取引が可能

という点で、CFD取引をおすすめします。

CFD取引の方が取引の自由度が高く、稼げる可能性も高いからです。

ただし、

  • 保有コストをかけたくない(オーバーナイト金利)
  • 「買い」オンリーでトレードする
  • 数年単位で長期間保有し続ける
  • ある程度の資産がある
  • 様々な株式でトレードしてみたい

のであれば、現物取引の方がおすすめです。

外国株投資(米国株・欧州株)なら海外FXがおすすめ理由

外国株投資(米国株・欧州株)なら海外FXがおすすめ理由
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CFD取引にも

  1. 国内の証券会社でCFD取引をする方法
  2. 海外FX業者でCFD取引をする方法

がありますが、海外FX業者でCFD取引をする方法をおすすめします。

理由その1.トレードコストが安く済む

AMAZON

SBI証券の現物取引の場合
  • 約定代金の0.45%(税込0.495%)
    • 最低手数料:0ドル
    • 上限手数料:20ドル(税込22ドル)

取引手数料(往復) = 2,413.22ドル × 0.45% × 往復:2倍 = 21.71898ドル(約2,171円

GMOクリック証券のCFD取引の場合
GMOクリック証券のCFD取引の場合

ASK:2412.53
BID:2407.53
スプレッド:5

取引手数料(往復) = 5ドル(約500円

海外FX業者「HotForex」のCFD取引の場合
海外FX業者「HotForex」のCFD取引の場合

ASK:2413.61
BID:2413.22
スプレッド:0.39

取引手数料(往復) = 0.39ドル(約39円

海外FX業者のCFD取引のスプレッドが一番安いコストでトレードができるのです。

理由その2.レバレッジが大きい

GMOクリック証券のCFD取引のレバレッジ
  • 外国株:最大5倍
海外FX業者「HotForex」のレバレッジ
海外FX業者「HotForex」のレバレッジ
  • 必要証拠金維持率:7.0% = レバレッジ:12.3倍

となっています。

少ない証拠金でも、多くの金額の株式を保有できるのは、海外FX業者のCFD取引なのです。

理由その3.追証がない

海外FX業者の大きなメリットの一つに

追証なし(ゼロカットシステムあり)

というものがあります。

日本国内の証券会社でCFD取引をした場合

急激な為替変動に対して、強制ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになってしまったら、

  • マイナス分は、追証として証券会社から請求され、支払わない間は投資家の借金となるのです。

海外FX業者では、

急激な為替変動に対して、強制ロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになってしまったら、

  • マイナス分は、海外FX業者が補填して、ゼロにリセットしてくれるのです。
外国株の投資に対して、投資した資金以上の損失が発生しないメリットがあります。

注意点

外国株の取引では海外FX業者を利用したCFD取引がおすすめですが、外国株の取引ができる海外FX業者は多くないという点に注意が必要です。

外国株の取引でおすすめの海外FX業者

HotForex

口座の種類マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.70
最大レバレッジ1000倍
約定力
最低入金額500円相当
  • レバレッジ:12.3倍
  • ロスカットレベル:20%
  • 必要証拠金:7.0%
  • 最低取引単位:1株(1ロット100株の0.01ロット)

