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はじめて海外FXにチャレンジしたい方、おすすめの海外FX業者を探している方、海外FXの稼ぎ方を知らいたい方、海外FXの第一人者が解説する「海外FXで稼ぐための方法」を学びましょう!
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更新:2021年9月

海外FX比較 2021年9月最新

STP口座比較ECN口座比較最小スプレッド比較平均スプレッド比較約定力比較ボーナス
人気ランキング海外FX業者名口座の種類スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ約定力
1位
XMTrading
スタンダード口座/STP変動1.501.60888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP変動1.101.60400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
3位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP変動1.001.33500倍ミリ秒単位の約定スピード
4位
LAND-FX
LPボーナス口座/STP変動0.700.90500倍約定スピード0.035秒
5位
GEMFOREX
ノースプレッド口座/STP変動0.000.301000倍99.79%を0.78秒以内に約定
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(片道)
取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
最大レバレッジ約定力
1位
XMTrading
ゼロ口座/ECN5ドル0.50変動0.000.10500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
2位
AXIORY
テラ口座/MT5/ECN3ドル0.30変動0.100.60400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/cTrader/ECN3ドル0.30変動0.100.60400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
3位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN3.5ドル0.35変動0.000.33500倍ミリ秒単位の約定スピード
4位
LAND-FX
ECN口座/ECN3.5ドル0.35変動0.100.40200倍約定スピード0.035秒
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類最小スプレッド
米ドル/円
最小スプレッド
ユーロ/円
最小スプレッド
英ポンド/円
最小スプレッド
豪ドル/円
最小スプレッド
カナダドル/円
最小スプレッド
ユーロ/米ドル
最小スプレッド
豪ドル/米ドル
1位
XMTrading
ゼロ口座/ECN0.50変動0.000.000.000.000.000.000.00
1位
XMTrading
スタンダード口座/STP0.00変動1.502.303.103.203.201.601.60
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP0.00変動1.101.301.401.601.601.001.60
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/MT4/ECN0.30変動0.100.300.400.400.400.000.40
3位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN0.35変動0.000.000.000.000.000.000.00
3位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP0.00変動1.001.001.001.001.200.501.10
4位
LAND-FX
ECN口座/ECN0.35変動0.100.500.500.500.500.100.30
4位
LAND-FX
LPボーナス口座/STP0.00変動0.700.801.201.501.700.701.10
5位
GEMFOREX
ノースプレッド口座/STP0.00変動0.000.000.000.000.000.000.00
5位
GEMFOREX
レバレッジ5000倍口座/STP0.00変動0.000.000.000.000.000.000.00
人気ランキング海外FX業者名口座の種類取引手数料
(pips換算:片道)
スプレッド種類平均スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
ユーロ/円
平均スプレッド
英ポンド/円
平均スプレッド
豪ドル/円
平均スプレッド
カナダドル/円
平均スプレッド
ユーロ/米ドル
平均スプレッド
豪ドル/米ドル
1位
XMTrading
ゼロ口座/ECN0.50変動0.100.401.201.201.400.100.40
1位
XMTrading
スタンダード口座/STP0.00変動1.602.503.903.303.401.701.90
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP0.00変動1.601.802.902.202.401.301.80
2位
AXIORY
ナノスプレッド口座/MT4/ECN0.30変動0.600.801.901.001.200.300.60
3位
TitanFX
Zeroブレード口座/ECN0.35変動0.330.741.451.121.100.200.52
3位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STP0.00変動1.331.742.452.122.101.201.52
4位
LAND-FX
ECN口座/ECN0.35変動0.400.801.000.800.900.400.70
4位
LAND-FX
LPボーナス口座/STP0.00変動0.901.101.602.002.300.902.10
5位
GEMFOREX
ノースプレッド口座/STP0.00変動0.301.001.301.001.500.300.30
5位
GEMFOREX
レバレッジ5000倍口座/STP0.00変動0.200.300.800.400.800.300.30
人気ランキング海外FX業者名口座の種類約定力約定スピード/秒約定スピード(最高)/秒約定スピード(最低)/秒執行率/%
1位
XMTrading
スタンダード口座/STP99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
0.276秒0.019秒0.925秒99.92%
2位
AXIORY
スタンダード口座/MT4/STP約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202ms
0.297秒0.281秒0.328秒99.92%
3位
TitanFX
Zeroスタンダード口座/STPミリ秒単位の約定スピード0.450秒0.266秒0.500秒
4位
LAND-FX
LPボーナス口座/STP約定スピード0.035秒0.179秒
5位
GEMFOREX
ノースプレッド口座/STP99.79%を0.78秒以内に約定99.79%
海外FX業者ボーナス種類ボーナス期限ボーナス額ボーナス対象ボーナス付与条件ボーナス出金条件

XM
未入金口座開設ボーナス継続3,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

XM
入金ボーナス継続100%全顧客500ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

XM
入金ボーナス継続20%全顧客501ドル~5000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

XM
ポイント/キャッシュバック継続10~20ポイント/ロット全顧客-3ポイント=1ボーナス

LAND-FX
入金ボーナス継続100%LPボーナス口座初回/100ドル以上の入金。最大500,000円まで出金不可/利益のみ出金可

LAND-FX
利息ボーナス継続年率2.5%利息預金申請者最大5万ドルまで出金可

LAND-FX
デモコンテスト毎週11,000ドル参加者口座残高5位以内出金可

LAND-FX
入金ボーナス継続10%全顧客初回/300ドル以上の入金出金可/(ロット数×5倍)のボーナス(ドル)まで

LAND-FX
損失補填ボーナス継続5%全顧客ロスカット時/初回300ドル以上の入金損失補填

FBS
未入金口座開設ボーナス継続100ドルFBS Trader顧客FBS Trader口座開設出金可/(ロット数×5倍)のボーナス(ドル)まで

FBS
損失補填ボーナス継続10%(最大100ドルの10%)コピートレード2週間で3つのリスクフリー投資を行う損失補填

FBS
未入金口座開設ボーナス継続140ドルレベルアップボーナスアカウント開設アプリダウンロード出金不可/利益のみ出金可

FBS
デモコンテスト隔月1,000ドル参加者口座残高5位以内出金可

FBS
商品ボーナス継続メルセデスベンツ、ロレックスなど全顧客ロイヤリティステータスに応じて付与-

FBS
ポイント/キャッシュバック継続最大15ドル/ロット全顧客-出金可

FBS
ポイント/キャッシュバック継続最大20%FBS Trader利用者過去30日で少なくとも5ロットの取引出金可

FBS
入金ボーナス継続100%全顧客制限なし出金可/(ロット数×3倍)のボーナス(ドル)まで。クッション機能なし

iFOREX
入金ボーナス継続25%全顧客初回/最大1000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

