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海外FX業者:19
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更新:2017年12月

海外FX比較 2017年12月最新

STP口座比較ECN口座比較最小スプレッド比較平均スプレッド比較約定力比較ボーナス
人気ランキング海外FX業者名口座の種類スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ約定力
1位
XM
スタンダード口座/STP変動1.001.80888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
99.35%を1秒以内に約定
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP変動1.101.60400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定率:99.99%
スリッページ平均:0.06pips
約定スピード:201.95m/sec
※2016/11実績
3位
LAND-FX
Live口座/STP変動0.700.90500倍約定スピード0.035秒
4位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP変動1.001.33500倍ミリ秒単位の約定スピード
5位
FBS
スタンダード口座/STP変動1.002.003000倍95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(片道)
取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ約定力
1位
XM
ゼロ口座/ECN5ドル0.50変動0.000.45500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
99.35%を1秒以内に約定
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/cTrader/ECN3ドル0.30変動0.100.60400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
約定率:99.99%
スリッページ平均:0.06pips
約定スピード:201.95m/sec
※2016/11実績
3位
LAND-FX
ECN口座/ECN3.5ドル0.35変動0.100.40200倍約定スピード0.035秒
4位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN3.5ドル0.35変動0.000.33500倍ミリ秒単位の約定スピード
5位
FBS
アンリミテッド口座/ECN無料0.00変動0.201.10500倍95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
最小スプレッド
ユーロ/円
最小スプレッド
英ポンド/円
最小スプレッド
豪ドル/円
最小スプレッド
カナダドル/円
最小スプレッド
ユーロ/米ドル
最小スプレッド
豪ドル/米ドル
1位
XM
スタンダード口座/STP0.00変動1.001.001.801.001.001.001.00
1位
XM
ゼロ口座/ECN0.50変動0.000.000.000.000.000.000.00
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP0.00変動1.101.301.401.601.601.001.60
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/MT4/ECN0.30変動0.100.300.400.400.400.000.40
3位
LAND-FX
100%ボーナスPlus口座/STP0.00変動0.700.801.201.501.700.701.10
3位
LAND-FX
ECN口座/ECN0.35変動0.100.500.500.500.500.100.30
4位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP0.00変動1.001.001.001.001.200.501.10
4位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN0.35変動0.000.000.000.000.000.000.00
5位
FBS
マイクロ口座/STP0.00原則固定3.004.007.0010.0010.003.003.00
5位
FBS
セント口座/STP0.00変動2.002.002.002.002.002.002.00
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類平均スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
ユーロ/円
平均スプレッド
英ポンド/円
平均スプレッド
豪ドル/円
平均スプレッド
カナダドル/円
平均スプレッド
ユーロ/米ドル
平均スプレッド
豪ドル/米ドル
1位
XM
スタンダード口座/STP0.00変動1.802.703.903.703.601.702.10
1位
XM
ゼロ口座/ECN0.50変動0.450.701.600.901.000.300.60
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP0.00変動1.601.802.902.202.401.301.80
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/MT4/ECN0.30変動0.600.801.901.001.200.300.60
3位
LAND-FX
100%ボーナスPlus口座/STP0.00変動0.901.101.602.002.300.902.10
3位
LAND-FX
ECN口座/ECN0.35変動0.400.801.000.800.900.400.70
4位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP0.00変動1.331.742.452.122.101.201.52
4位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN0.35変動0.330.741.451.121.100.200.52
5位
FBS
マイクロ口座/STP0.00原則固定3.004.007.0010.0010.003.003.00
5位
FBS
セント口座/STP0.00変動2.003.004.003.004.002.002.00
人気ランキング海外FX業者名口座の種類約定力約定スピード/秒約定スピード(最高)/秒約定スピード(最低)/秒執行率/%
1位
XM
スタンダード口座/STP99.35%を1秒以内に約定0.276秒0.019秒0.925秒99.92%
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP約定率:99.99%
スリッページ平均:0.06pips
約定スピード:201.95m/sec
※2016/11実績
0.297秒0.281秒0.328秒99.92%
3位
LAND-FX
Live口座/STP約定スピード0.035秒0.179秒
4位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STPミリ秒単位の約定スピード0.450秒0.266秒0.500秒
5位
FBS
スタンダード口座/STP95%以上のオーダーが0.4秒以内に執行0.300秒0.300秒
海外FX業者ボーナス種類ボーナス期限ボーナス額ボーナス対象ボーナス付与条件ボーナス出金条件