取引可能銘柄

取引可能銘柄説明
Adidas.KEURONEXT – Adidas Salomon
AIRFKLM.KEURONEXT – Air France – Klm
ALCOANYSE – Alcoa
ALIBABANYSE – ALIBABA
AMAZONNASDAQ – Amazon
AMEXNYSE – American Express
ANGLOLSE – Anglo American
APPLENASDAQ – APPLE
Bankia.KMAC – Bankia SA
BARCLSE – Barclays
Bayer.KEURONEXT – Bayer AG
BBVA.KMAC – BBVA
BOANYSE – Bank Of America
BOEINGNYSE – Boeing Co
BPLONLSE – BP Plc
CanopyNYSE – Canopy Growth Corp
CHEVRONNYSE – Chevron Corp
CISCONASDAQ – Cisco Systems
COKENYSE – Coca Cola Inc.
Daimler.KEURONEXT – Daimler AG
Danone.KEURONEXT – Danone
EBAYNASDAQ – eBay
FBNASDAQ – FaceBook Inc
GENYSE – General Electric
GOOGLENASDAQ – Google
GSNYSE – Goldman Sachs
GW_PharmaNASDAQ – GW Pharmaceuticals
HLTNYSE – Hilton
HSBCLLSE – HSBC Holdings
Iberdrola.KMAC – Iberdrola
IBMNYSE – IBM
ICAGIC Airlines Group
ILMNNASDAQ – Illumina Inc
INTELNASDAQ – Intel
LLOYLSE – Lloyds TSB Group Plc.
Lufthansa.KEURONEXT – DT Lufthansa
LVMH.KEURONEXT – Moet Hennessy Louis Vuitton SE
Mapfre.KMAC – Mapfre
MCARDNYSE – MasterCard
MCDONNYSE – McDonalds
MSFTNASDAQ – Microsoft
NetflixNASDAQ – Netflix
PFIZERNYSE – Pfizer
QCOMNASDAQ – Qualcomm Inc.
RBSLSE – Royal Bank Of Scotland Group Plc.
RIOLSE – Rio Tinto Group
RollsRoyceLSE – Rolls-Royce
Santander.KMAC – Banco Santander
Telefon.KMAC – Telefonica
TESCOLSE – Tesco Plc
TeslaNASDAQ – Tesla Motors
TEVANASDAQ – Teva Pharmaceutical
TilrayNASDAQ – Tilray
TWTRNYSE – Twitter
VODLSE – Vodafone
Volksw.KEURONEXT – Volkswagen AG

FBS

口座の種類スタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
2.00
最大レバレッジ3000倍
約定力95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
最低入金額1万円相当
  • レバレッジ:最高3000倍
  • ロスカットレベル:10%
  • 最低取引単位:1株(1ロット100株の0.01ロット)

取引可能銘柄

  • Alcoa Inc.
  • Alibaba Group
  • AMAZON
  • American International Group
  • American Telephone and Telegraph Company
  • Apple Inc.
  • BANK OF AMERICA
  • CISCO
  • Citigroup Inc.
  • Coca-Cola Global
  • EBAY
  • Facebook
  • FORD
  • GENERAL ELECTRIC
  • GENERAL MOTORS
  • GOOGLE
  • Hewlett-Packard
  • INTEL CORP
  • International Business Machines
  • JPMORGAN CHASE
  • MasterCard Incorporated
  • MCDONALDS
  • Microsoft
  • NETFLIX
  • Nike Inc.
  • NVIDIA Corporation
  • ORACLE
  • PepsiCo Inc.
  • Pfizer Inc.
  • TESLA
  • The Walt Disney Company
  • Visa Inc.
  • Wal-Mart Stores Inc.

IFCMarkets

口座の種類MT4マイクロ口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.80
平均スプレッド
米ドル/円
1.80
最大レバレッジ400倍
約定力
最低入金額100円相当
  • レバレッジ:20倍
  • 必要証拠金:5.0%
  • 最低取引単位:1株(1ロット100株の0.01ロット)
  • 手数料:米国株 1株0.02ドル

取引可能銘柄

600以上

  • 米国株
  • 日本株
  • イギリス株
  • ドイツ株
  • 中国株
  • オーストラリア株
  • カナダ株
  • ロシア株

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おく先生

FX(海外FX中心)・バイナリーオプション・不動産投資など、投資歴10年、ほぼ投資だけでご飯を食べています。FXを中心として、様々な投資関連の情報を実際に実行しながら発信します。1000万円単位の失敗投資もたくさんしています。 FX資産額:3,000万円 保有不動産:2億円・7戸(戸建て中心) 借金:0円