iFOREX
入金ボーナス継続100%全顧客初回/最大1000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

iFOREX
利息ボーナス継続年率0.0%~3.0%利息1000ドル以上150,000ドルまでの入金と取引有効保有額の年率3.0%出金可

GEMFOREX
入金ボーナス継続1,000%1日5ロット以上の取引2%~1,000%の間で抽選出金不可/利益のみ出金可

GEMFOREX
未入金口座開設ボーナス継続20,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

FXPRIMUS
入金ボーナス継続30%全顧客500ドル以上の入金/1500ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

FXPRIMUS
入金ボーナス継続100%全顧客ECN口座出金不可/利益のみ出金可

HotForex
利息ボーナス継続年最大36%、月最大3%の利息全顧客月5ロット以上の取引出金可

HotForex
商品ボーナス継続GoPRO、iPhone、PS5などフォロワーフォロワーに抽選プレゼント-

HotForex
トレードコンテスト毎月総額3,000ドル参加者口座残高10位以内出金可

HotForex
デモコンテスト毎月総額3,500ドル参加者口座残高3位以内出金可

HotForex
ポイント/キャッシュバック継続12バー/ロット全顧客-35バー=1米ドル(現金)

HotForex
入金ボーナス継続100%250ドル以上の入金/マイクロ口座・FIX口座最大50,000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

HotForex
入金ボーナス継続100%100ドル以上の入金/マイクロ口座・FIX口座・プレミアム口座最大30,000ドルの入金まで出金可/(ボーナス/2)のロット数クリア/有効期間なし

IronFX
トレードコンテスト2021/12/26総額1億円(100万ドル)の賞金上位入賞者各ラウンドでの上位入賞者出金可

IronFX
入金ボーナス継続20%全顧客最大2,000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

IronFX
入金ボーナス継続40%500ドル以上の入金最大4,000ドルの入金まで出金不可/利益のみ出金可

IronFX
シェアボーナス継続100%500ドル以上の入金制限なし出金不可/利益のみ出金可/口座残高半分を常にボーナス利用可

fxopen
未入金口座開設ボーナス継続10ドルSTP口座口座開設/入金不要出金可/2ロットクリア/有効期間なし

fxopen
未入金口座開設ボーナス継続1ドルマイクロ口座口座開設/入金不要出金可/0.1ロットクリア/有効期間なし

fxopen
ポイント/キャッシュバック継続1%全顧客取引手数料をキャッシュバック出金可

IS6FX
入金ボーナス2021/9/4100%抽せん最大100,000円出金不可/利益のみ出金可

IS6FX
未入金口座開設ボーナス継続5,000円全顧客口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

Traderstrust
ポイント/キャッシュバック継続毎日最大2,000ドル1日10ロット以上の取引毎日最大2,000ドル出金可

Traderstrust
トレードコンテスト継続総額1,000,000円上位5位5位入賞出金可

Traderstrust
入金ボーナス継続200%20万円以上の入金入金/最大2,000万円出金不可/利益のみ出金可

Traderstrust
入金ボーナス継続100%10万円以上の入金入金/最大1,000万円出金不可/利益のみ出金可

Traderstrust
未入金口座開設ボーナス継続10,000円全顧客プロモーション口座の開設/90日以内に最低10ロットの取引出金不可/利益のみ出金可(最大100ドル)

fxgt
未入金口座開設ボーナス継続5,000円10万以上入金、2ロットXAUUSD取引口座開設/入金不要出金不可/利益のみ出金可

fxgt
入金ボーナス継続30%全顧客追加入金/最大200万円出金不可/利益のみ出金可

fxgt
入金ボーナス継続100%全顧客初回入金/最大7万円出金不可/利益のみ出金可

bigboss
入金ボーナス継続100%全顧客※FOCREX口座除く入金/最大1,000ドル出金不可/利益のみ出金可

bigboss
取引ボーナス継続4~8ドル/ロット × 最大5倍全顧客※FOCREX口座除くFXトレードバトルの勝者予想によって変動出金不可/利益のみ出金可

bigboss
取引ボーナス継続4ドル/ロット全顧客※FOCREX口座除く-出金不可/利益のみ出金可

MiltonMarkets
入金ボーナス2021/9/527%+α5万円以上の入金の最大150,000円まで現金プレゼント出金可

easyMarkets
入金ボーナス継続100%全顧客50,000円の入金まで出金不可/利益のみ出金可

AXIORY
入金ボーナス2021/9/3最大10万円全顧客リアルスタンダード口座、リアルナノ口座、リアルテラ口座出金可/ロット数クリア

IFCMarkets
利息ボーナス継続年率0.0%~7.0%利息未使用の証拠金に対して月10~30lot 1%/月30~50lot 2%/月50~70lot 4%/月70lot~ 7%出金可

MYFXMarkets
入金ボーナス2021/10/30100%全顧客入金/最大50万円。キャンペーン期間中は何度入金しても限度額まで対象出金不可/利益のみ出金可

MYFXMarkets
入金ボーナス2021/10/30200%スタンダード口座・プロ口座入金/最大50万円。キャンペーン期間中は何度入金しても限度額まで対象出金不可/利益のみ出金可

MYFXMarkets
商品ボーナス2021/9/18200%抽せん銀座千疋屋  銀座ゼリー、さくらんぼ 佐藤錦or紅秀峰など出金可

2021年9月27日最新/同環境での海外FXスプレッド・約定力データ

スプレッド検証/海外FX業者別「1日の平均スプレッド(pips)」の推移

約定スピード検証/海外FX業者別「1日の平均約定スピード(ms)」の推移

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海外FXがはじめての方へ

海外FXがはじめての方へ
man
「海外FXって何?日本国内のFX業者と何が違うの?」

これが多くのFX投資家がはじめに感じる疑問だと思います。

しかし、何十万人、何百万人もの日本人のFXトレーダーが、その中でも投資経験の豊富なFXトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移しているのは理由があるのです。

concierge
海外FXプロでは「海外FXの魅力」と「海外FXの活用方法」「おすすめの海外FX業者」を徹底的に掘り下げて紹介していきます。

海外FXとは?