XM
口座開設ボーナス継続3,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

XM
入金ボーナス継続100%全顧客500ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

XM
入金ボーナス継続20%全顧客501ドル~5000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

XM
ポイントプログラム継続10~20ポイント/ロット全顧客-3ポイント=1ボーナス

LAND-FX
入金ボーナス継続10%全顧客初回/300ドル以上の入金出金可/ロット数×5倍のボーナス(ドル)まで

LAND-FX
リカバリーボーナス継続5%全顧客ロスカット時/初回300ドル以上の入金出金不可/利益のみ出金可

LAND-FX
入金ボーナス継続100%LPボーナス口座初回/100ドル以上の入金出金不可/利益のみ出金可

FBS
口座開設ボーナス継続123ドル全顧客口座開設/入金不要出金可/ロット数×3倍のボーナス(ドル)まで/有効期間7日

FBS
入金ボーナス継続50ドル全顧客ボーナス口座開設出金可/2ロットかつ利益が25ドル以上に

FBS
入金ボーナス継続100%全顧客制限なし出金可/ロット数×3倍のボーナス(ドル)まで

FBS
商品ボーナス継続iPhone 7 Plus全顧客5000ドル以上の入金/500ロットの取引-

BigBoss
入金ボーナス2017/12/2320%~100%全顧客最大2万ドルまで出金不可/利益のみ出金可

BigBoss
トレードボーナス2017/12/231ロットにつき4ドル全顧客1ロットのトレード出金不可/利益のみ出金可

iFOREX
入金ボーナス継続100%全顧客初回/最大1000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

iFOREX
取引達成ボーナス継続250ドル全顧客合計取引量が2000万ドル出金可

IFCMarkets
金利ボーナス継続年率0.0%~7.0%利息未使用の証拠金に対して月10~30lot 1%/月30~50lot 2%/月50~70lot 4%/月70lot~ 7%出金可

GEMFOREX
口座開設ボーナス継続10,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

FXPRIMUS
入金ボーナス継続30%全顧客500ドル以上の入金/1500ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

FXPRIMUS
キャッシュバック継続2.0ドル/ロット全顧客ECN口座/250ロット以上出金可

FXPRIMUS
入金ボーナス継続100%全顧客ECN口座出金不可/利益のみ出金可

IronFX
口座開設ボーナス継続35ドル全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

IronFX
入金ボーナス継続20%全顧客2000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

IronFX
シェアボーナス継続100%全顧客制限なし出金不可/利益のみ出金可/口座残高半分を常にボーナス利用可

IronFX
キャッシュバック継続2.0~3.0ドル/ロット全顧客制限なし出金不可/利益のみ出金可

IronFX
ビットコインでも取引コンテスト2017/12/31最大5000ドル全顧客1位~9位出金可

海外FX注目記事

海外FXトレード手法検証ブログ

海外FXがはじめての方へ

man
「海外FXって何?日本国内のFX業者と何が違うの?」
というのが多くの方の疑問だと思います。

しかし、何十万人、何百万人もの日本人のFXトレーダーが、しかも投資経験の豊富なトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移しているのは理由があるのです。

concierge
海外FXプロでは「海外FXの魅力」と「海外FXの活用方法」「おすすめの海外FX業者」を徹底的に掘り下げて紹介していきます。

海外FXとは?

海外FXとは

海外の本社があるFX業者に口座開設してFXトレードをすること

を言います。(海外に本社があっても、日本法人を作って展開している外資系企業のFX業者は、海外FX業者には入りません。)

FXというのは「通貨の売買」をする投資手法のひとつですが、扱う商品が「通貨」ですから、日本国内のFX業者であっても、海外のFX業者であっても、「通貨の売買」という基本的なサービスの構造には違いはないのです。

国内FX業者で日本円で米ドルを購入しても、海外FX業者で日本円で米ドルを購入しても、通貨の売買という意味では変わらないということです。

man
「同じであれば、わざわざ海外のFX業者を利用する必要はないんじゃないの?」

と思ってしまいますが、サービスの構造は違うはないのですが、拠点が日本国内か?海外にあるのか?でサービスの内容は大きく違うものとなっているのです。

concierge
海外FXの魅力について丁寧に解説していきます。

海外FXの魅力とは?

1.海外FX業者なら最大3000倍のレバレッジでトレードができる!

日本のFX業者の場合は、2010年の金融商品取引業等に関する内閣府令改正によって、取引の額の4%以上の証拠金の預託を受けずに業者等が顧客にFX取引を行わせることが禁止されました。

つまり

国内FX業者のレバレッジは最大でも25倍(個人の場合)

というレバレッジ制限(証拠金規制)が金融庁主導で行われたのです。

しかも、2017年の9月には

「金融庁が外国為替証拠金取引(FX)のレバレッジ(証拠金倍率)の上限を現行の25倍から10倍へと引き下げる方向で検討している」

というニュースも流れているのです。

レバレッジ制限(証拠金規制)が行われた(さらに強化される)背景には

  • ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ(追証の発生)
  • 顧客の損失が証拠金を上回ることにより、FX業者の財務の健全性に影響が出るおそれ(呑み主体のFX会社の倒産)
  • 過当投機防止