海外FXとは?

海外FXとは

外国に本社がある海外のFX業者に口座開設をして、FXトレードをすること

を言います。

(海外(外国)に本社があっても、日本法人の子会社を作って展開している外資系企業のFX業者は、海外FX業者とは呼びません。国内FX業者に分類されます。日本法人を作ってサービス提供している外資系FX業者は、サービス提供の方法が国内FX業者と同じためです。)

FXというのは「通貨の売買」をする投資手法のひとつですが、扱う商品が「通貨」ですから、日本国内のFX業者であっても、海外のFX業者であっても、「通貨の売買」という基本的なサービスの構造には違いはないのです。

国内FX業者で「日本円」で「米ドル」を購入しても、海外FX業者で「日本円」で「米ドル」を購入しても、「通貨の売買」という意味では変わらないということです。外国で両替しようと、日本で両替しようと、「日本円」は「日本円」ですし、「米ドル」は「米ドル」なのです。

「通貨」という世界共通の商品が売り物になるのがFXトレードですので、海外FX業者を使っても、国内FXと同じように「通貨の売買(FX)」サービスを受けることができるのです。

man
「国内FXと海外FXが同じサービスなら、わざわざ海外のFX業者を利用する必要はないんじゃないの?」

と思ってしまいますが、サービスの基本的な構造に違いはないのですが、サービス拠点が日本国内か?海外(外国)にあるのか?でFXサービスの内容は大きく違うものとなっているのです。

concierge
「なぜ、海外FXをすべきなのか?」「海外FXの魅力」について丁寧に解説していきます。

海外FXの魅力とは?

海外FXの魅力とは?

1.海外FX業者なら最大3,000倍のレバレッジでトレードができる!

日本のFX業者の場合は、2010年の金融商品取引業等に関する内閣府令改正によって、取引の額の4%以上の証拠金の預託を受けずに業者等が顧客にFX取引を行わせることが禁止されました。

要するに

国内FX業者のレバレッジは、最大でも25(個人の場合)

という「レバレッジ制限(証拠金規制)」が金融庁主導で行われたのです。

しかも、2017年の9月には、日経新聞

「金融庁が外国為替証拠金取引(FX)のレバレッジ(証拠金倍率)の上限を現行の25倍から10倍へと引き下げる方向で検討している」

というニュースも流れているのです。

実際に、2020年1月の日経新聞

「仮想通貨取引、証拠金の2倍まで 金融庁が新ルール」

と、仮想通貨FXではレバレッジを2倍に引き下げる動きが実際に起きています。

レバレッジ制限(証拠金規制)が行われた(さらに強化される)背景には

  • ロスカット・ルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ(追証の発生)
  • 顧客の損失が証拠金を上回ることにより、FX業者の財務の健全性に影響が出るおそれ
    (呑み取引主体の国内FX業者の倒産)
  • 過度な投機防止

と言われています。

staff
「レバレッジが高ければ高いほど、顧客が支払えないレベルの損をしてしまう。それに伴ってFX会社も倒産するかもしれない。」

ということを金融庁が危惧したのです。

一見、正しい指摘に思われますが・・・

  • お小遣いの範囲で楽しんでいたサラリーマン
  • へそくりで楽しんでいた専業主婦
  • バイトのお金で楽しんでいた学生
  • 一獲千金を求めるプロの投資家
    ・・・
「レバレッジ規制」は、少額資金の投資家や本当に儲けたいプロの投資家を排除してしまう結果になっているのです。

海外FX業者の場合は

  • 海外FX業者の最大レバレッジの相場:200倍~500倍
  • 一番大きな設定の海外FX業者の最大レバレッジ:3,000倍

となっています。

1万円の軍資金がある方は

  • 国内FX業者:最大で 25万円分の取引
  • 海外FX業者:最大で 3,000万円分の取引

ができるのです。

単純掲載では、米ドル/円が100円から101円になったとしたら

同じ1万円の軍資金でも

  • 国内FX業者:2,500円の儲け
  • 海外FX業者:300,000円の儲け

という大きな差が出てしまうのです。

海外FXではレバレッジ制限がかからない分、ハイレバレッジトレードができるメリットがあるのです。海外FXのレバレッジは、海外FX業者の設定次第ですので、1,000倍、3,000倍、無制限と国内FX業者と比較すると何倍も高いレバレッジが設定されています。
実際には、レバレッジを最大にかけた状態でトレードをする方はほとんどいませんし、現実的ではありません。しかし、レバレッジが大きければ証拠金が少なくても大きく儲けられるチャンスがあるのは、間違えありません。勝てるチャンスが大きいのは海外FX業者であることは一目瞭然なのです。

レバレッジが大きいおすすめの海外FX業者はこちら

teacher
また、海外FX業者をレバレッジで比較する際には「レバレッジの大きさ」というよりは「いくら負けられるか?=最大許容損失額」で比較することが重要です。これは、レバレッジが大きくても、ロスカットレベルが高ければ、あまり有効に証拠金が使えないからです。
woman
「でも、ハイレバレッジトレードだったら、負けたときに大きく損をしてしまうリスクがあるんじゃないの?」
concierge
「国内FX業者の場合、レバレッジが高ければ高いほど、相場の急変動時に強制ロスカットが間に合わずに証拠金以上の損失を出してしまう「追証」が発生するリスクは高まってしまいますが、この追証リスクも海外FXにはないのです。

2.海外FXは追証なし「ゼロカットシステム」を採用!

ハイレバレッジになればなるほど、気にしなければならないのが「追証(おいしょう)」という仕組み・リスクです。

追証とは?

証拠金が不足した場合に、証拠金を追加で差し入れるようにFX業者が投資家に要求する仕組みのこと

を言います。

国内FX業者の場合は「ロスカット」の証拠金維持率の手前に「追証」の証拠金維持率を置き、強制ロスカットをする前に「証拠金を追加してください。」と要求する形になります。

GMOクリック証券
GMOクリック証券

「追証」の指示に従って、入金しないと強制ロスカットされてしまいます。

DMM FX
DMM FX
woman
「でも、証拠金が一定の割合(証拠金維持率)以下、例えばゼロになったら、強制ロスカットされるんじゃないの?」
concierge
通常の為替相場の場合は、強制ロスカットが間に合うのですが、相場が急変動するタイミングでは、FX業者が強制ロスカットの注文を出しても、約定が間に合わずに、口座がマイナス残高になってしまうことがあるのです。
DMM FX
DMM FX

リーマンショックやスイスフランショック、イギリスのEU離脱のように全世界的に影響のある要因で、急激に相場が動くと、ポジションを持っている方がこぞって「売り(もしくは買い)」に殺到し、逆側の「買い手(もしくは売り手)」がいなくなってしまうため、FX業者がロスカットさせたい価格帯で注文を出しても、成約せず、成約したときには、損失がそれ以上に膨らんでいるケースが多いのです。

この時の損失「ロスカット未収金」は、投資家の借金となり、国内FX業者から請求されてしまうのです。追加で証拠金を請求される「追証」が発生してしますのです。

2015年1月15日 スイスフランショックでは

顧客区分 発生件数(件) 発生金額(百万円)
個 人 1137件 19億4800万円
法 人 92件 14億4000万円
合 計 1229件 33億8800万円

という「ロスカット未収金」が発生しているのです。

「ロスカット未収金」 = 「追証が必要な金額」 = FX業者に対する投資家の借金(債務)
少なくとも2015年の1月は1,000人以上の個人投資家が平均171万円の借金を一瞬にして背負った計算となります。

ちなみに日本大震災やギリシャショックのときの「ロスカット未収金」発生額です。

  • 2011年3月日本大震災:16億4959万円(12,216件)
  • 2010年5月ギリシャショック:4億8326万円(6,087件)

当然、レバレッジが大きければ大きいほど、マイナス残高の金額は大きくなり、追証額も増えるのです。

国内FXの追証発生額(ロスカット未収金)推移

金融庁がレバレッジ規制を導入した背景には、「国内FX業者の追証による個人投資家の破産が相次いだこと」も、大きな要因となっているのです。

woman
「じゃあ、やっぱり海外FX業者を利用したハイレバレッジトレードって危険じゃないの?」
concierge
いいえ、違います。

海外FX業者は「ロスカット未収金に対する返済義務がない」のです。

海外FXでは、相場の急変動によって、強制ロスカットが間に合わずに投資家の口座残高がマイナス残高になった場合には、その損失分は海外FX業者が補てんする(投資家に請求しない)仕組みとなっています。

これを「ゼロカットシステム」「追証ゼロシステム」「ゼロカットシステム」「追証ゼロサービス」と呼びます。

実際に送られてきた大手海外FX業者「XM」のメールです。

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重要なお知らせ: CHFに関する最新情報 大切なお客様、 スイス国立銀行がEUR/CHFの上限撤廃の決定したことよって引き起こされた最近の市場での非常に大きな値動きによって、XMはスイス国立銀行による大混乱の影響は受けての暴落の影響は受けていないことをお客様に保証致します。

XMは常にマイナス残高の自動的な保護を提供していることをお客様に再度ご案内申し上げます。 当社は、この度のEURCHF通貨ペアの異例な値動き等の混乱時には、特にお客様に対する当社の忠誠心の現れとして、こちらのマイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。 先週中にマイナス口座残高が発生した全てのお客様は、当社の評判と強みへのお約束を果たす為に、マイナス残高が起こりうる他のケース同様に、それらのマイナス残高は既にリセットされています。

=====================

「マイナス残高の自動的な保護を継続していく所存です。」

「それらのマイナス残高は既にリセットされています。」

つまり、相場の急変動があって口座がマイナス残高になったとしても「投資家はリスクを負う必要がなく、マイナス分はゼロにしてくれる。」ということです。「追証(ロスカット未収金の返済義務)」は、ないのです。

海外FXのメリットというのは

ハイレバレッジトレードが可能

ということではなく

ハイレバレッジトレードが可能でありながら、「追証(ロスカット未収金の返済義務)」もないので損失が証拠金の範囲内に限定できる

ということになるのです。

これが著名なFXトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移す大きな理由なのです。

leverage_hikaku_image
concierge
FXトレードで儲けるに重要なのは「損失を限定すること」です。「損失が証拠金に限定できる」というのは投資家にとって非常にありがたいシステムなのです。
海外FXは「追証なし」かつ「ハイレバレッジ」だからメリットがあるのです。

3.海外FX業者は投資家の味方。国内FX業者は投資家の

結論から言うと

です。

国内FX業者の取引スタイル

国内FX業者が採用している取引方法は「DD取引」というものを採用しています。

「DD取引」というのは「店頭取引」「OTC取引」「相対取引」「呑み取引」などいろんな呼び方がありますが、「DD」というのは「ディーリング・デスク」という意味を持ちます。ディーラー(仲介者)がいる取引方法ということです。

多くの方は知らないと思いますが

国内FX業者は顧客の注文通りに通貨を売買していない

のです。

woman
「えっ、米ドルをロングでポジションを持ったら、その分、FX業者が日本円をドルに両替しているんじゃないの?」
concierge

国内FX業者の場合は違うのです。

いわゆる「呑み行為」という方法を取るのです。

呑み行為とは?
友達に馬券の購入を依頼されたときに、実際には馬券を買わずに買ったことにする(注文を呑む)行為のことです。

実際には買っていないのですから

  • 友達の予想が外れれば、馬券代が自分の儲け
  • 友達の予想が当たれば、払戻金が自分の損失(自分が立て貸せて支払う)

ことになるのです。

友達の予想が当たれば配当金を自腹で支払うリスクがありますが「友人の予想は当たる確率が低い」と思って「呑み行為」をする方も多いようです。

呑んだ本人は「友達の予想外れろ~外れろ~」と思ってしまうのです。

concierge
国内FX業者は馬券の「呑み行為」をFXで行っているのです。
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実際に顧客の注文に対して通貨の売買はせず

  • 顧客が勝てば、国内FX業者が自腹で儲けを支払う
  • 顧客が負ければ、国内FX業者が儲かる

という仕組みになっているのです。

つまり、「初心者大歓迎」と言っている国内FX業者は、腹の中では

staff
FXが下手な人「カモ」大歓迎。
FXが上手い人は来ないでいいよ。

と言っているようなものなのです。

投資家が儲ければ儲けるほど、「呑み取引」を採用している国内FX業者の損失が膨らんでしまうのですから、FXトレードで儲けられる人ではなく、FXトレードの初心者「カモ」が顧客になってくれた方がありがたいのは当然なのです。

concierge
結局、国内FX業者の場合、FX業者と顧客の利益が相反する「利益相反」状態になってしまっているのです。

国内FX業者が自社の利益を増やすために考えるのは

  • どうやって顧客を負けさせるか?
  • トレードが下手なカモ顧客をどうやって集客するか?