と言われています。

staff
「レバレッジが高くなってしまえば、顧客が支払えないレベルの損をしてしまう。それに伴ってFX会社も倒産するかもしれない。」

ということを金融庁が危惧したのです。

一見、正しい指摘に思われますが・・・

  • お小遣いの範囲で楽しんでいたサラリーマン
  • へそくりで楽しんでいた専業主婦
  • バイトのお金で楽しんでいた学生
  • 一獲千金を求めるプロの投資家
    ・・・

少額資金の投資家や本当に儲けたいプロの投資家を排除してしまう結果になっているのです。

海外FX業者の場合は

  • 最大レバレッジの相場:200倍~500倍
  • 一番大きな海外FX業者の最大レバレッジ:3000倍

となっています。

1万円の軍資金がある方は

  • 国内FX業者:最大で 25万円分の取引
  • 海外FX業者:最大で 3000万円分の取引

ができるのです。

米ドル/円が100円から101円になったとしたら

同じ1万円の軍資金でも

  • 国内FX業者:2,500円の儲け
  • 海外FX業者:300,000円の儲け
実際には最大にレバレッジをかけた状態でトレードをする方はいませんが、証拠金が少なくても大きく儲けられるチャンスがあるのは、海外FX業者であることは一目瞭然です。
woman
「でも、ハイレバレッジトレードだったら、負けたときに大きく損をしてしまうリスクがあるんじゃないの?」
concierge
「国内FX業者の場合、レバレッジが高ければ高いほど、相場の急変動時に強制ロスカットが間に合わずに証拠金以上の損失を出してしまう「追証」が発生するリスクは高まってしまいますが、このリスクも海外FXは解消しているのです。

2.海外FXは追証なし「追証ゼロシステム」を採用!

ハイレバレッジになればなるほど、気にしなければならないのが「追証(おいしょう)」という仕組みです。

追証とは?

証拠金が不足して、口座の残高以上に損をした場合に損失分を後からFX業者に請求される仕組みのこと。

を言います。

woman
「でも、証拠金が一定の割合(証拠金維持率)以下、例えばゼロになったら、強制ロスカットされるんじゃないの?」
concierge
通常の為替相場の場合は、強制ロスカットが間に合うのですが、相場が急変動するタイミングでは強制ロスカットの注文を出しても、約定が間に合わずに、口座がマイナス残高になってしまうことがあるのです。

リーマンショックやスイスフランショックン、イギリスのEU離脱のように全世界的に影響のある要因で、急激に相場が動くと、ポジションを持っている方がこぞって「売り(もしくは買い)」に殺到し、逆側の「買い手(もしくは売り手)」がいなくなってしまうため、FX業者がロスカットさせたい価格帯で注文を出しても、成約せずに成約したときには、損失がそれ以上に膨らんでいるレートになってしまうのです。

2015年1月15日 スイスフランショックでは

顧客区分 発生件数(件) 発生金額(百万円)
個 人 1137件 19億4800万円
法 人 92件 14億4000万円
合 計 1229件 33億8800万円

という追証が発生しているのです。

追証はFX業者に対する投資家の借金(債務)

ですから

少なくとも2015年の1月は1000人以上の個人投資家が平均171万円の借金を一瞬にして背負った計算となります。

ちなみに日本大震災やギリシャショックのときの追証発生額です。

  • 2011年3月日本大震災:16億4959万円(12,216件)
  • 2010年5月ギリシャショック:4億8326万円(6,087件)

当然、レバレッジが大きければ大きいほど、マイナス残高の金額は大きくなり、追証額も増えるのです。

金融庁がレバレッジ規制を導入した背景には、「国内FX業者の追証による個人投資家の破産が相次いだこと」も、大きな要因となっているのです。

woman
「じゃあ、やっぱり海外FX業者を利用したハイレバレッジトレードって危険じゃないの?」
concierge
いいえ、違います。

海外FX業者は「追証がない」のです。

海外FXでは、相場の急変動によって、強制ロスカットが間に合わずに投資家の口座残高がマイナス残高になった場合には、その損失分は海外FX業者が補てんすることになるのです。

これを「追証ゼロシステム」と呼びます。

実際に送られてきた大手海外FX業者「XM」のメールです。

=====================

重要なお知らせ: CHFに関する最新情報 大切なお客様、 スイス国立銀行がEUR/CHFの上限撤廃の決定したことよって引き起こされた最近の市場での非常に大きな値動きによって、XMはスイス国立銀行による大混乱の影響は受けての暴落の影響は受けていないことをお客様に保証致します。

XMは常にマイナス残高の自動的な保護を提供していることをお客様に再度ご案内申し上げます。 当社は、この度のEURCHF通貨ペアの異例な値動き等の混乱時には、特にお客様に対する当社の忠誠心の現れとして、こちらのマイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。 先週中にマイナス口座残高が発生した全てのお客様は、当社の評判と強みへのお約束を果たす為に、マイナス残高が起こりうる他のケース同様に、それらのマイナス残高は既にリセットされています。

=====================

「マイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。」

「それらのマイナス残高は既にリセットされています。」

つまり、相場の急変動があって口座がマイナス残高になったとしても「投資家はリスクを負う必要がなく、マイナス分はゼロにしてくれる。」ということです。

海外FXのメリットというのは

  • ハイレバレッジトレードが可能

ということではなく

  • ハイレバレッジトレードが可能でありながら、追証がないので損失が証拠金の範囲内に限定できる

ということになるのです。

これが著名なFXトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移す大きな理由なのです。

leverage_hikaku_image
concierge
FXトレードで儲けるに重要なのは「損失を限定すること」です。「損失が証拠金に限定できる」というのは投資家にとって非常にありがたいシステムなのです。

3.海外FX業者は投資家の味方。国内FX業者は投資家の

結論から言うと

  • 海外FX業者は投資家の味方
  • 国内FX業者は投資家の敵

です。

国内FX業者の取引スタイル

国内FX業者が採用している取引方法は「DD取引」というものを採用しています。

DD取引というのは店頭取引、OTC取引、相対取引、呑み取引などいろんな呼び方がありますが、DDというのは「ディーリング・デスク」という意味を持ちます。ディーラー(仲介者)がいる取引方法ということです。

多くの方は知らないと思いますが

国内FX業者は顧客の注文通りに通貨を売買していない

のです。

woman
「えっ、米ドルをロングでポジションを持ったら、その分、FX業者が日本円をドルに両替しているんじゃないの?」
concierge

国内FX業者の場合は違うのです。

いわゆる「呑み行為」という方法を取るのです。

呑み行為とは?
友達に馬券の購入を依頼されたときに、実際には馬券を買わずに買ったことにする(注文を呑む)行為のことです。

実際には買っていないのですから

  • 友達の予想が外れれば、馬券代が自分の儲け
  • 友達の予想が当たれば、払戻金が自分の損失

になるのです。

友達の予想が当たれば配当金を自腹で支払うリスクがありますが「友人の予想は当たる確率が低い」と思って「呑み行為」をする方も多いようです。

concierge
国内FX業者は馬券の「呑み行為」をFXで行っているのです。
nomikoi_image

実際に顧客の注文に対して通貨の売買はせず

  • 顧客が勝てば、国内FX業者が自腹で儲けを支払う
  • 顧客が負ければ、国内FX業者が儲かる

という仕組みになっているのです。

つまり、「初心者大歓迎」と言っている国内FX業者は、腹の中では

staff
FXが下手な人「カモ」大歓迎。
FXが上手い人は来ないでいいよ。

と言っているようなものなのです。投資家が儲ければ儲けるほど、国内FX業者の損失が膨らんでしまうのですから、FXトレードで儲けられる人ではなく、FXトレードの初心者「カモ」が顧客になってくれた方がありがたいのは当然なのです。

concierge
結局、国内FX業者の場合、FX業者と顧客の利益が相反する状態になってしまっているのです。

国内FX業者が自社の利益を増やすために考えるのは

  • どうやって顧客を負けさせるか?
  • トレードが下手なカモ顧客をどうやって集客するか?

になってしまいます。

woman
「でも、国内FX業者もカバー取引というもので実際の売買をしてるんじゃないの?」

確かに国内FX業者は「呑み行為」をする代わりに「カバー取引」という方法で自社のリスクヘッジをしています。

カバー取引とは?
顧客から引き受けた注文と全く同じ注文をインターバンク市場(銀行など)に流すことで、顧客が儲けたとしても、同じ儲けがFX業者に出ている状態にする相対取引をするFX業者のリスクヘッジ方法のこと

を言います。

確かにこれであれば実際に「呑み行為」とは言い切れないのですが

teacher
「カバー取引はすべての取引で行われるわけではないのです。すべての注文でカバー取引をすればFX業者の取引コストが過大になってしまい、ほとんど利益が出なくなってしまうからです。」

実際に金融庁のレポートでは下記のようになっています。

spread_coverritsu
国内FX業者の平均カバー率:40.3%
0.5pips以下の狭スプレッドのFX業者はカバー率は20%以下

国内FX業者は、取引コストが発生してしまうため、できるだけ、カバー取引をせず「呑み取引」ですべての注文を処理したいと考えているのです。

カバー取引をすればするほど、顧客へ提供するスプレッドが広がってしまうためです。これは上記のデータが物語っています。狭いスプレッドでFXサービスを提供しようとすればするほど、カバー取引をしない運用をしなければならないのです。