になってしまいます。

woman
「でも、国内FX業者もカバー取引というもので実際の売買をしてるんじゃないの?」

確かに国内FX業者は「呑み行為」をする代わりに「カバー取引」という方法で自社のリスクヘッジをしています。

カバー取引とは?
顧客から引き受けた注文と全く同じ注文をインターバンク市場(銀行など)に流すことで、顧客が儲けたとしても、同じ儲けがFX業者に出ている状態にする相対取引をするFX業者のリスクヘッジ方法のこと

を言います。

確かにこれであれば実際に「呑み行為」とは言い切れないのですが

teacher
「カバー取引はすべての取引で行われるわけではないのです。すべての注文でカバー取引をすればFX業者の取引コストが過大になってしまい、ほとんど利益が出なくなってしまうからです。」

実際に金融庁のレポートでは下記のようになっています。

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国内FX業者の平均カバー率:40.3%
0.5pips以下の狭スプレッドのFX業者はカバー率は20%以下

国内FX業者は、取引コストが発生してしまうため、できるだけ、カバー取引をせず「呑み取引」ですべての注文を処理したいと考えているのです。

カバー取引をすればするほど、顧客へ提供するスプレッドが広がってしまうためです。これは上記のデータが物語っています。狭いスプレッドでFXサービスを提供しようとすればするほど、カバー取引をしない運用をしなければならないのです。

国内FX業者が採用している「呑み取引」の場合、顧客が儲けを出せるトレーダーの場合はFX業者の損失になってしまいます。

そのため、

運用成績の良いトレーダーの取引のみカバー取引

というのを、自動、手動で判断して実行しているのです。

  • 下手なFXトレーダー「カモ」 → 呑み取引で負け分を国内FX業者のも受けに
  • 上手なFXトレーダー「プロ」 → カバー取引で国内FX業者の損失が発生しないようにする

という形になります。狭いスプレッドの国内FX業者であればあるほど、カバー取引の割合が少ないのです。

カバー取引とは?
結局、国内FX業者は「呑み取引」が実態であり、「顧客の負け」を重視するビジネスモデルであることは間違えありません。
man
国内FX業者が「呑み取引」だと投資家に都合の悪いことがあるの?
teacher
あります。
国内FX業者の儲け = 顧客の損失

ですから、都合の悪い「顧客の儲け」を排除しようとします。

  • 意図的なスリッページの発生
  • 約定拒否
  • リクオート
  • ストップ狩り(一時的にレートを動かす)
  • 意図的なシステム障害
    ・・・

スリッページや約定拒否、リクオートなど都合の悪いときは「有利な価格で約定させない」可能性が出てくるのです。

これは噂レベルのものであり、これらが行われているかどうかはFX業者内のブラックボックスの中ですので、誰も証明することはできませんが、都合の悪い約定が発生した経験は、国内FX業者を利用している投資家であれば、一度や二度ではないはずです。そもそも、海外FX業者は、どの業者もMT4という世界標準の取引プラットフォームを採用しているのに、国内FX業者は、どこも独自仕様のプラットフォームを採用しているのは「裏側で操作しやすいから」と勘繰られてしまうのも致し方ない部分なのです。

国内FX業者にとって顧客というのは、負けてもらわないと困る取引相手であり、顧客との「利益相反」が起きてしまっているのです。

国内FX業者と投資家はビジネスの構造上パートナー関係にはならず、利益相反の敵対関係になってしまうのです。

海外FX業者の取引スタイル

海外FX業者はNDD取引(ノン・ディーラー・デスク)という取引方法を採用しています。OTC取引、ECN取引もこのNDD取引の一種です。

海外FX業者は顧客の注文を自動的にインターバンク市場で注文をする

取引方法を採用しています。

海外FX業者は。顧客が「日本円」で「米ドル」を購入したら、実際に銀行(インターバンク市場)で「米ドル」の購入を行うのです。

自動的にインターバンク市場の各銀行が提示した価格の中で一番有利な価格で注文が確定するシステムを利用しているのです。

AXIORYの Liquidity Providers/リクイディティプロバイダー
axiory_ndd_kaisetsu axiory_lp AXIORYの Liquidity Providers/リクイディティプロバイダー

そうそうたる世界的な銀行で実際に通貨の売買が行われているのです。

結果として

  • スリッページが発生しにくい
  • リクオートなし
  • 約定拒否なし

というのが海外FX業者の標準なのです。

ただし、海外FX業者の場合は、実際に顧客の注文通りに通貨の売買を行うため、「スプレッドを広くせざるをえない」というデメリットがあります。

海外FX業者の場合は、儲けを増やすためには顧客に儲けてもらって、取引量を増やすしか方法がありません。

海外FX業者の儲け = 顧客の取引量の増大(顧客に儲けてもらう必要性がある)

のです。

海外FX業者としては、投資家に儲けてもらうことが必要になるため、

顧客に儲けてもらえるように海外FX業者は色々なサービスを行うのです。

など、「FX業者」と「顧客」のあるべきパートナー関係と言えます。

teacher
スプレッドが広くなってしまうデメリットを払しょくできるサービスが満載なのです。

国内FX業者と海外FX業者の顧客との関係性のまとめ

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concierge
多くの方が抱くイメージとは違い、海外FX業者の方が透明性が高く、顧客とのパートナー関係を構築するので、長期的に見て儲けられる可能性が高くなるのです。だからこそ、FX経験の長いトレーダーがこぞって海外FX業者に口座を移しているのです。

海外FXと国内FXの50項目を徹底比較

4.海外FXは約定力が高い!