国内FX業者が採用している「呑み取引」の場合、顧客が儲けを出せるトレーダーの場合はFX業者の損失になってしまいます。

そのため、

運用成績の良いトレーダーの取引のみカバー取引

というのを、自動、手動で判断して実行しているのです。

  • 下手なFXトレーダー「カモ」 → 呑み取引で負け分を国内FX業者のも受けに
  • 上手なFXトレーダー「プロ」 → カバー取引で国内FX業者の損失が発生しないようにする

という形になります。狭いスプレッドの国内FX業者であればあるほど、カバー取引の割合が少ないのです。

結局、国内FX業者は「呑み取引」が実態であり、「顧客の負け」を重視するビジネスモデルであることは間違えありません。
man
国内FX業者が呑み取引だと投資家に都合の悪いことがあるの?
teacher
あります。
国内FX業者の儲け = 顧客の損失

ですから、都合の悪い「顧客の儲け」を排除しようとします。

  • 意図的なスリッページの発生
  • 約定拒否
  • リクオート
  • ストップ狩り(一時的にレートを動かす)
  • 意図的なシステム障害
    ・・・

スリッページや約定拒否、リクオートなど都合の悪いときは「有利な価格で約定させない」可能性が出てくるのです。

これは噂レベルのものであり、これらが行われているのはFX業者内のブラックボックスの中ですので、誰も証明することはできませんが、都合の悪い約定が発生した経験は、国内FX業者を利用している投資家であれば、一度や二度ではないはずです。そもそも、海外FX業者は、どの業者もMT4という世界標準の取引プラットフォームを採用しているのに、国内FX業者は、どこも独自仕様のプラットフォームを採用しているのは「裏側で操作しやすいから」と勘繰られてしまうのも致し方ない部分なのです。

国内FX業者にとって顧客と言うのは、負けてもらわないと困る取引相手であり、顧客との利益相反が起きてしまっているのです。

国内FX業者と投資家はビジネスの構造上パートナー関係にはならず、利益相反の敵対関係になってしまうのです。

海外FX業者の取引スタイル

海外FX業者はNDD取引(ノン・ディーラー・デスク)という取引方法を採用しています。OTC取引、ECN取引もこのNDD取引の一種です。

海外FX業者は顧客の注文を自動的にインターバンク市場で注文をする

取引方法を採用しています。

海外FX業者は。顧客が円で米ドルを購入したら、実際に銀行(インターバンク市場)で米ドルの購入を行うのです。

自動的にインターバンク市場の各銀行が提示した価格の中で一番有利な価格で注文が確定するシステムを利用しているのです。

AXIORYの Liquidity Providers/リクイディティプロバイダー
axiory_ndd_kaisetsu axiory_lp

そうそうたる世界的な銀行で実際に通貨の売買が行われているのです。

結果として

  • スリッページが発生しにくい
  • リクオートなし
  • 約定拒否なし

というのが海外FX業者の標準なのです。

ただし、海外FX業者の場合は、実際に顧客の注文通りに通貨の売買を行うため、「スプレッドを広くせざるをえない」というデメリットがあります。

海外FX業者の場合は、儲けを増やすためには顧客に儲けてもらって、取引量を増やすしか方法がありません。

海外FX業者の儲け = 顧客の取引量の増大(顧客に儲けてもらう必要性がある)

のです。

海外FX業者としては、投資家に儲けてもらうことが必要になるため、

顧客に儲けてもらえるように海外FX業者は色々なサービスを行うのです。

  • 証拠金が増えるボーナスの提供
  • トレードニュースの充実
  • 無料取引シグナルの配信
  • 無料VPSサービス
  • トレードコンテストの実施
  • 自動売買ストラテジーの配信
  • 最先端のトレードプラットフォームの採用

など、FX業者と顧客のあるべきパートナー関係と言えます。

スプレッドが広くなってしまうデメリットを払しょくできるサービスが満載なのです。

国内FX業者と海外FX業者の顧客との関係性のまとめ

torihikistyle_chigai
concierge
多くの方が抱くイメージとは違い、海外FX業者の方が透明性が高く、顧客とのパートナー関係を構築するので、長期的に見て儲けられる可能性が高くなるのです。だからこそ、FX経験の長いトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移しているのです。

4.海外FXは約定力が高い!

海外FX業者と一言で言っても、業者間で差がありますが海外FX業者は約定スピードが早いメリットがあります。

XM(エックスエム)の約定力

  • リクオートなし
  • 注文拒否なし
  • 全注文の99.35%が1秒以下で執行
  • 執行率100%

AXORYの約定力(2016年下9月実績)

  • 約定率:99.91%
  • 約定スピード平均:195.60m/sec
  • スリッページ平均:-0.105157pips

となっています。

国内FX業者でも同じように約定力が高いFX業者もありますが・・・

矢野経済研究所「有力FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」
slipchosa_image

の調査データでは、FXプライム以外のFX会社は0%~46%の割合でスリッページが発生していることがわかります。

concierge
スリッページはそのまま顧客の損失になってしまうので、スリッページの発生回数が多くて、約定スピードが遅いのであればスプレッドが狭くても意味がないのです。

5.海外FX業者はMT4/MT5(メタトレーダー)を採用している!