海外FX業者と一言で言っても、業者間で差がありますが海外FX業者は約定スピードが早いメリットがあります。

XMTrading(エックスエム)の約定力

  • リクオートなし
  • 注文拒否なし
  • 全注文の99.35%が1秒以下で執行
  • 執行率100%

AXIORYの約定力

  • 約定率:99.91%
  • 約定スピード平均:195.60m/sec
  • スリッページ平均:-0.105157pips

となっています。

国内FX業者でも同じように約定力が高いFX業者もありますが・・・

矢野経済研究所「有力FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」
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の調査データでは、FXプライム以外のFX会社は0%~46%の割合でスリッページが発生していることがわかります。

concierge
スリッページはそのまま顧客の損失になってしまうので、スリッページの発生回数が多くて、約定スピードが遅いのであればスプレッドが狭くても意味がないのです。

約定力の高い海外FX業者はこちら

5.海外FX業者はMT4/MT5(メタトレーダー)を採用している!

海外FX業者は、ほぼすべての業者がMT4/MT5(メタトレーダー)を採用しています。

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国内FX業者は、トレードプラットフォームは自社開発のプラットフォームがほとんどで、国内FX業者でMT4/MT5(メタトレーダー)を使えるのは外資系のFX業者の数社に限られるのです。自社開発のプラットフォームでないと国内FX業者は、顧客を負けさせる操作ができないからです。

MT4/MT5(メタトレーダー)のメリット

などがあります。

とくに大きいのは、世界中で数百万人のFXトレーダーが利用しているプラットフォームであり、FXトレーダーが自分でインジケーター(チャートの表示ツール)やEA(自動売買のためのストラテジー)を容易に開発できることにあります。

世界中のFXトレーダーが開発者となるからこそ、無料、有料でダウンロードできるインジケーターEAが世界中のウェブサイトで公開されているのです。

開発することができなくても、インジケーターやEAをサイトからダウンロードしてくれば、すぐに自分のMT4にインストールすることができ、プロレベルのトレードができることになります。
teacher
メタトレーダーには

  • MT4(メタトレーダー4)
  • MT5(メタトレーダー5)

があり、以前は、速度が速い、すでに普及しているという理由で「MT4(メタトレーダー4)」を利用する投資家が多く、海外FX業者も「MT4(メタトレーダー4)」のみ提供する業者が多かったのですが、徐々に後継機である機能性に優れた「MT5(メタトレーダー5)」を利用する投資家が増えてきており、海外FX業者も「MT5(メタトレーダー5)」を採用する業者が増えてきています。

6.海外FX業者にはボーナスやトレードコンテストがある!

海外FX業者には「ボーナス」と「トレードコンテスト」という2つのサービスがあります。前述した通りで、海外FX業者は投資家にどんどん儲けてもらって、取引量を増やさないと収益が上がりません。

海外FXのボーナスとは

ボーナスとは「証拠金が増えるサービス」のこと

を言います。

入金ボーナス100%の場合

  • 入金10万円で証拠金が2倍の20万円でトレードができる

入金ボーナス50%の場合

  • 入金10万円で証拠金が1.5倍の15万円でトレードができる

証拠金が増えることで、儲けるチャンスが増えるのは間違えありません。

ボーナスにも色々な種類があります。特徴が違うので注意が必要です。

海外FX業者のおすすめのボーナスはこちら

数多くのボーナスが海外FX業者から提供されています。しかし、ボーナスはそのまま出金できるものではなく、一定の条件をクリアしなければならないため、ボーナスを有効に使うためには、ボーナスに合った稼ぎ方・戦略を取る必要があるのです。

海外FXのトレードコンテストとは

一定期間に「資金を何倍に増やせたか?」で競うトレードスキルのコンテストのこと

を言います。「何倍にできたか?」で競うため、資金力は関係なく、あくまでもトレードスキルのコンテストとなっています。

過去には

というトレードコンテストもあります。

上記のような規模の大きいトレードコンテストの場合は100位ぐらいでも数万円の賞金が出るので、通常のFXトレードでの儲けにプラスαできる可能性があるのです。
concierge
海外FX業者のボーナストレードコンテストは儲けられるチャンスが広がる海外FX業者特有のサービスとなっています。

海外FX比較で重視すべき比較ポイント

海外FX比較で重視すべき比較ポイント

1.平均スプレッドで比較する

国内FX業者と海外FX業者では、採用しているスプレッドも形も異なります。

  • 国内FX業者 → 「原則固定スプレッド」を採用 ※固定でも変動する可能性あり
  • 海外FX業者 → 「変動スプレッド」を採用 ※一部、固定スプレッドあり

です。

国内FX業者の場合は

  • 原則固定スプレッドの狭さ
  • 配信率(上記のスプレッドが適用された割合)

を見れば、ある程度「スプレッドの狭いFX業者」がわかりますが・・・

海外FX業者の場合は

  • 変動スプレッドの最小値

だけを見て比較しても、意味がありません。

  • 米ドル/円スプレッド:0.3pips~

となっていたとしても、いつもは1.0pipsかも知れませんし、1.5pipsかも知れません、5.0pipsでもウソではないことになってしまいます。

国内FXと海外FXのスプレッド比較

海外FX業者のスプレッド表記の種類には

がありますが、

海外FX業者のスプレッドを比較するときは

平均スプレッドで比較する

必要があるのです。

平均値であれば、ほぼそのスプレッドが適用されると言っていいでしょう。

  • 平均スプレッドが狭い海外FX業者 → トレードコストが安くなる
  • 平均スプレッドが広い海外FX業者 → トレードコストが高くなる

のです。

teacher
海外FX業者のスプレッドは、「呑み取引」の国内FX業者よりも、必然的に広がってしまうため、「スプレッドの狭い海外FX業者を選ぶこと」はとても重要なことなのです。