海外FX業者は、ほぼすべての業者がMT4/MT5(メタトレーダー)を採用しています。

mt4-pc

国内FX業者は、トレードプラットフォームは自社開発のプラットフォームがほとんどで、国内FX業者でMT4/MT5(メタトレーダー)を使えるのは外資系のFX業者の数社に限られるのです。自社開発のプラットフォームでないと国内FX業者は、顧客を負けさせる操作ができないからです。

MT4/MT5(メタトレーダー)のメリット

  • 世界で一番利用されているトレードプラットフォーム
  • 高機能のチャートツール
  • トレーダーが開発したインジケーターが利用できる
  • トレーダーが開発したEA(エキスパート・アドバイザー)が利用できる
  • インジケーター、EA(エキスパート・アドバイザー)の開発が容易
  • ソフトが軽いのでスペックの低いマシンでもサクサク動く
    ・・・

などがあります。

とくに大きいのは、世界中で数百万人のFXトレーダーが利用しているプラットフォームであり、FXトレーダーが自分でインジケーター(チャートの表示ツール)やEA(自動売買のためのストラテジー)を容易に開発できることにあります。

世界中のFXトレーダーが開発者となるからこそ、無料、有料でダウンロードできるインジケーターやEAが世界中のウェブサイトで公開されているのです。

開発することができなくても、インジケーターやEAをサイトからダウンロードしてくれば、すぐに自分のMT4にインストールすることができ、プロレベルのトレードができることになります。

6.海外FX業者にはボーナスやトレードコンテストがある!

海外FX業者には「ボーナス」と「トレードコンテスト」という2つのサービスがあります。前述した通りで、海外FX業者は投資家にどんどん儲けてもらって、取引量を増やさないと収益が上がりません。

海外FXのボーナスとは

ボーナスというのは証拠金が増えるサービスのこと

を言います。

入金ボーナス100%の場合

  • 入金10万円で証拠金が2倍の20万円でトレードができる

入金ボーナス50%の場合

  • 入金10万円で証拠金が1.5倍の15万円でトレードができる

証拠金が増えることで、儲けるチャンスが増えるのは間違えありません。

ボーナスにも色々な種類があります。特徴が違うので注意が必要です。
  • 証拠金だけに利用できる入金ボーナス:出金は不可。儲けた金額の出金は可能
  • 出金条件ありの入金ボーナス:出金は最低取引数をクリアすれば可能
  • 口座開設ボーナス:入金をしないでもらえるボーナス
  • 追加入金ボーナス:追加入金でもらえるボーナス
  • 誕生日ボーナス:誕生日、誕生月にボーナスが付与される
  • トレードポイント:トレードに応じたポイントプログラム

海外FXのトレードコンテストとは

一定期間に「資金を何倍に増やせたか?」で競うトレード力のコンテストのこと

を言います。「何倍にできたか?」で競うため、資金力は関係なく、あくまでもトレード力でのコンテストとなっています。

過去には

というトレードコンテストもあります。

上記のような規模の大きいトレードコンテストの場合は100位ぐらいでも数万円の賞金が出るので、通常のFXトレードでの儲けにプラスαできる可能性があるのです。

concierge
海外FX業者のボーナスやトレードコンテストは儲けられるチャンスが広がる海外FX業者特有のサービスとなっています。

海外FX比較で重視すべき比較ポイント

1.平均スプレッドで比較する

国内FX業者と海外FX業者では、採用しているスプレッドも形も異なります。

  • 国内FX業者 → 「原則固定スプレッド」を採用 ※固定でも変動する可能性あり
  • 海外FX業者 → 「変動スプレッド」を採用 ※一部、固定スプレッドあり

です。

国内FX業者の場合は

  • 原則固定スプレッドの狭さ
  • 配信率(上記のスプレッドが適用された割合)

を見れば、ある程度「スプレッドの狭いFX業者」がわかりますが・・・

海外FX業者の場合は

  • 変動スプレッドの最小値

だけを見て比較しても、意味がありません。

  • 米ドル/円スプレッド:0.3pips~

となっていたとしても、いつもは1.0pipsかも知れませんし、1.5pipsかも知れません、5.0pipsでもウソではないことになってしまいます。

海外FX業者のスプレッドを比較するときは

平均スプレッドで比較する

必要があるのです。

平均値であれば、ほぼほぼそのスプレッドが適用されると言っていいでしょう。

平均スプレッドが狭い海外FX業者 → トレードコストが安くなる
平均スプレッドが広い海外FX業者 → トレードコストが高くなる

のです。

teacher
海外FX業者のスプレッドは、呑み取引の国内FX業者よりも、必然的に広がってしまうため、「スプレッドの狭い海外FX業者を選ぶこと」はとても重要なことなのです。

平均スプレッドを公開していない海外FX業者もありますが

まず、言えることは

平均スプレッドを公開している海外FX業者の方が信頼性は高い

ということです。

最小スプレッドしか公開していない海外FX業者というのは、それだけ透明性に問題がある

と考えて良いでしょう。

man
「でも、海外FX業者が自社で公開している平均スプレッドって信用できるの?」

金融ライセンスを取得している海外FX業者であれば、ウソの情報をウェブサイトに掲載することはほとんどないと考えて良いでしょう。

それでも、不安な方は

当サイトでは、実際に主要海外FX業者のリアル口座を開設し、継続的にスプレッドを観測しているため、その平均スプレッドを採用することをおすすめします。

2.約定力・約定スピードで比較する

FXトレードをしている方ならわかるかと思いますが・・・

どんなにスプレッドが狭くても、注文した価格で約定できなければ意味がない。

のです。

トレードコスト = スプレッド + 取引手数料 + スリッページ

ですから、注文した時点から価格がスベってばかりいるFX業者は、スプレッドが狭くても、トレードコストは割高になってしまうため、使い物にならないのです。

これは国内FX業者も、海外FX業者も同じです。

teacher
約定力(約定率)の高い、約定スピードの速い海外FX業者をおすすめします。
海外FX業者を利用する場合、日本のPCからニューヨークやロンドンにある海外FX業者のサーバーに注文を出すため、地理的な距離がある分、光の速さといっても、数ミリ秒のレイテンシー(遅延)が発生してしまい、それが約定スピードにも影響を与えます。海外FX業者の提供しているVPSサーバーを利用すると、VPSサーバーは取引サーバーと同じデータセンターに設置されているため、地理的レイテンシーが発生せず、約定スピードが速くなります。約定力を重視する場合には、VPSサーバーを無料提供している海外FX業者を選びましょう。

3.金融ライセンス・会社規模で比較する

海外FX業者の信頼性というのは

  • 金融ライセンス
  • 会社規模(社員数、グループ会社の数、顧客数)
  • 日本向けのサービス提供の年数

で推し量ることができます。

日本国内でFX業を営む場合には「財務局」の「金融商品取引業者」の登録が必要になります。

金融庁や財務局は、登録業者の監査を定期的に行います。

  • 資金に問題はないか?
  • 顧客対応に問題はないか?
  • コンプライアンスを順守しているか?
  • リスク基準に問題はないか?
  • 顧客資金の信託保全をルール通りしているか?
  • 取引情報の記録をきちんとしているのか?
    ・・・

定期的な監査のタイミングで、これが守られていなければ、「是正勧告」や「免許取り消し」になり、営業ができなくなってしまうのです。

だからこそ、「財務局」の「金融商品取引業者」の登録をしている国内FX業者は一定の信頼性があるとみなされるのです。

この金融業者の登録というスキームは、日本のものだけではありません。

  • 英国:The Financial Conduct Authority (FCA)
  • ドイツ:Federal Financial Supervisory Authority (BaFin)
  • フランス:Autorite des marches financiers (AMF)
    ・・・

世界各国で、同じような金融監督庁(日本でいう金融庁)があり、金融ライセンスの登録をもって、その国でFX業が営めるのです。

例:ニュージーランド金融市場庁(FMA)の登録基準

  • 100万ドル以上もしくは平均収益の10%以上の正味固定資産
  • コンプライアンス、規制、リスク管理を担当するマネージメントチーム
  • 新規顧客に対する適切な基準
  • リスクやディーリングポリシーに関する情報
  • ヘッジ内部リスクの基準と顧客の証拠金レベルの取扱い
  • 顧客資金の分別ルールと顧客口座情報の適切な記録保持
金融ライセンスを取得している海外FX業者 = 信頼性が高い

と言って、問題ありません。

海外FXでは「出金拒否」などネガティブな情報を掲示板や口コミサイトで見ることがあるかと思いますが、多くはこの金融ライセンスを取得していない海外FX業者で起こることです。

安全性を重視したい方は「金融ライセンスの有無」で海外FX業者を比較する

ことをおすすめします。

注意しておきたいポイントとしては

金融ライセンスにも、金融ライセンスを取りやすい国(審査が緩い国)と、金融ライセンスが取りにくい国(審査が厳しい国)があるということです。審査が厳しい国の金融ライセンス(例:英国FCA)などを保有している海外FX業者の方が信頼性は高いと言えます。