平均スプレッドを公開していない海外FX業者もありますが

まず、言えることは

平均スプレッドを公開している海外FX業者の方が信頼性は高い

ということです。

最小スプレッドしか公開していない海外FX業者というのは、それだけ透明性に問題がある

と考えて良いでしょう。

man
「でも、海外FX業者が自社で公開している平均スプレッドって信用できるの?」

金融ライセンスを取得している海外FX業者であれば、ウソの情報をウェブサイトに掲載することはほとんどないと考えて良いでしょう。

それでも、不安な方は

当サイトでは、実際に主要海外FX業者のリアル口座を開設し、継続的にスプレッドを観測しているため、その平均スプレッドを採用することをおすすめします。

海外FXスプレッド・約定力検証データ比較。リアル口座で稼働調査はこちら

また、どうしても海外FX業者のスプレッドが広いと感じた場合には、海外FX業者を乗り換えるなど対策を取ることをおすすめします。

2.約定力・約定スピードで比較する

FXトレードをしている方ならわかるかと思いますが・・・

どんなにスプレッドが狭くても、注文した価格で約定できなければ意味がない。

のです。

トレードコスト = スプレッド + 取引手数料 + スリッページ

ですから、注文した時点から価格がスベってばかりいるFX業者は、スプレッドが狭くても、トレードコストは割高になってしまうため、使い物にならないのです。

これは国内FX業者も、海外FX業者も同じです。

確実に注文を実行する力のことを「約定力」と言います。

teacher
約定力(約定率)の高い、約定スピードの速い海外FX業者をおすすめします。

外FX約定スピード速いランキング

海外FX業者を利用する場合、日本のPCからニューヨークやロンドンにある海外FX業者のサーバーに注文を出すため、地理的な距離がある分、光の速さといっても、数ミリ秒のレイテンシー(遅延)が発生してしまい、それが約定スピードにも影響を与えます。海外FX業者の提供しているVPSサーバーを利用すると、VPSサーバーは取引サーバーと同じデータセンターに設置されているため、地理的レイテンシーが発生せず、約定スピードが速くなります。約定力を重視する場合には、VPSサーバーを無料提供している海外FX業者を選びましょう。

3.金融ライセンス・会社規模で比較する

海外FX業者の信頼性というのは

  • 金融ライセンス
  • 会社規模(社員数、グループ会社の数、顧客数)
  • 日本向けのサービス提供の年数

で推し量ることができます。

日本国内でFX業を営む場合には「財務局」の「金融商品取引業者」の登録が必要になります。

金融庁や財務局は、登録業者の監査を定期的に行います。

  • 資金に問題はないか?
  • 顧客対応に問題はないか?
  • コンプライアンスを順守しているか?
  • リスク基準に問題はないか?
  • 顧客資金の信託保全をルール通りしているか?
  • 取引情報の記録をきちんとしているのか?
    ・・・

定期的な監査のタイミングで、これが守られていなければ、「是正勧告」や「免許取り消し」になり、営業ができなくなってしまうのです。

だからこそ、「財務局」の「金融商品取引業者」の登録をしている国内FX業者は一定の信頼性があるとみなされるのです。

この金融業者の登録というスキームは、日本のものだけではありません。

  • 英国:The Financial Conduct Authority (FCA)
  • ドイツ:Federal Financial Supervisory Authority (BaFin)
  • フランス:Autorite des marches financiers (AMF)
    ・・・

世界各国で、同じような金融監督庁(日本でいう金融庁)があり、金融ライセンスの登録をもって、その国でFX業が営めるのです。

例:ニュージーランド金融市場庁(FMA)の登録基準

  • 100万ドル以上もしくは平均収益の10%以上の正味固定資産
  • コンプライアンス、規制、リスク管理を担当するマネージメントチーム
  • 新規顧客に対する適切な基準
  • リスクやディーリングポリシーに関する情報
  • ヘッジ内部リスクの基準と顧客の証拠金レベルの取扱い
  • 顧客資金の分別ルールと顧客口座情報の適切な記録保持
金融ライセンスを取得している海外FX業者 = 信頼性が高い

と言って、問題ありません。

海外FXでは「出金拒否」などネガティブな情報を掲示板や口コミサイトで見ることがあるかと思いますが、多くはこの金融ライセンスを取得していない海外FX業者で起こることです。

安全性を重視したい方は「金融ライセンスの有無」で海外FX業者を比較する

ことをおすすめします。

注意しておきたいポイントとしては

金融ライセンスにも、金融ライセンスを取りやすい国(審査が緩い国)と、金融ライセンスが取りにくい国(審査が厳しい国)があるということです。審査が厳しい国の金融ライセンス(例:英国FCA)などを保有している海外FX業者の方が信頼性は高いと言えます。

最近では、金融庁が海外の金融監督庁に「日本人向けの顧客へのサービス提供をしないように」圧力をかけるケースが増えてきています。そのため、海外FX業者は、子会社を金融庁の圧力が及ばないニッチな国に作り、日本人顧客へのサービスはその国に作った子会社の口座で提供することがあります。この場合は、親会社、グループ会社の金融ライセンスを見て、信頼性を判断すれば良いでしょう。サービスの運用スキームは親会社と全く同じスキームで運用されるからです。

4.ECN口座も検討する

ECN口座とは

ECNは「Electronic Communications Network」の略で、直訳すれば「電子取引所取引」です。日本人に身近なところでは株式投資に採用されている取引方法です。

電子取引所で「買い手」「売り手」がマッチングされて、売買が成立する仕組みですので

ECN口座のメリットとしては

  • 板情報が見れる
  • 気配値が見れる
  • 透明性が高い
  • スプレッドが狭い(ゼロに近い)
  • 約定力が高い
  • リクオート(約定拒否)がない

というものがあります。

その分、取引手数料が外付けで発生しますが、取引手数料を考慮しても、トレードコストが通常の口座よりも安くなるケースが多いのです。

市場参加者が多ければ多いほど、約定力も高くなり、急激な相場変動でも安定した売買が可能になります。

また、板情報や気配値を見れるので、トレード材料が通常のSTP口座よりも増えることになり、より精度の高いFXトレードが可能になります。

teacher
海外FXでは、ECN口座も検討すべき口座の一つとなっています。

海外FXのECN口座とSTP口座の違いを図解して比較

ECN口座でおすすめの海外FX業者はこちら

海外FX比較で重視すべきでない比較ポイント

1.入金方法・出金方法

どの海外FX業者でも

  • 入金方法 → 海外送金、クレジットカード入金
  • 出金方法 → 海外送金(国内銀行宛)

ぐらいは利用することが可能です。

当然、利用できるのであれば手数料の安い、手数料無料の出金方法「国内銀行送金による出金」「bitwallet」が利用できる海外FX業者が望ましいのですが、必ず必要というわけではありません。

海外送金で出金すると1回3,000円程度の出金手数料が発生しますが、それほど高額な支払ではありませんので、入金方法・出金方法にこだわって海外FX業者を選ぶ必要性というのは、それほど大きくないのです。