最近では、金融庁が海外の金融監督庁に「日本人向けの顧客へのサービス提供をしないように」圧力をかけるケースが増えてきています。そのため、海外FX業者は、子会社を金融庁の圧力が及ばないニッチな国に作り、日本人顧客へのサービスはその国に作った子会社の口座で提供することがあります。この場合は、親会社、グループ会社の金融ライセンスを見て、信頼性を判断すれば良いでしょう。サービスの運用スキームは親会社と全く同じスキームで運用されるからです。

4.ECN口座も検討する

ECN口座とは

ECNは「Electronic Communications Network」の略で、直訳すれば「電子取引所取引」です。日本人に身近なところでは株式投資に採用されている取引方法です。

電子取引所で「買い手」「売り手」がマッチングされて、売買が成立する仕組みですので

ECN口座のメリットとしては

  • 板情報が見れる
  • 気配値が見れる
  • 透明性が高い
  • スプレッドが狭い(ゼロに近い)
  • 約定力が高い
  • リクオート(約定拒否)がない

というものがあります。

その分、取引手数料が外付けで発生しますが、取引手数料を考慮しても、トレードコストが通常の口座よりも安くなるケースが多いのです。

市場参加者が多ければ多いほど、約定力も高くなり、急激な相場変動でも安定した売買が可能になります。

また、板情報や気配値を見れるので、トレード材料が通常のSTP口座よりも増えることになり、より精度の高いFXトレードが可能になります。

teacher
海外FXでは、ECN口座も検討すべき口座の一つとなっています。

海外FX比較で重視すべきでない比較ポイント

1.入金方法・出金方法

どの海外FX業者でも

  • 入金方法 → 海外送金、クレジットカード入金
  • 出金方法 → 海外送金(国内銀行宛)

ぐらいは利用することが可能です。海外送金で出金すると1回3000円程度の出金手数料が発生しますが、それほど高額な支払ではありませんので、入金方法・出金方法にこだわって海外FX業者を選ぶ必要性というのは、それほど大きくないのです。

2.ボーナス

  • ボーナスがあった方がお得
  • ボーナスがあった方が証拠金が増える

というのは間違えありませんが「ボーナスの原資」というのは、あなたが支払っているスプレッドや取引手数料に他なりません。

海外FX業者も

  1. ボーナスを重視する海外FX業者
  2. ボーナス提供しない海外FX業者

の2つに分かれますが・・・

総じて

ボーナス提供しない海外FX業者の方がスプレッドが狭い

のです。

teacher
ボーナス条件が変わるたびにいろいろな海外FX業者を使いまわす、ボーナスが好きな投資家の方も少なくありませんが、長い目でみれば、ボーナスがなくても、安定してスプレッドが狭い海外FX業者の方がお得になる可能性が高いのです。

海外FX人気ランキング

XM

XMとは

XM(エックスエム)はTrading Point (Seychelles) Limitedが運営している海外FXサービスです。本社所在地はセーシェルにあり、セーシェル金融庁の金融ライセンス(番号:SD010)を取得し、FXサービスを提供しています。

XMは日本人向けのFXサービス提供に積極的で、50万人以上の顧客を持つ世界的な海外FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しているので日本国内のFX業者と変わらないサービスが受けられます。

FXサービスの特徴は「全注文の99.35%は1秒以内で約定」「リクオートや約定拒否なし」という高い約定力と「最大888倍のレバレッジ設定」「日本人スタッフが多数在籍し、日本語対応も完璧」「スプレッド0.0pips~のXMゼロ口座」「手厚い口座開設ボーナス、入金ボーナス」「上限付きの信託保全」等が挙げられます。

約定力、スプレッド、レバレッジというFXサービスのスペックの高さはもちろん、「日本のウェブサイトのようなわかりやすいサイト設計」「24時間日本人が対応してくれるサポート窓口」「信託保全」「7年以上の運営歴」「最低入金額は5ドル」「最小取引通貨単位は10通貨」など日本人が安心してトレードできる環境が整っているのが大きな魅力となっています。

手厚いボーナスやトレードコンテストも踏まえると、海外FX業者を選ぶ際の一番手になるのもうなづけます。実際に日本人利用者が最も多い海外FX業者ですので、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある海外FX業者となっています。

口コミ 131
100万円~
利益
50~100万円
利益
~50万円
利益
~50万円
損失
50~100万円
損失
100万円~
損失
13人6人19人5人0人2人

XM

XM
7.4

約定力の高さ

7.9/10

スプレッドの狭さ

7.1/10

ボーナス

8.9/10

情報の質と数

8.5/10

サポートの質

8.8/10

良い点

  • 日本人の利用者数No.1
  • 顧客数50万人超
  • 全注文の99.35%は1秒以内で約定
  • 日本人スタッフが多数在籍
  • 手厚い口座開設ボーナス、入金ボーナス

悪い点

  • スプレッドはそれほど狭くはない
  • ソーシャルトレードなどの機能はない