2.ボーナス

  • ボーナスがあった方がお得
  • ボーナスがあった方が証拠金が増える

というのは間違えありませんが「ボーナスの原資」というのは、あなたが支払っているスプレッドや取引手数料に他なりません。

海外FX業者も

  1. ボーナスを重視する海外FX業者
  2. ボーナス提供しない海外FX業者

の2つに分かれますが・・・

総じて

ボーナス提供しない海外FX業者の方がスプレッドが狭い

のです。

teacher
ボーナス条件が変わるたびにいろいろな海外FX業者を使いまわす、ボーナスが好きな投資家の方も少なくありませんが、長い目でみれば、ボーナスがなくても、安定してスプレッドが狭い海外FX業者の方がお得になる可能性が高いのです。

海外FX比較はこちら

海外FXおすすめランキング

海外FXおすすめランキング
約定力99.35%を1秒以内に約定
執行率100%
リクオート・注文拒否なし
信託保全
分別管理
2万EURまで信託保全(キプロス口座)
保険にて上限あり一部信託保全(セーシェル口座)
ロスカットレベル証拠金維持率20%以下
取引システムMT4
MT4ウェブトレーダー
MT5
MT5ウェブトレーダー
通貨ペア数57通貨ペア
口座通貨USD,EUR,JPY
口座の種類マイクロ口座/STPスタンダード口座/STPゼロ口座/ECN
取引手数料
(片道)
無料無料5ドル
最小スプレッド
米ドル/円
1.501.500.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.601.600.10
最大レバレッジ888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
最低取引通貨10通貨1,000通貨1,000通貨
最低入金額500円相当500円相当1万円相当
海外FXおすすめランキング
口座の種類ナノスプレッド口座/MT4/ECN
取引手数料
(pips換算:片道)
0.30
最小スプレッド
米ドル/円
0.10
平均スプレッド
米ドル/円
0.60
最大レバレッジ400倍(~10万ドル)
300倍(~20万ドル)
200倍(20万ドル~)
約定力約定率:99.97%
スリッページ平均:0.039pips
約定スピード:202.42m/sec
最低入金額2万円相当
海外FXおすすめランキング
口座の種類Zeroスタンダード口座/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
1.00
平均スプレッド
米ドル/円
1.33
最大レバレッジ500倍
約定力ミリ秒単位の約定スピード
最低入金額2万円相当
海外FXおすすめランキング [GEMFOREX_sum_mini] 海外FXおすすめランキング
口座の種類スタンダード口座MT5/STP
取引手数料
(pips換算:片道)
0.00
最小スプレッド
米ドル/円
平均スプレッド
米ドル/円
1.10
最大レバレッジ2000倍
約定力
最低入金額300円相当

海外FX初心者のよくある質問

海外FX初心者のよくある質問

海外FXって違法じゃないの?

日本の法律には

海外の企業が提供しているサービスを利用することを禁止する法律はありません。

当たり前ですが

海外旅行に行けば海外のホテルに泊まりますし
海外のECショップで買い物をすることもありますし
海外の企業が開発したアプリを購入することもあります。

海外FX業者のサービスを日本在住の日本人が「自らの意思で」利用しても、何の違法性もないのです。

問題になるのは

海外FX業者が日本人向けの営業行為を行うこと

です。

海外FX業者は、日本の金融ライセンス(財務局への登録)をしていません。

できないということではなく、日本の金融ライセンスを取得すると、そのルール内でFXサービスを提供しなければならなくなってしまうので、国内FX業者と同じになってしまうのです。レバレッジ規制も適用されていしまいます。これを敬遠して、日本の金融ライセンスを取らないのです。

日本の金融ライセンス取得(財務局への登録)をしていないのですから、海外FX業者が日本在住の日本人に向けて営業行為をしてはいけないのです。海外FX業者のCMなどを見たことがないかと思いますが、これが理由なのです。以前は、googleの広告出稿に海外FX業者が出稿するケースも多かったのですが、それも規制されてできなくなっています。

日本人が「自らの意思で」ウェブサイトからの情報を頼りに、海外FX業者を探して、利用することに違法性はないのです。

詳しくはこちら

海外FXって英語ができなくても問題ないの?

teacher
全く問題ありません。

日本人向けのサービス提供をしている海外FX業者の場合は

現地の日本人スタッフが雇用されているケースがほとんどです。

つまり

日本語で日本人に問い合わせができる

のです。

  • ウェブサイトも日本語対応
  • トレードプラットフォームも日本語対応
  • サポートも日本語対応

ですから、日本の企業のサービスを利用するのと大差のない形になっています。

英語ができる必要はありません。

一部、利用規約やカード決済画面など、日本語対応ができていない部分もあると思います。その場合は、日本人のサポートスタッフに聞くか?google翻訳などを駆使して理解する形を取りましょう。

日本語対応でおすすめの海外FX業者はこちら

海外FXで「出金拒否」ってあるの?

teacher
ゼロではありません。

金融ライセンスを取得している海外FX業者の場合、「出金拒否」などの行為を一回でもしてしまうと、金融ライセンスがはく奪されてしまいます。

そのため、金融ライセンスを取得している海外FX業者の場合は「出金拒否」が発生する可能性はほとんどありません。

海外FX業者が規約で定めている悪質なアービトラージトレード、システムトレードなどをしない限り、「出金拒否」になることはほぼないのです。

金融ライセンスを取得している海外FX業者を選べば「出金拒否」はほぼ回避できます。

ただし、金融ライセンスを取得している海外FX業者であっても「倒産」という可能性はあります。

倒産してしまったら、「出金」するお金が海外FX業者に残っていない可能性が高く、投資資金が戻ってこないということになってしまうのです。

これを回避するためには

信託保全を採用している海外FX業者を選ぶ

必要があります。

teacher
日本の国内FX業者の場合は、信託保全が義務化されていますが、海外FX業者の場合は、業者側の判断によって「信託保全か?分別管理か?」が別れます。安全性を重視するのであれば、信託保全を採用している海外FX業者を選びましょう。

ただし、信託保全を導入するということは、それだけ海外FX業者のコスト負担が大きくなるということですから、スプレッドが広い可能性も高いので、スプレッドと信託保全はセットで比較すると良いでしょう。

信託保全を採用している海外FX業者はこちら

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